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食いつきが悪くなったら…高齢犬・老犬のドッグフードの選び方と切り替え方

最終更新: 2021.01.21
食いつきが悪くなったら…高齢犬・老犬のドッグフードの選び方と切り替え方
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高齢犬・老犬になるとワンちゃんたちは食欲や飲み込む力が落ちてくるため、「今までのドッグフードを食べなくなった」という声をを多く伺います。

いままで元気にドッグフードをたべて走り回っていた愛犬が、どんどん元気が無くなって、ご飯も食べなくなると飼い主としてはとても心配されると思います。

食欲が落ちてしまった犬でも、もう一度昔のように元気にドッグフードを食べてもらうために、この記事では高齢犬・老犬の向けのドッグフード選び方とおすすめを紹介させてください。

高齢犬・老犬になると皆いつものドッグフードをあまり食べれなってしまいます。水分の少ないドライフードは人間がせんべいを食べ続けるくらい食べにくいご飯ですので、それもそのはず。
食欲が落ちてしまったら、より食いつきの良いウェットフードをぜひ一度試してみましょう!
 

急に食べなくなった!高齢犬・老犬にドッグフードを食べてもらうには?

犬の平均寿命は20年前であれば10年ほどだったところが、現代では15才程度とかなり長くなっており、20歳を超えるワンチャンも珍しくありません。

「高齢犬」という基準は20年程度前から言われ続けたまま変わっておらず、7才を超えるワンちゃんを高齢犬と分類するようにしています。となると一生を生きる上で半分は高齢犬・老犬として生きることになります。

高齢犬になると、体が衰えていき運動不足や病気がちなど様々な影響がおきますが、その中でも特に飼い主を悩ませてしまうのが「食事量の減少」です。

 

高齢犬の中でも10才を超える老犬であると、運動量の低下による食欲の減衰だけではなく、咀嚼力や飲み込む力がどんどん弱ってしまうため、若い頃から与えていたお気に入りのドッグフードも簡単に食べなくなってしまうのです。

こうした現象は多くの飼い主がぶつかる壁であり、今まで「最初に迎えた時にお勧めされたから…」というだけの理由で買い続けていたドッグフードを選び直す必要性が生まれるのです。

 

その際には単に値段や買いやすさ・保存性など、飼い主の利便性だけを考えた食事選びではなく、高齢犬・老犬となった愛犬の食いつきや好みなども踏まえたドッグフードを探すことになります。

もしまだ愛犬が元気に同じご飯食べ続けていたとしても、ドッグフードを選び直さざるをえないタイミングは必ず起こりますので、今から心に止めておくようにしましょう。

高齢犬・老犬がドッグフードを食べなくなる原因

老犬になると少しずつドッグフードが食べにくくなり
運動量も減って少食になっていきます

犬は、生まれてから1年半で人間でいうところの20歳になり、それ以降の1年が4年分に換算されます。
ですので、8才くらいになるとすでに高齢犬・老犬と呼ばれるようになります。

しかし、現代の飼犬は15年以上長生きすることも多いので、ワンちゃんの人生の半分くらいは「高齢犬」と分類されるのです。

高齢犬や老犬になるとドッグフードを食べなってしまうのは、多くのワンちゃんに共通することなのでご安心ください

高齢犬・老犬になってドッグフードを食べてくれなくなった時は、与えるドッグフードを変えると食いつきや元気を取り戻してくれることも多いので、一先ずドッグフードを選び直すのがおすすめです。

高齢犬・老犬用ドッグフードの選び方やおすすめを紹介する前に、まずは犬がドッグフードを食べなってしまう主な原因をご紹介します。

原因その1: 飲み込む力が弱くなるから
原因その2: お腹がへりにくくなるから

高齢犬がドッグフードを食べなくなる原因その1
飲み込む力が弱くなるから

犬がいつも食べているドッグフードを食べなくなる原因は、「飲み込む力が弱くなるから」というのが一番です。

多くの犬が若い頃食べているドライフードは、水分量が少ないため、非常に飲み込みにくいドッグフードです。

また、犬はあまりご飯を咀嚼しないとは言われていますが、ある程度は噛むこともあるため、硬いカリカリのドッグフードは高齢犬には食べにくいものなのです。

高齢犬がドッグフードを食べなくなる原因その2
お腹が減りにくくなるから

飲み込む力が弱くなるだけではなく、シンプルに「お腹が減りにくくなる」というのも原因の一つです。

高齢犬・老犬になると、人間と同様に犬も代謝が落ちて運動量も落ちてくるため毎日消費するカロリーも減ってきて、結果的にお腹が減りにくくなります。

 

