/ 愛犬の健康のために / 犬のコラム / 犬に「できもの」が!4つの原因から対策までを徹底解説します。

犬に「できもの」が!4つの原因から対策までを徹底解説します。

最終更新: 2020.12.04
犬に「できもの」が!4つの原因から対策までを徹底解説します。
\ SNSで友人にシェアしよう /

飼い犬の身体に「できもの」を見つけた場合、何かしらの大変な病気だと考えて焦ってしまうかもしれません。大切な家族の健康を大事に思うのは大切ですが、焦ってもよいことはないので正しい知識をきちんと蓄えておきましょう。こちらでは犬のできものについて詳しく説明するため、現在悩んでいる方もこれからのことを考えている方も参考にしてください。原因や種類、そして対処法についてしっかりと説明するので、飼い犬と自分にとってベストな行動を行えるようになるはずです。

そもそも犬のできものってなに?

犬のできものは人間のできものと同じようなものだと考えましょう。しこりやイボや湿疹などの形で、身体のさまざまな箇所に発生する可能性があります。

放っておいても平気なものもあれば、きちんと除去しなければ危険なものがあることも人間とほとんど一緒だといえます。場合によってはかゆみがあったり痛みがあったりするので、できものを放置するのは飼い犬の生活を考えるのならおすすめできません。正しい対処をしてあげて、飼い犬が健やかな生活を送れるようにしてあげるのが飼い主の勤めです。

犬にできものができてしまう4つの原因を徹底分析

犬にできものができてしまう原因はいろいろあるので、きちんと知っておいて気がついたときはすぐに対処できるようにしておきましょう。原因が分かれば、正しい対処ができるようになるため、飼い犬の健康を素早く取り戻せるようになります。

犬にできものができる原因① 細菌の感染

皮膚に傷ができてしまい、そこから細菌が感染することで、できものができてしまうことがあります。爪が伸びていると、身体を掻いたときに傷がついてそこから感染する場合もあるので気をつけましょう。

犬にできものができる原因② アレルギー反応

ダニや花粉などにアレルギー反応を起こしてしまい、湿疹などができてしまうケースもあります。犬にもアトピー性皮膚炎があるので、頻繁に身体を掻いているのならアレルギーがあることを疑いましょう。アレルギーの原因となっている物質を取り除いてあげなければ、ずっとかゆがったままです。

犬にできものができる原因③ 老化現象

老化現象でイボなどのできものができてしまう場合があります。人間と一緒で犬も年を取ればできやすくなるのです。ただし、老化現象なのかほかの要因なのか、できものの見た目では分からないので、勝手に歳を取ったことが原因だと判断して放置してはいけません。

犬にできものができる原因④ 病気

しこりやイボなど、病気として犬の身体に表れることもあります。細菌の感染でもアレルギーでもないのに、できものがあるのなら病気の可能性を疑って最善の対処を行うようにしましょう。ちなみに、しこりは見た目では分からないケースも多いため、普段からスキンシップをきちんと取って、異常がないかチェックしておくのが大切になります。

犬のできものの種類を解説!悪性のものはあるの?

しこりやイボ、そして湿疹など犬のできものにはいろいろな種類があります。皮膚の表面がブツブツになっていたり赤くなっていたり、見た目ですぐに分かる異常の場合もあるでしょう。

しかし、皮膚の下にできて、見た目にはほとんど変化がなく、触ってみなければ分からないようなしこりなどのできものもあります。また、皮膚だけではなく口の中や目の粘膜、そして性器などの多種多様なところにできものは表れます。

このようにさまざまなものがありますが、やはり重要なのは『良性か悪性か』ということでしょう。

良性のものなら経過を見守っても大丈夫なことが多々ありますが、悪性ならばがんなので早めに治療をしなければいけないからです。もちろん、悪性だからといって必ずしも重病というわけではなく、軽いときは手術などの治療でしっかりと治る場合も多いです。軽いものも放置していれば重いものになる可能性があるので、早期発見・早期治療がとても大切だといえます。

