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犬用の療法食とは?種類や特徴まとめ

最終更新: 2021.11.10
犬用の療法食とは?種類や特徴まとめ
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犬が病気になったら、人間と同じように食事療法をすることがあるということを知っていますか。

病気の原因や症状に合わせて食事を変えることで、病気の進行を遅らせたり症状を抑えたりします。

病気に影響を与えてしまう栄養素などを制限して、犬の健康を守ります。獣医師の指導のもと療法食を与えれば、犬の身体の不調を取り除くことも可能かもしれません。

そこで犬を飼っている人は知っておきたい療法食の基礎知識や種類、特徴を紹介します。

療法食を食べてくれないときのポイントについても合わせて解説します。

犬用の療法食の特徴

療法食は犬が何らかの病気などによって、健康状態が優れないときに治療の一環として使われるドッグフードです。

病気の種類や症状に合わせて栄養バランスが整えられています。基本的に獣医師が与えると判断したら療法食をスタートすることになります。

病気の種類や症状によって必要な栄養素は異なり、毎食用意するのは飼い主にとっては負担になることもありますが、療法食用のドッグフードを使えば手軽に食事療法が出来るのがメリットです。

 

同じ目的の療法食でも、メーカーによって栄養素の量が異なるケースも珍しくありません。

病気や症状に合わせて作られる療法食に含まれる栄養素の種類は同じことが多いですが、含まれる栄養素の量がメーカーによって様々です。

一つの栄養素の量が多かったり、少なかったりすることもあります。明確な基準は設けられていないので、そのようなことが起こるのです。

各メーカーは独自の研究や文献を参考にして、栄養素の量を決めています。研究結果や使われる文献などによって内容が違うため、量が異なるのです。

どのメーカーが良いのかは犬の病気の種類や症状によって違うので、専門家の意見を参考にすることが大事です。

犬用の療法食の種類とちがい

療法食用のドッグフードには、様々な種類があります。犬の病気や症状に合わせて使い分けることが大切です。

胃や腸などが不調の場合は、消化器用の療法食を使います。

消化器用のものは低脂肪で胃腸に負担を掛けず、消化しやすいのが特徴です。

食物繊維もたっぷり含まれているので、お腹の調子を整えてくれます。食物アレルギーにも配慮されていて、ドッグフードでアレルギー症状が出ないようになっているのです。いつものドッグフードを吐いてしまう、消化が上手く出来ないときに使われる種類です。

 

腎臓疾患用の療法食は、リンやタンパク質が制限されています。

リンやタンパク質が多く含まれていると血中の老廃物が増えてしまい、腎臓に負担を掛けるので制限されているのです。

腎臓疾患用のドッグフードなら血液中の老廃物が増加するのを防いで、腎臓の病気の進行を遅らせます。心臓病の療法食はナトリウムの量が調整されていて、心臓に負担を掛けないように栄養バランスが考えられています。

心臓病の進行具合や症状によって様々な種類があるので、獣医師などの専門家に相談するようにしましょう。

 

尿管結石用の療法食ではシュウ酸カルシウム結石症やストルバイト結石症に対応したドッグフードが販売されています。

ナトリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルの成分を調整して、病気の進行を抑えていくものです。栄養バランスを整えて食事療法をする病気なので、療法食以外は与えないようにしましょう。

 

さらに療法食にはドライタイプのものと、ウエットタイプの2種類があります。

ドライタイプはドッグフードを乾燥させたもので、カリカリとしているのが特徴的です。

食感が良く、嗜好性が高いので食いつきが良いとされています。療法食に抵抗がある犬や、水分制限をしなければならない犬にぴったりです。

ウエットタイプは水分が多く含まれていて、消化しやすくなっています。消化器に問題があったり、シニアで食欲が落ちている犬に向いている療法食です

犬用の療法食を買うときのポイント

療法食を始めるときには、獣医師の指導が必要不可欠です。

必ず購入するときには獣医師の診断を受けて、指導された内容に従って療法食を選ぶようにしましょう。

動物病院で療法食を扱っている場合はその病院で、扱っていない場合は症状に合わせた商品をチョイスします。

購入する前には成分表もきちんと確認して、与えても問題はないか判断してから買うようにすることが重要です。自分で購入するときにどの商品を選べば良いのか分からないときには、おすすめの療法食を獣医師に聞いてみましょう。

 

また療法食は一度に大量に購入したりせず、必要な分だけ買うようにすると失敗が少ないです。

新しく購入したドッグフードに慣れるまで時間が掛かったり、少ない量しか食べてくれないこともあるので必要最低限の量だけにしておきましょう。よく食べるようになったら量を増やすと余ったりしません。

犬用の療法食を食べてくれないときのコツ

犬によっては新しい療法食を食べてくれないケースがありますが、徐々に慣らしていけば最終的には食べてくれることが多いです。

始めから全ての食事を療法食にするのではなく、今まで食べていたドッグフードに療法食を混ぜていきましょう。最初は全体の10%からスタートして、1週間から10日程度掛けて切り替えます。

 

時間を掛けても食べてくれない、少しだけしか口に入れないときには療法食にひと工夫加えるのも一つの手です。

お湯でふやかして食べやすくしてみたり、温めて食感を変えてみたりしましょう。好みの味や食感になれば、食が進むかもしれません。それでも食べてくれないときには同じ効能があると言われている他社の療法食に切り替えるなどして、食べられるように工夫します。

 

食事療法をしているときにはおやつを与えるのは厳禁なので、どうしてもおやつを欲しがるときには療法食を少しだけ与えます。

おやつで味に慣れれば、普段の食事にも抵抗が無くなる可能性があります。

療法食を上手く使って健康を維持

犬の健康を守るためにも欠かせない療法食は、適切に使うことが求められます。決められた量を決められた時間に与えて、少しでも犬の健康の維持が出来るようにしましょう。

療法食の量はもちろんのこと水分量などにも気を付けて、病気が悪化しないようにサポートしてあげます。

きちんと使い方を守れば、犬の長生きに繋がるかもしれません。何かトラブルが起きたときには焦らずに獣医師に相談して、療法食を続けるのか判断をして貰います。上手く療法食を使って、大切な愛犬の健康を守りましょう。

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ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

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手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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