このように高齢犬・老犬になることでドッグフードを食べなくなるのは、極めて自然な理由ですが、犬の健康には、必要な栄養素を毎日しっかり摂取することが重要です。

いつものドッグフードを食べなくなっても、そのままにするのではなく、毎日愛犬がちゃんと食べてくれるように対策することが重要です。

食べる量が減ってくると摂取が必要な栄養素が取れなくなってしまいます。ココグルメは総合栄養食に準拠しているため、栄養バランスもばっちり!しかも素材をドライ加工せずにそのまま使用しているため、消化にも優しく、栄養の吸収を手助けします。

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高齢犬・老犬にはドライタイプのドッグフードはあげない方が良い

多くのご家庭では、愛犬に「カリカリ」と呼ばれるドッグフードを与えている方も多いのではないでしょうか?

ドライタイプのドッグフードは価格が安いことに加えて保存期間も長く、多くの飼い主さんが選ばれているのも頷けます。しかし、高齢犬にとってドライフードは最適な食事と言えるのでしょうか?

人間に置き換えて考えてみましょう。10代や20代などの若い頃の食事は、運動量も多く、消化器官も活発に作用するため、お肉や揚げ物など、多少胃腸に負担がかかっても味付けが強くて美味しいものをたくさん食べていた方も多いのではないでしょうか?マクドナルドなどのファストフードのお店を好きだった方も多いと思います。

しかし、40代や50代に入ってくると、どうしても脂っこいものなどの胃に負担のかかる食事を避けるようになってきますよね。その代わりに、消化に良い食べ物や野菜類など、少量であっても栄養の吸収効率の良い食べ物を選ぶようになります。60代や70代になると、それは一層加速していきますよね。80歳のおじいちゃんはあまりファストフード店でも見かけないのではないでしょうか?

これはワンちゃんにとっても同じことが言えます。若い頃はたくさん遊んだり動き回ったりするため、たくさんのエネルギーを必要とします。また、消化器官も活発に働くため、多少負担がかかったとしても大きな問題には発展しません。

しかし、高齢になってくると、運動の絶対量が減ったり、消化器官系が弱ってきたりするため、食べる量が減ったり消化しやすい質の良いドッグフードが必要となるのです。特に、消化器官系の衰えは栄養を確保する上で死活問題のため、消化しやすい加工(ウェット加工)がされていたり、高品質な食材を使用したフードが必要となるのです。

もちろん、これから詳しく説明する通り、いきなり全てのフードを変えると愛犬もびっくりしてしまうため、徐々に切り替えていくことが必要です。また、高品質のご飯は一般的なドッグフードと比較して高価になることも多いため、家計との相談も必要です。

オススメの方法は普段与えているドライフードに「トッピング」を加えてみるというもの。お野菜などを細かく砕いてあげることで消化をサポートしてあげましょう。しかし、栄養バランスを整えてあげることも注意しましょう。栄養バランスについてはこの記事の後半で詳しく説明しますが、栄養バランスを整ったドッグフードのトッピングしてあげたいという方は獣医師監修の手作り総合栄養食であるココグルメを試してみてください!

食いつきが変わるかもしれませんよ!

 

高齢犬・老犬がドッグフードを切替えるリスク

ドッグフードを切り替えると
ワンちゃんの内臓に負荷がかかるため注意!

ドッグフードを食べてくれなくなったら、とにかくまずは「ドッグフードを変えてみよう!」と考える方が多いかと思いますが、高齢犬のドッグフード切り替えにはリスクがあります。

まずはこのドッグフード切り替えのリスクを知っておきましょう。

高齢犬・老犬のドッグフード切り替えは負担がかかる

犬は基本的に普段から同じドッグフードを食べ続けて生きています。そのため、長い期間かけて特定のドッグフードの消化吸収に特化した内臓環境(腸内細菌のバランスが主な要因)になっています。

そこで突然今までと全然違う成分組成のドッグフードを与えることは、内臓に負担をかけることとなり、切り替え時に下痢をしてしまったりということがよく起こります。

高齢犬や老犬だとお腹を下すことの影響が成犬の場合より大きくなります。必要な栄養が吸収できないのはもちろん、下痢とともに水分も吐き出されてしまうので、ひどい時は脱水気味になってしまうことも…

高齢犬・老犬のドッグフードを切り替える前に今のフードで対応できないか試すこと

普段から複数のドッグフードをローテーションしていたりおやつを適度に与えておくと、内臓負荷はそんなにかかりません。

しかし同じドッグフードしか与えていないという方も多いので、なるべく今のドッグフードにちょっとした工夫をして食べてくれるようにならないか試してみましょう!

