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ヒューマングレード・ドッグフードの基礎知識と騙されないための選び方

最終更新: 2020.07.16
ヒューマングレード・ドッグフードの基礎知識と騙されないための選び方
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「可愛い愛犬にはいつまでも健康に長生きしてもらいたい」と考える飼い主は多いでしょう。

そんな飼い主に注目されているのが、ヒューマングレードのドッグフードです。ヒューマングレードのドッグフードをきちんと見分けて食べさせることで、愛犬の健康維持や長生きに繋がります。

そこで今回は、ヒューマングレードについての概要や重要性、ヒューマングレード・ドッグフードの正しい見分け方について紹介します。

「ヒューマングレード」とは、ペットフードと比べてハードルの高い人間向けの食品のと同等の衛生・管理基準で作られたフードのことを意味します。
「私たちと同じ物を食べれる」という点では安心できるドッグフードです。
 

ヒューマングレードのドッグフードって何?

ヒューマングレードとは直訳すると「人間基準」
家族だからこそ私たちと同じ安全・安心が欲しいですよね

ペットフードは「食品衛生法」の範囲外
人間の食事とくらべてペットフードは安全基準がかなり低い
ヒューマングレードとは「人間が食べる食品と同等の基準」であることを意味する

ドッグフードは日本の法律上「食品」ではないと定義されています。法律上の食品の定義は「人間が口にするもの」となってるため、犬や猫をはじめとしたペットのご飯は含まれていません。

そのため私たち人間が享受している「食品衛生法」の適用範囲外となっているのです。

これは何が問題かというと、
食品に対して私たちが期待するような、食材品質・管理基準・衛生基準が守られない可能性が高い
ということです。

ペット向けの食品を作っている企業ももちろん自社の運営のために利益を出す必要があります。

人間の食品レベルの衛生基準や品質を担保しようとすると莫大なコストがかかりますので、売上を上げるためになるべく安く販売できるよう、製造原価を落とそうとすると、必然的に安全性や品質が犠牲になってしまうのです。

 

そこで注目されるようになったのが「ヒューマングレード」という言葉です。

ヒューマングレードとは直訳すると「人間と同じ等級」ということですが、ヒューマングレードの人間用の食品と同じ品質の材料を使用し、人間向けの食品と同じ衛生基準・管理基準でつくられた、人間が食べても問題のない品質のドッグフードであるということです。

ヒューマングレードのドッグフードはプレミアムラインの製品に多く、愛犬の健康を気遣う多くの飼い主の支持を得ています。

なぜドッグフードの「ヒューマングレード」が重要なのか?

ドッグフードは人間が食べれないような「食品副産物」などの原材料が使われている
ドッグフードには人間の食品で使用禁止されている添加物も使えてしまう
ドッグフードは製造・配送までの管理基準も、食品と比べて低い

ドッグフードの中には、人間ではとても食べられないような品質の悪い原材料を使っているものがあります。

例えば、病気で死んだ動物の肉や骨を使っていたり、腐りかけているような肉を使用しているケースも見られます。また、栄養価の中のたんぱく質の割合を増やすために、鶏肉だけではなく羽根まで原材料になっていることもあります。

さらに、劣化した原材料の味やにおいを誤魔化すために、たくさんの添加物を使っていることがあります。

 

このような材料を使って人間用の食品を作っていれば粗悪な製品になるはずで、恐らく匂いや味で「何か悪いものが入っているかもしれない」と気付く可能性があります。

しかしワンちゃんは人の言葉を話せないため、食いつきの悪さや吠えることでしか飼い主に教えることができず、逆に気付かず食べてしまって体調を崩してしまうこともあるかもしれません。
もしくは、添加物の多く含まれたドッグフードを長い間食べることで病気になることもあるのです。

そのため、このような品質の悪いドッグフードを愛犬に与えないために、人間でも食べられるようなヒューマングレードのドッグフードを選ぶことが重要なのです。

 

