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老犬のエサに困った時の対処法と選び方

最終更新: 2020.07.15
老犬のエサに困った時の対処法と選び方
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犬も人間と同じように年齢を重ねるとご飯を食べる量が減っていきます。食事量が減ると身体に必要な栄養素を摂取することができないので、そのまま弱ってしまう可能性が高いです。実は老犬が食事を取らないのにはさまざまな理由があります。

この記事では、老犬が食事をあまり取らない理由とともに、どうやったら老犬がご飯を食べるようになるのか、その食事対策について紹介していきます。

飼っている犬がすでにシニア犬の場合はぜひ参考にしてみてください。    

老犬がエサに食いつかなくなったら、高たんぱくの食材を探そう    

まず老犬はなぜご飯を食べなくなるのかというと、1つには嗜好の変化が挙げられます。子供のときに好きだった食べ物が、年を重ねるにつれて味覚と嗅覚が低下したことで、食べたくなくなるのです。

もう1つは食欲の減退です。老犬になると消化機能が低下したり、肝臓の働きが弱くなりやすくなります。それゆえに食欲が落ちてしまいます。

さらに、年齢とともに基礎代謝も落ちていきますので、空腹を感じにくくなります。それでご飯を出しても食いつかなくなります。老犬がエサを食べない理由はこのようなことが代表的なものです。

 

老犬がエサに食いつきにくくなったら、高たんぱくの食材を与えることがおすすめです。老犬はそもそも若い犬よりもたんぱく質を50%前後多く摂取する必要があるといわれているのです。なぜなら老犬はたんぱく質の代謝機能が低下するからです。

若い犬と同じぐらいの量を摂取したとしても体内にきちんと吸収される量は大きく違います。

また、たんぱく質は三大栄養素の1つで、血、筋肉、骨など身体を作るために必要とされる栄養素です。この栄養素を十分に摂取しないとどんどん身体が衰えてしまいます。

そういう意味でも、高たんぱく質の食材を老犬に与えることが大切です。もちろん、たんぱく質を過剰摂取してしまうと肥満や肝臓疾患につながりますので、そのあたりは注意する必要があります。

 

高たんぱくの食材としては魚、豚肉、鳥の胸肉、ささみなどが挙げられます。魚はDHAやEPAも含まれていて、これらは血液をサラサラにする働きを持っています。豚肉はビタミンBと動物性たんぱく質が豊富に含まれています。

ささみと鳥の胸肉は低カロリーで低脂肪です。これらの食材は高たんぱく質だけでなく老犬の健康を維持するのに重要な栄養素も入っていておすすめです。しかしながら、高たんぱく質だからといって質の悪い食材を与えるのは注意した方がいいでしょう。

たとえば、加工されたジャーキーは高たんぱく質ではありますが、消化が悪くて、老犬にはあまりおすすめできません。

老犬がエサに食いつかなくなったら、手作りご飯を試そう    

老犬がご飯を食べなくなってきたら高たんぱくの魚、豚肉、鳥の胸肉やささみなどをおやつ代わりに食べさせてみるといいでしょう。おやつを食べることで食欲が増進されてエサを食べるようになるかもしれません。

しかしながら、それでも食欲が湧きそうにないのであれば、飼い主が手作りご飯を作って食べさせてあげてみましょう。犬も人間と同じように栄養バランスが重要です。手作りご飯を作るときには栄養バランスにはくれぐれも注意して与えることです。

 

手作りご飯におすすめのものとしては、たんぱく質を多く含む食材です。しかしながら、老犬に与えるときにはいろいろと注意することがあります。たとえば、鶏肉を使うときには必ず火を通さないといけません。

生肉の状態で与えるのはおすすめしません。それというのも、鳥の生肉にはサルモネラ菌が入っている可能性があり、下手をしたら食中毒になってしまう可能性があるのです。必ず加熱処理をした上で与えましょう。

しかし、熱いまま与えると犬が火傷してしまいます。そのため、犬が食べられるように十分冷ましてから与えましょう。このことは豚肉にもあてはまります。豚肉には寄生虫や雑菌が付着している可能性があるので、加熱して冷やした上で食べさせましょう。

 

ちなみに、手作りご飯を与える前に老犬にいろいろな食材をおやつ代わりに与えてみて好きか嫌いかの反応を探ってみるのもおすすめです。せっかく手作りで作っても嫌いな食材だったらもったいないでしょう。

老犬のエサにぴったりな手作り食材は?    

老犬のエサにぴったりの手作り食材の代表的なものは鳥の胸肉とささみです。

ささみは脂身がほとんどなく低カロリーでありながらたんぱく質を豊富に含んでいます。胸肉もまたナイアシンという消化機能を活性化させる働きを持つ栄養素が豊富です。価格もリーズナブルですし、どこでも売っている食材であることから、手作りごはんの食材にぴったりです。ささみには脂身がほとんどありません。

ちなみに、鳥のもも肉は脂身が多いため、太りやすい老犬には与えない方がいいかもしれません。

 

また、豚肉も手作り食材としておすすめです。ビタミンB群や動物性たんぱく質が豊富なので疲労回復効果が高いです。疲れやすい老犬にはぴったりの食材といえるでしょう。

しかしながら、豚肉には脂身がたくさんついているので肥満になりやすいです。

そのため、与える前にそれらを取る必要があります。それから、魚もおすすめの食材です。特に、白身魚はたんぱく質が多いだけでなく消化吸収しやすくて、消化機能が低下しがちな老犬には打ってつけの食材です。

 

こうした食材に犬が慣れてきたらキャベツやニンジンなどの緑黄色野菜を混ぜてみるのもいいですし、これらを煮込んで老犬に匂いを覚えさせたりするのもいいでしょう。

食いつきをよくするためにマヌカハニーという蜂蜜をエサの上にかけてあげるのもおすすめです。栄養価が高く、甘みも感じられ、なによりも抗菌活性力が高いです。老犬のために知恵をしぼっておいしい手作りご飯を作っていつまでも健康的な生活を送れるようにしてあげましょう。          

愛情をもって老犬と接してあげましょう    

飼ったときには子犬だった子も年を経るにつれて老犬になるものです。飼い主はいつまでも愛情をもって接してあげることが犬にとっての幸せです。

老犬になって食欲が昔に比べて落ちたのなら、老犬にぴったりな食材を探して手作りご飯を作ってあげましょう。いきなりご飯をつくるのが難しいならドッグフードに混ぜることからでもいいでしょう。

愛犬の好みも次第にわかってきます。老犬が快適な生活を送ることができるかどうかは飼い主の愛情いかんにかかっています。

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ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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