少し温めてみたり、お湯でふやかしてみたり、トッピングをしてあげるなどでも食いつきが改善することがあります。

高齢犬・老犬のドッグフードを切り替える時は少しづつ2週間かけて

既存のドッグフードを工夫しても食べてくれなかったら切り替える必要がありますが、高齢犬・老犬のドッグフードを切り替える時はできるだけ少量づつ切り替えるのがおすすめです。

まずは今まで食べていたフードにトッピングとして新しいフードを載せる形で数日、その後分量を少しづつ増やして1週間後からは半分づつ、そして2週間後には全て新しいフードに入れ替えるという方法です。

移行時は愛犬の便の様子をよく観察し、下痢をしていたら分量を減らすというのを繰り返して徐々に馴染ませていきましょう。

参考)
高齢犬・老犬になっても今までのドッグフードを食べ続けてもらうための工夫​​​​​​

前述の通り、ドッグフードを切り替えようとすると、どうしても腸内の環境に変化が起こるためお腹を下しやすくなってしまいます。
成犬であればこれくらいで病気になるほどのことではないのですが、15才を超える様な超高齢犬にもなってくると、下痢が続くことで脱水症状になってしまうこともあります。

普段からドッグフードを複数種類ローテーションしていたり、おやつやトッピングを頻繁に与えている子はこの様な傾向になりにくいとは言われていますが、とはいえ消化器官が弱ってしまう高齢犬にはなるべく負荷をかけずにご飯を食べて欲しいところ…

そこで、高齢犬・老犬になっても今までのドッグフードを食べ続けてもらうための工夫を紹介します。

高齢犬・老犬に与える時はドッグフードを温める

犬が一番快適に食事できる温度は、およそ人肌程度の温度です。冷たすぎたり暑すぎると食べ辛く感じ、食べづらさが原因で食欲低下に繋がることもあります。

冷蔵庫の様な場所にドッグフードを保存している飼い主の方は、与える前に少し温めるという工夫をしてあげると良いかもしれません。

高齢犬・老犬に与える時はドッグフードをふやかすのもおすすめ

高齢犬・老犬には人肌程度のぬるま湯でドッグフードをふやかして与えるのもおすすめです。

自然界で取れる食材は水分がおよそ70%程度含まれていますが、ドライフードは通常水分含有量が5~10%程度まで乾燥しきっているという特徴があります。これによって常温での長期保存が可能になっている一方で、人間にとっては煎餅やカロリー〇〇トを食べ続けている様なもので、非常に食べにくいのです。

高齢犬・老犬になると乾燥したものを飲み込む力が弱くなってくるのでドライフードを食べるのが難しくなります。高齢犬・老犬に今までドライフードを与えていた方は、お湯でふやかしてウェットフードの様に水分とセットで食べさせてあげましょう。

最近では犬用のスープなど味のついたものも販売されているので、スープ類とセットで与えるのもGoodです!

それでもドッグフードを食べてくれない時は切替を…!

ふやかしたり温めても食べてくれない時は、覚悟を決めて切り替えるしかありません。

ただし、ドライフードを今まで与えていた方は、高齢犬・老犬向けのドッグフードに切り替えたとしても食べてくれないことがほとんどです。

何度もドッグフードを決めづに試し続けるのも大変で、高齢犬・老犬にとっても負担になるため、多少値段は上がってしまいますが思い切ってウェットフードをためしてしまうのがお勧めです。

またドッグフードを切り替える時は、前述の通り今まで与えていたフードに混ぜるところから初めて徐々に移行する様にしましょう。

高齢犬・老犬のドッグフードを選ぶ3つの基準

少食で咀嚼力の弱くなる高齢・老犬向けに
ドッグフードを選び直してあげましょう

先ほどご説明した通り、高齢犬・老犬になると「飲み込む力が落ちる」「お腹が減りにくくなる」といった理由で、いつものドッグフードをあまり食べなくなることがアリます。

しかし犬の食事量が減ってしまうと、必要な栄養素を十分取れなくなってしまうことがあるので、できる限り愛犬が喜んで食べてくれるドッグフードに選び直してあげることが必要です。

