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フレッシュドッグフードは愛犬の健康維持に最適!選び方も紹介

フレッシュドッグフードは愛犬の健康維持に最適!選び方も紹介
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「フレッシュドッグフード」、聞いたことはあるけれどどんなものなのかイマイチわからない、市販のフードとの違いは?など、興味はあるけれど情報が少なくて選べないという飼い主さんは多いと思います。
ここでは、フレッシュドッグフードのメリットやデメリットはもちろん、その選び方から与え方までご紹介します。

フレッシュドッグフードとは

フレッシュドッグフードとは、簡単にいうと人間も食べられる新鮮な野菜やお肉などを使用した手作り風ドッグフードです。

市販のフードには品質の保持や製造過程で失われた栄養素を補うために保存料や酸化防止剤など様々な添加物が使用されています。
さらに、嗜好性を高めるために着色料や香料が使われている場合が多いです。

その点、フレッシュドッグフードは添加物不使用で愛犬に安心で安全なご飯を与えることができます。

また、自宅でフードを手作りする場合、犬に必要な栄養素を全て取り入れたフードを毎日作るのは飼い主さんにとってもハードルが高いものです。


フレッシュドッグフードは原材料だけでなく、製造過程もドライフードやウェットフードとは異なるため、必要な栄養素を壊さずに栄養満点のご飯を愛犬に届けることができます。

ドライフードとの違い

含まれる水分量

ドライフードとフレッシュドッグフードの違いに、フードに含まれる水分量があります。
ドライフードは長期・常温保存が前提とされているため水分量が5%以内であるのに対して、フレッシュドッグフードは食材自体の水分を保ったまま製造されるため70%以上と豊富です。

加齢や体調、季節等によって水分量が不足すると様々な病気に繋がります。
一般的に犬は寒い時期になると飲水量が減少しますが、フレッシュドッグフードなら日常的に愛犬に水分摂取をしてあげることができます。

また、夏の暑い時期には熱中症対策としてすこし冷やして与えるなどの応用もできます。

無理に飲水させるのではなく、美味しい食事でワンちゃんにとっても楽しく水分を補うことができるのもフレッシュドッグフードの特徴です。

品質や衛生面

ドライフードは、人間の食品では使われない、本来捨てる部分を乾燥処理したミール系を使用している場合が多いです。
それは人間とペットでは食品の安全基準が異なり、使える原料や製造工程にも違いがあるからです。

そのため品質や衛生管理が不十分なドライフードも数多くあるのが事実です。

それに比べてフレッシュドッグフードは、食材、製造、衛生管理という工程全てが人間の食品衛生法に沿って作られています。
人が食べても問題がないと言われるのは、この高い基準を守って作られているからだと言えます。

フレッシュドッグフードのメリット

食いつき抜群

新鮮な肉や野菜がそのまま使用されているため味や香りがよく、シニア犬や食が細いワンちゃんでも食いつきが抜群です。
犬は人ほど味覚が発達していませんが、うま味であるアミノ酸や甘味をよく好みます。

また、食の嗜好性は嗅覚による部分も大きく、嗅覚は水分量と温度に影響を受けます。
少し温めて与えるなどひと手間を加えることで食べむらがあったり少食のワンちゃんも喜んで食べてくれるはずです。

アレルギーや病気になりにくい

アレルギーリスクが高いとされる穀物類が不使用のため安心して与えることができます。
また、添加物が不使用なので体内での分解消化への余計な負担がかかりません。

さらに、鮮度がいいため栄養の吸収率が高く、ドライフードを与えた場合と比べて犬の寿命が延びるという研究結果も出ています。

簡単に栄養補給ができる

ドライフードに多く含まれる穀物類は、犬にとって消化に負担がかかり栄養の吸収率を低下させると言われています。
しかし、家庭での手作りフードとなると栄養素のバランスやカロリー計算が日々必要で、飼い主さんにとってハードルが高いと思います。