犬にできものができてしまった時の対処法

犬のできものの対処法① 動物クリニックを訪れる

できものが放っておいても治るものなのか治療を受けなければ治らないものなのか、素人では判断することはできません。そのため、飼い犬にできものができたときは、動物クリニックを訪れて獣医さんに診てもらいましょう。『小さなものだから平気だ』と考えているうちにどんどんと大きくなる可能性もありますし、小さなものでも悪性で危険な状態かもしれません。

重要なのはサイズではないので素人判断はとても危険なのです。どのようなできものかは、獣医さんが診察・検査をしてくれたうえで分かるため、飼い犬のためにも早めに診てもらいましょう。できものが何なのか分かれば、獣医さんがもっとも適切な対処をしてくれます。

犬のできものの対処法② 市販薬の利用も考える

しこりやイボなどのできものではなく軽い湿疹などなら、ペットショップなどで売られている市販薬を利用して治すことも考えましょう。もちろん、人間用に売られているものではなく、犬用として売られているものを購入しなければいけません。パッケージにどのような症状に効果があるのか記載されているので、きちんと読んで飼い犬に合ったものを選んであげましょう。

なお、市販薬を利用しても治らない期間が長く続く場合、やはり動物クリニックを訪れたほうが安心できます。市販薬よりもずっと効果の高い薬を用意してくれるため、アッという間に治る可能性もあります。

犬のできものの対処法③ ドッグフードを変えてみる

動物クリニックで診てもらって、『心配のないできもの』と診断してもらっても、何度もできてしまうのなら心配に思うでしょう。もしかすると、何度もできるのはドッグフードが飼い犬の身体に合っていないのかもしれません。現在ではアレルギーに対応したものやグルテンフリーのものなど、健康を考えたドッグフードがさまざま売られています。

現在では、インターネットの通販サイトでしか買えないような特別なドッグフードも増えてきているので、そちらも選択肢にしてよりよいものを選んであげましょう。

飼い犬の健康をしっかりと守ろう

飼い犬の健康を守るのは飼い主の仕事なので、できものがあったときは治してあげられるように精一杯の努力をしましょう。そのときに一番頼りになるのが、医学的知識で適切な対処をしてくれる動物クリニックです。とにかく『素人判断は危険』ということを肝に銘じて行動すれば、飼い犬にとって最善の選択ができるはずです。また、健康を考えるときは予防も大切なので、毎日与えるドッグフードをよりよいものに変えて、できものが発生しにくくなる身体作りも行ってみましょう。

愛犬の健康と長生きのために
獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」

うちの子には健康的なドッグフードを与えたい
飽きっぽくて毎回選び直すのが大変
いつも与えているドッグフードを全然食べてくれなくなった

といったドッグフードの悩みをお持ちではないでしょうか?


獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」は「健康」と「食いつき」を両立した今注目のご飯なんです!

\今なら送料無料980円で試せる/
獣医師監修の手作りドッグフード - ココグルメ -

ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

手作りご飯を手軽に与えられる
ココグルメが今なら送料無料980円で試せる!

送料無料980円で試せる!
手に取りやすい単品買い切り
30日間全額返金補償付き

手作りのドッグフードに興味をお持ちの方に是非オススメしたいココグルメですが、試すなら「今が一番お得」です!

1.1kgとたっぷり入ったモニターコースが、期間限定で送料無料980円お試しいただけます!
※体重3kgのトイプードルで約7日分の分量です。

また自動的に定期コースに切り替わることはなく、単品買いきりでお試しいただけますし、初回購入に限り30日間の全額返金保証もついてきます!

1日100名様までの数量限定キャンペーンですので、ぜひこの機会をお見逃しなくお試しください!

送料無料で試せる1日100名様限定モニターはこちら
\ SNSで友人にシェアしよう /