ここでは、高齢犬・老犬になったワンちゃんたちにドッグフードを選ぶ基準を3つご紹介します。

選ぶ基準1: 総合栄養食のドッグフードを選ぶ
選ぶ基準2: 食いつきが良いのドッグフードを選ぶ
選ぶ基準3: 水分量の多いのドッグフードを選ぶ

高齢犬向けの選定基準その1
総合栄養食のドッグフードを選ぶ

これは高齢犬・老犬に限らず重要ですが、「総合栄養食」のドッグフードを選びましょう。
総合栄養食とは、そのドッグフードと水だけで飼犬が健康に生きるための栄養素を全て満たしているというご飯のことです。

食いつきもよく、毎日しっかり食べていても、栄養バランスが崩れていると、体調不良や病気などにも繋がる恐れがあるので、基本的には「総合栄養食」となっているドッグフードを選んであげましょう。

高齢犬向けの選定基準その2
食いつきの良いドッグフードを選ぶ

高齢犬・老犬になったワンちゃんはご飯をあまり食べなくなってしまうので、嗜好性が高く食いつきの良いドッグフードを選ぶというのも重要です。

ただし油を多く付加したり、香料などを添加することで、嗜好性を高めているような粗悪なドッグフードもあるので、栄養成分はよく確認し、添加物等が多く含まれていないドッグフードを選んであげるのもポイントです。

高齢犬向けの選定基準その3
水分の多いドッグフードを選ぶ

ドライフードよりウェットや手作りのご飯の方が
高齢・老犬の子にも食べやすいです

高齢犬・老犬のワンちゃんでも、嗜好性が比較的高いドッグフードでお馴染みなのが、「ウェットフード」や「手作りフード」などの水分量が多いご飯です。

私たち人間も乾燥したご飯より水分量がおおいご飯の方が食べやすく飲み込みやすいのと同様に、犬も水分を多く含んだご飯の方が食べやすいのです。

ドライフードを食べるということは、人間で表すと「せんべいを毎日食べている」という感覚と同じなので、食べにくいという気持ちはわかりますよね?

そのためドライフードにこだわらず、ウェットフードにも挑戦してみてください。

ココグルメは素材をそのまま使用しているため、水分量が非常に多いためおすすめです。またドライフードと比較して水分量が多いウェットフードの方が消化しやすいと言われています。消化機能が衰えてくる

 

高齢犬・老犬にドッグフードを選ぶ時の3つの間違い

市販されているドッグフードは非常に種類も豊富で、飼い主さんにとっては選ぶのが非常に難しい物です。

またペットの専門家である獣医師さんであっても動物の栄養学を学んでいる方は少なく、研究により日々情報が更新されているためなかなか飼い主さんが正しい情報を得ることも難しいのが実態です。

ここでは高齢犬・老犬のドッグフードを選ぶにあたって、よくある間違いを3つ紹介します。

高齢犬・老犬のドッグフード選びの間違い1:
低たんぱく質を選ぶべき

・高齢犬は運動量が少ないため成犬ほどたんぱく質を必要としていないから、ドッグフードも低たんぱくにすべき。
・高齢犬は消化器官が弱っているため、消化に負担がかかるたんぱく質は減らすべき。

というのは大きな間違いです。

高齢犬で運動量が少なくなってもタンパク質は重要です。
例えば必要な量のカロリーをタンパク質以外で摂取しようとすると、炭水化物を多く摂る必要がありますが、犬は炭水化物の栄養素をほとんど必要としておらず、炭水化物のほうが脂肪に転換されやすいため、体重の増加につながります。

またタンパク質の消化は負担がかかるというのも間違いであり、他の食材となんら変わりはないことがわかっています。

高齢犬・老犬のドッグフード選びの間違い2:
サプリメントを与えるべき

・高齢犬は健康維持のためにサプリを与えるべき

と言い切るのも間違いです。
もちろん関節炎など具体的な治療が必要な場合は、ビタミン源・栄養源として与えるのは間違っていますが、具体的な症状が出ていない時からあえてサプリメントを積極的に与える必要は必ずしもありません。

ただし栄養バランスが取れていることは大事ですので、ささみをそのまま与えるなど手作りのご飯を与えている場合は、栄養バランスの維持のためにサプリを与える必要があります。

高齢犬・老犬のドッグフード選びの間違い3:
シニア向けのドッグフードを選ぶべき

次の章でも説明しますが、「シニア向け」「高齢犬向け」と銘打ったドッグフードを選ばなければならないという理由はありません。

動物が健康に生活するための栄養バランスの基準である「総合栄養食基準」および「AAFCOによる基準」では、幼犬と成犬に推奨する栄養バランスには若干の違いがあれど、成犬と高齢犬の間には違いはありません。

ですので「成犬向け」のドッグフードでも問題はありません。
ただし脂肪分が多いものは消化吸収が大変のため、お腹を下しやすい子は注意が必要です。

高齢犬・老犬用ドッグフードは成犬用と何が違う?