また「ヒューマングレード」と言われるドッグフードの中でも、より高品質なものを選びましょう。

なぜなら、人間が食べられる品質ではあっても栄養価が低かったり、抗生物質などの薬品を多く使って飼育したブロイラーを使用して作られている可能性もあります。

そのため、ヒューマングレード・ドッグフードは正しく見分けなくてはいけません。

ヒューマングレード・ドッグフードの正しい見分け方

ヒューマングレードであるということは
金額も人間の食品と同じ価格感になるはず

ヒューマングレードドッグフードは食品と同じくらいの金額感になる(1gあたり3円程度)
合成着色料や保存料など、食品に使われない添加物の有無は要注意
製法や管理法だけではなく、そもそも原材料が何かもチェック

まず、ヒューマングレードのドッグフードの見分け方に挙げられるのが原材料表示です。

ヒューマングレードではないドッグフードの場合、「肉類」や「肉類(チキン、ビーフ他)」など何の肉が使われているか具体的に書かれていない場合があります。また、ミートミール(肉粉のこと)とのみ書いてあって、やはり何肉かわからないこともあります。
ですので、チキン生肉・ラム生肉・サーモンなど具体的な材料名と「もも肉」「むね肉」など部位まで記載されているものが安全です。

 

また、人間でも食べられるような高品質なドッグフードを作る場合、原材料費が高くなります。

なぜなら、新鮮で安全・安心なフードを作るためには、選び抜かれた材料を使わなければいけないからです。

例えば私たちの普段のご飯を考えると、出来合いのお惣菜を買ったり外食する場合、1gあたり2~3円は最低でもかかると思います。そのため、ヒューマングレードのドッグフードも必然的に値段が高くなる傾向にあります。

量販店で販売されているドッグフードは\1gあたり0.1~0.3円くらいでも買えてしまいますが、この金額ではヒューマングレードのドッグフードは絶対に作ることができません。
金額については大体の目安になりますが、高品質なヒューマングレードでであれば1キロ2000円以上くらいというのが相場観です。

ただし値段だけで判別するのは危険です。

より詳しくチェックするのであれば、動物性たんぱく質を多く使用しているのは高品質なヒューマングレードのドッグフードだと言えるでしょう。

なぜなら犬の祖先は肉食だったので、犬も植物性たんぱく質より動物性たんぱく質の方が消化しやすいからです。そのため、動物性たんぱく質を多く含み植物性たんぱく質が少ない物か、グルテンフリーのフードを選ぶと良いでしょう。

 

それ以外にも、添加物を出来るだけ使っていないものは品質の高いヒューマングレードのドッグフードになります。

厳密に言うと「ヒューマングレード」イコール「無添加」ではないのですが、原材料にこだわっているメーカーであれば出来るだけ合成添加物を使わないで作っているので、より高品質のものを選びたいのであれば原材料表示の添加物の部分も見た方が良いでしょう。

 

また、ヒューマングレードなのは全ての原材料の中の「主要な原材料は何か」を把握することも重要です。

なぜなら、主要な材料だけヒューマングレードであってもその他の材料が低品質であれば、完成したドッグフードは高品質なヒューマングレードとは言えないからです。

さらに、低温加熱やフリーズドライ製法で製造することで、原材料に含まれている栄養成分を出来るだけ壊さないように作っているのであればより安心です。それは、栄養成分があまり壊れていないのであれば、必要以上にビタミンやミネラルを添加する必要が無いからです。

海外におけるヒューマングレードドッグフードの考え方

ドッグフードをはじめとしたペットフードの「ヒューマングレード」という考え方は、もともとは海外からきた物です。

日本におけるヒューマングレードと海外(とくにペット先進国と言われる米国)でのヒューマングレードという言葉には若干違いがありますので合わせて紹介しておきます。

米国でもドッグフードの「ヒューマングレード」に厳密な表記ルールはない

日本では前述の通りヒューマングレードという言葉の使い方には厳密なルールや定義づけが存在しないため、メーカー側で自由に名乗ることはできてしまいますが、米国でも同様に「ヒューマングレード」は表記規制がありません。

ただし、海外で「Human Grade」と書くと、「人間向けの食品と同品質のペットフード」というよりむしろ「人間が食べれる」というニュアンスが強くなってしまうため、人間用の食品と勘違いされることが多く、メーカー側はあえて「ヒューマングレード」とは記載しないようにしているようです。