そうした煩わしさや難しさを解消し、手軽に十分な栄養補給が出来るのがフレッシュドッグフードの特徴といえます。

フレッシュドッグフードのデメリット

冷凍保存する場所が必要

鮮度を保つため冷凍で配送されるので、自宅でも冷凍庫で保管する必要があります。
まずは少量のトライアル品で食いつきを確かめる、給餌量や体調などの様子を見ながらワンちゃんのペースに合った配送量を調整しましょう。

計画的に始めることでせっかく購入したのに余ってしまう、保管スペースが足りないなどの問題を解決することができます。

ドライフードよりも高価

人間でも食べられる食材を使用するため、ドライフードと比べるとやや高価です。
また、保存料や添加物は不使用であるため、従来の製造方法では鮮度を保ったままワンちゃんの口に運ぶことが出来ません。

人の食品衛生と同じ高い基準で製造を行うため、どうしても高価になってしまうのがデメリットだと言えます。
しかし、食事は大切な予防医療でもあります。

ワンちゃんの健康を考えるときには、日々のご飯を変えてみるというのも大きなポイントです。

フレッシュドッグフードの選び方

総合栄養食の基準を満たしているか

総合栄養食とは、水とその食事だけで健康を維持できることを目的としたフードのことをいいます。 そのため毎日の主食に適しており栄養素的にバランスのとれた食事だといえます。

総合栄養食は、ペットフード公正取引協議会にて栄養成分の基準に合致し、審査に通らなければその表示をすることが認められていません。
フードを選ぶ際は、この表記があるかどうかを必ずチェックしましょう。

栄養価を損なっていないご飯であるか

栄養価を評価するポイントとしては原材料と、その製品の製造工程が大きいです。
ドライフードやセミウェットで使用されるような高温高圧での製造方法はどれだけ良い原材料を使用しても栄養素の損失は大きくなってしまいます。

そのため、製品の製造方法が最低限の加熱処理にとどまっているかも確認しましょう。

衛生管理の基準が適切か

日本ではペットフードは食品としてみなされていないため、製造から配送に至るまでの衛生管理はメーカーの裁量によるところが大きいです。
人間の食品工場においては、HACCPという厳しい衛生管理の方法が義務化されています。

このことからもフレッシュドッグフードは食品工場で作られていることが望ましいです。 選ぶ際は衛生管理の基準が適切であるかを必ず確認しましょう。

フレッシュドッグフードの与え方

ご飯の切り替えは徐々に行う

いきなりフードを変更すると消化器に負担がかかり、下痢や体調不良の原因となります。
そのため、フードの切り替えは1~2週間かけて行い、体調の変化に注意しながら徐々に新しいフードの割合を増やしていきます。

与え過ぎに注意

愛犬がご飯を喜んで食べてくれるのは飼い主さんにとっては嬉しいものです。
しかし、犬にはそれぞれ、活動に応じた1日に必要なエネルギー要求量(DER)というものがあります。

美味しそうに食べるワンちゃんを見てついついご飯を与えすぎてしまうと、健康を損なうことに繋がります。
与えすぎてカロリーオーバーにならないように気をつけましょう。

年齢によって適切な回数でご飯を与える

ワンちゃんのご飯の回数は1日2回という認識が一般的ですが、これは人間のライフスタイルに合わせた結果広まったものでもあります。
もちろん、成犬であればこの回数で問題ありません。

しかし、子犬やシニア犬の場合は消化器が成犬と比べて未熟だったり弱っている場合も多いため、内蔵への負担を減らし効率よく栄養を吸収するためにも1日3〜5回の少量頻回で与えるのが良いとされています。
ワンちゃんの年齢に合わせて回数は分けて与えましょう。

フレッシュドッグフードで愛犬を大切に

ワンちゃんは自分でご飯を選ぶことが出来ないので、どのフードをどのように与えるかは飼い主さんが決めなければいけません。
フレッシュドッグフードは、お腹を満たすことだけが目的ではなく、高い品質と水準で愛犬の健康を考えて作られたごはんです。

愛犬を大切に思う飼い主さんは、是非一度フレッシュドッグフードを試してみましょう。

https://coco-gourmet.com/archives/59

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ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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