高齢犬・老犬向けのドッグフードが販売されていますが、
普通のドッグフードとの違いはなんでしょう?

高齢犬向けと普通のドッグフードの違いは、カロリー以外ほとんど同じ。
あえて高齢犬・老犬向けドッグフードを選ばなくても、給餌量で調整もできる。

最近「高齢犬・老犬用ドッグフード」と表記されたドッグフードがあるのはご存知でしょうか?

高齢犬・老犬用ドッグフードとはシニア用ドッグフードと表記されることもある犬用の餌の種類の一つで、名前の通り高齢犬・老犬向けに栄養面やカロリーをコントロールされたドッグフードのことを指します。

特にカロリー面が押さえられている点が特徴とされており、高齢犬・老犬以外にもダイエットが必要な成犬に与えられることもあるようです。

高齢犬・老犬用のドッグフードを選ぶ際のポイントとしては、高たんぱく・低脂質・低カロリーのものであるかどうかが重要だとされています。

高齢犬・老犬は見た目が衰えていなくても徐々に筋肉や内臓が弱くなっており、特に筋肉の衰えから運動不足になりやすく、代謝も落ちやすくなっているのです。

このため代謝や消化がしやすいように炭水化物の含まれていないものを選ぶ必要がありますし、運動不足や代謝低下による肥満が起きやすいので低脂質・低カロリーのものを食べさせてやることが大切です。

しかし、市販されている高齢犬・老犬用のドッグフードは低たんぱくのものが多い傾向がありますが、高齢犬・老犬の場合は筋肉維持のためにも動物性たんぱく質をしっかり摂取しなければいけませんので、栄養成分はしっかり確認しましょう。

ココグルメは人間むけの食品と同品質(ヒューマングレード)にこだわっており、高品質なタンパク質を摂取することが可能です。

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高齢犬・老犬用ドッグフードと成犬用ドッグフードの違いは?

高齢犬・老犬用のドッグフードは7歳から推奨されているものの、体格が小型や中型の場合は高齢犬・老犬と判断される年齢がやや高齢となっています。

そのため、それまで成犬用のドッグフードを与えているという飼い主も少なくありません。ただここで注意しておかなければいけないのが、高齢犬・老犬用のドッグフードと成犬用のドッグフードの違いです。

基本的に高齢犬・老犬用も成犬用も、含まれている栄養素に大きな違いはないと考えられています。

 

では何が違うのかというと、ポイントとなるのが含まれているカロリー量と栄養素の配合です。

成犬用のドッグフードも健康面を意識したものが増えてきており、高齢犬・老犬用のドッグフードの様に高たんぱく・低脂質・低カロリーのものが人気を集めています。

ちなみに高齢犬・老犬用のドッグフードを成犬に与えても栄養失調になるということはなく、むしろ成犬用のドッグフードよりもカロリーが押さえられていることから成犬のダイエットに効果的だと考えられています。

そのため実は高齢犬・老犬用と成犬用のドッグフードにはそんなに違いはなく、単に「給餌量」を調整すれば同じ様なものなのです。

高齢犬・老犬にオススメなドッグフード「ココグルメ」

ココグルメは総合栄養食基準レシピの手作りドッグフードなので
少食の高齢の子にもバッチリです

高齢犬・老犬用のドッグフードは、少量でも必要な栄養素が確保できる様に調整されているので、食欲が落ちている子にはおすすめです。

しかし結局は同じドライフードではあるので、与えようとしても「全然食べてくれない」ということもよくある様です。その場合は、ぜひウェットフードなどの食べやすいご飯のなかで、栄養価にも不足がない「総合栄養食」を選んであげる様にしてください。


私たちが製造・販売している獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」は、食いつきの落ちてしまった多くのワンちゃんたちにも喜んでいただいているドッグフードです。

食いつきがいいだけではなく、総合栄養食の基準に準拠したレシピで作っているため、ワンちゃんの健康面も心配いりません。

高齢犬・老犬のワンちゃんのドッグフードにお困りでしたら、ぜひ一度試してみてください♪

愛犬の健康と長生きのために
獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」

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獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」は「健康」と「食いつき」を両立した今注目のご飯なんです!

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ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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