米国における「ヒューマングレード」の感覚は、人間の食品と同等であるということ

米国人の言語感覚で「ヒューマングレード」というと、上記の通り「人間が食べれる」というものになります。

ペットフードはそもそも人間の食べれないような食材の余りなどを加工して作っていた経緯があるため、原材料を人間の食品と同じものにすれば「ヒューマングレード」と呼べてしまうのが、日本人の感覚です。

しかし、ペットフードの安全性は原材料の良し悪しだけではなく、商品としてラッピングするまでの製造衛生環境や自宅に届くまでの保管・配送環境も大きく影響を与えるため、原材料だけではなく、商品が手元に届くまでの過程が全て「食品」と同等に扱われているか?がポイントとなってきます。

 

もちろんこの考え方も私たちの家族である愛犬の健康と安全を守るための一つの基準にすぎないことでありますが、こういった基準を守っているドッグフードも簡単に手に入る世の中にはなっているため、気にしてあげるのが飼い主の務めです。

愛犬を思うならヒューマングレードのドッグフードを選ぼう

愛犬の健康と長生きを願うなら
やはりヒューマングレードのドッグフードを選ぶべきです

ヒューマングレードのドッグフードは、健康な犬だけではなくアレルギーを持っていたりと心配な点がある犬にもオススメです。

例えば皮膚病や激しい涙やけは、アレルギー物質や添加物が原因かもしれません。高品質なヒューマングレードであれば原材料がはっきりとしていて添加物も少ないため、原因物質を取り除けるかもしれません。

そのため何か心配な点があり、病院に掛かっても原因がわからないのであれば「ドッグフードをヒューマングレードなどの高品質なものに変えてみる」というのも一つの手かもしれません。

海外におけるヒューマングレードドッグフードの考え方

ドッグフードをはじめとしたペットフードの「ヒューマングレード」という考え方は、もともとは海外からきた物です。

日本におけるヒューマングレードと海外(とくにペット先進国と言われる米国)でのヒューマングレードという言葉には若干違いがありますので合わせて紹介しておきます。

米国でもドッグフードの「ヒューマングレード」に厳密な表記ルールはない

日本では前述の通りヒューマングレードという言葉の使い方には厳密なルールや定義づけが存在しないため、メーカー側で自由に名乗ることはできてしまいますが、米国でも同様に「ヒューマングレード」は表記規制がありません。

ただし、海外で「Human Grade」と書くと、「人間向けの食品と同品質のペットフード」というよりむしろ「人間が食べれる」というニュアンスが強くなってしまうため、人間用の食品と勘違いされることが多く、メーカー側はあえて「ヒューマングレード」とは記載しないようにしているようです。

米国における「ヒューマングレード」の感覚は、人間の食品と同等であるということ

米国人の言語感覚で「ヒューマングレード」というと、上記の通り「人間が食べれる」というものになります。

ペットフードはそもそも人間の食べれないような食材の余りなどを加工して作っていた経緯があるため、原材料を人間の食品と同じものにすれば「ヒューマングレード」と呼べてしまうのが、日本人の感覚です。

しかし、ペットフードの安全性は原材料の良し悪しだけではなく、商品としてラッピングするまでの製造衛生環境や自宅に届くまでの保管・配送環境も大きく影響を与えるため、原材料だけではなく、商品が手元に届くまでの過程が全て「食品」と同等に扱われているか?がポイントとなってきます。

 

もちろんこの考え方も私たちの家族である愛犬の健康と安全を守るための一つの基準にすぎないことでありますが、こういった基準を守っているドッグフードも簡単に手に入る世の中にはなっているため、気にしてあげるのが飼い主の務めです。

ヒューマングレードのドッグフードをお探しの方へ

ヒューマングレードは商品ページやパッケージに記載されている情報だけでは判別できない場合も多くあります。

しかしココグルメは獣医師・動物栄養士監修のもと製造され、人間の食品と同じ実績のある加工工場で手作りされており、どんな食材が含まれているかも一目瞭然です!

リリースキャンペーン中の限定価格で購入できるので、ヒューマングレードのドッグフードをお探しの方はぜひ試してみてください♪

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ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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