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犬の夏バテ対策と3つのポイント

最終更新: 2021.08.12
犬の夏バテ対策と3つのポイント
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人間と同じように、犬も夏バテしてしまうことがあります。

犬の夏バテを防ぐためには、飼い主が普段から対策を実行することが必要不可欠です。

対策といわれても、専門知識がないと何となく難しそうというイメージを持つ方もいます。

しかし基本的な夏バテ対策は、人間も犬も大きな違いはありません。

まずは身近でできる対策から始めて、暑い夏を犬と一緒に乗り切れるようにすることが大切です。

また対策だけではなく、夏バテしたときの対処法も含めて確認しておくようにしましょう。

犬の夏バテ対策1. 普段の食事から水分を取る

人間の夏バテ対策で重要な点の1つが、積極的に水分を摂取するということです。

犬の夏バテ対策の場合にも、水分を積極的にとれる環境を整えることが大切です。

水入れが空になっていないかこまめに確認し、犬が好きなタイミングで水を飲めるようにしましょう。

また夏バテ対策のためには、水を飲むだけではなく、普段の食事からも水分が摂取できるように工夫するのも1つの手です。

普段犬に与える食事がドライタイプのドッグフードのみの場合、食事からの水分摂取がほとんどできないので注意が必要です。

比較的水分量の多いウェットタイプのドッグフードを取り入れることで、食事からも水分摂取がしやすくなります。

このときウェットタイプのドッグフードのみにすると、犬の噛む力が弱まってしまう可能性があります。

ドライタイプとウェットタイプを混ぜる、もしくは交互に出すなどの工夫で噛む力を弱めることなく食事から水分が補給できる環境を整えられます。

 

またドッグフードのみを与えるのではなく、野菜や果物で水分補給ができるようにするという方法もあげられます。

例えばキャベツやブロッコリー、リンゴなどの食材を食事に混ぜてみましょう。

野菜や果物を与える場合には、栄養バランスに気をつけて食事に取り入れることが大切です。

犬の夏バテ対策2. 室温管理をしっかりする

犬は体全体が毛で覆われていることで、体温が体にこもりやすくなっています。

そのため暑さに弱い犬も多いので、飼い主が注意して夏バテ対策を実施することが大切です。

夏バテ対策を実施するうえでのポイントの1つが、室温管理をしっかりすることです。

 

暑い日は適切に扇風機やエアコンを使うことで、適温を保ち人間と犬の両方が過ごしやすい環境を整えましょう。

室温管理をする際に注意が必要なのが、犬にとって過ごしやすい温度は犬種や毛の生え方で異なるという点です。

例えばダックスフンドやポメラニアンのように毛が密に生えている犬種は暑さに弱いので、室温が19~23度くらいだと過ごしやすくなります。

一方寒さに弱いマルチーズやトイ・プードルは、22~25度が過ごしやすい気温です。

ただし同じ犬種でも個体差があるので、様子を観察しながら室温調整を実施しましょう。

 

また犬の夏バテ対策のためには、ブラッシングをこまめに実施することも必要です。

ブラッシングで抜け毛や毛玉を取ることで、通気性が良くなるので暑い日でも犬が過ごしやすくなります。

必要なら毛をカットして、少しでも暑い日に過ごしやすくなるように環境を整えてあげることも大切です。

犬の夏バテ対策3. 室温管理をしっかりする

犬の夏バテ対策のためには、扇風機やエアコンを使用した室温管理が大切ですが、日中だけ注意したらいいと考えている方もいます。

しかし日中だけではなく、夜間にも注意することを忘れないようにしましょう。

日本の夏は、熱帯夜で夜間も室温が25度以下に下がらない日も多く見られます。

熱帯夜のときに室温管理を実施しないと、夜間でも夏バテしてしまうリスクがあるので適切な対策が必要です。

 

では夜間の夏バテ対策では、どのような点に注意したらいいのでしょうか。

基本的には日中と同じで、適切に扇風機やエアコンを使って室温を下げることが大切です。

しかし夜間もエアコンを使っていると、電気代が気になるという場合もあります。

夜間に窓を開けても大丈夫な環境なら、窓を開けて風通しを良くすることで夏バテ対策にするのも1つの手です。

 

実際に犬の夏バテ対策を考えるときに大切な点が、人間が暑いときには、全身を毛で覆われている犬はもっと暑いということです。

自分が大丈夫だから犬も問題ないと判断せずに、少しでも暑いと感じたら犬が夏バテしないように適切な対策を実行しましょう。

犬が日中と夜間の両方で快適に過ごせる環境を作るのは、飼い主にしかできないことです。

犬が夏バテになってしまったら。。。

犬が夏バテした場合には、どのような症状が見られるのでしょうか。

例えば夏バテの主な症状には、元気がない・食欲がない・下痢や嘔吐をするなどの点があげられます。

基本的に人間と同じような症状ですが、犬は症状の異変を話して教えてくれることはありません。

飼い主が犬の状態を確認して、夏バテの症状が見られたら適切に対処ができるようにしましょう。

また体がふらついている、痙攣するなどの症状が出ている場合は夏バテではなく熱中症です。

熱中症の症状が出ているなら、すぐに動物病院へ連れていく必要があります。

 

では犬が夏バテした場合には、どのような対処が必要になるのでしょうか。

基本的な対処方法は、夏バテにならないようにするための対策と同じです。

食事などで水分を積極的に摂取できるようにして、室温管理を徹底しましょう。

また食欲のない犬の場合には、トッピングなどを工夫することで嗜好性を高めて食べられるようにするのも1つの手です。

 

また夏バテの対処法として、犬用の対策グッズを使うという方法もあげられます。

犬用の冷感マットやアルミプレート、クール素材のベッドに変えるだけでも、暑い夏に犬が過ごしやすい環境を整えることが可能です。

夏バテで具合が悪そうな場合には、なるべく風通しが良くて涼しい場所で過ごせるようにすることも大切です。

必要に応じてタオルに包んだ保冷剤を、首や脇などに当てて犬の体を冷やすようにしましょう。

犬が頼れるのは飼い主だけ!

犬が夏バテにならないためには、飼い主が普段の生活でしっかりと対策をすることが大切です。

まずは食事からも水分が摂取できるようにするなど、普段の生活の中で対策を実行できるようにしましょう。

また扇風機やエアコンを適切に使用して、室内を犬が過ごしやすい環境に整えることも必要です。

全身を毛で覆われている犬は、人間よりも暑いと感じやすいので適切な温度調整が欠かせません。

食事や室温調整は、犬が夏バテしたときの対処法でも大切なポイントになります。

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ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
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ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

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手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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この記事を書いた人
岩橋洸太
株式会社バイオフィリア 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業後、証券会社で上場準備支援業務に従事
社会に出てからも幼い頃に聞いた不幸な動物の話に心を痛めた経験が心に残り、ペット領域での起業を決意し、2017年に(株)バイオフィリア設立

現在は日本初の総合栄養食基準に準拠した獣医師監修手作りドッグフードであるココグルメを手がける他、メディア事業を展開
ココグルメの開発に際しては一から動物栄養学を学び、自らレシピ考案に携わる
「動物の幸せから人々の幸せを」を企業理念に、アニマルウェルフェアカンパニーとして全ての動物が幸せになれる世界の実現を目指す。
3匹の保護猫に囲まれて暮らす大の動物好き

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