タイムセール
あと 18時間
7日間
お試し
980円/kg

「もっと良いご飯を食べさせたい」「うちの子が食べてくれるか不安・・・」
そんな飼い主様にオススメです!

今すぐ
注文

高齢・老犬向けドッグフードの選び方とおすすめ

2019.11.04

高齢犬になると、ワンちゃんたちは食欲や飲み込む力が落ちてくるため、「今までのドッグフードを食べなくなった」という声をを多く伺います。

いままで元気にご飯をたべて、走り回っていたワンちゃんが、どんどん元気が無くなって、ご飯も食べなくなると飼い主としてはとても心配されると思います。

食欲が落ちてしまったワンちゃんでも、もう一度昔のように元気にご飯を食べてもらうために、この記事では高齢犬・老犬の向けのドッグフード選び方とおすすめを紹介させてください。

高齢犬になると皆いつものドッグフードをあまりたべれなくなってしまいます。水分の少ないドライフードは人間がせんべいを食べ続けるくらい食べにくいもの。
食欲が落ちてしまったら、ぜひ一度ウェットフードを試してみましょう!

高齢・老犬になるとドッグフードを食べなくなる原因は?

現代のワンちゃん15年くらい長生きすることも多いので、ワンちゃんの人生の半分くらいは「高齢犬」という分類になります。そんな高齢犬になってドッグフードを食べなくなるのは、多くのワンちゃんに共通することなのでご安心ください

いつもあげているドッグフードを変えると食いつきや元気を取り戻してくれることも多いので、ドッグフードを選び直すのがおすすめです。

高齢犬・老犬用ドッグフードの選び方やおすすめを紹介する前に、まずはワンちゃんがドッグフードを食べなくなる主な原因をご紹介します。

原因1 飲み込む力が弱くなるから

ワンちゃんがいつも食べているドッグフードを食べなくなる原因は、飲み込む力が弱くなるから、というのが一番です。

多くのワンちゃんが若い頃食べているドライフードは、水分量が少ないため、非常に飲み込みにくいドッグフードです。

また、ワンちゃんはあまりご飯を咀嚼しないとは言われていますが、ある程度は噛むこともあるため、硬いカリカリのドッグフードは高齢のワンちゃんには食べにくいものなのです。

原因2 お腹が減りにくくなるから

飲み込む力が弱くなるだけではなく、シンプルに「お腹が減りにくくなる」というのも原因の一つです。

高齢犬・老犬になると、人間と同様にワンちゃんも代謝が落ちて運動量も落ちてくるため毎日消費するカロリーも減ってきて、結果的にお腹が減りにくくなります。
 

 

このようにワンちゃんが高齢犬・老犬になることでドッグフードを食べなくなるのは、極めて自然な理由ですが、ワンちゃんの健康には、必要な栄養素を毎日しっかり摂取することが重要です。

いつものドッグフードを食べなくなっても、そのままにするのではなく、毎日ちゃんと食べてくれるドッグフードを選び直すことが重要です。

高齢・老犬にはどんなドッグフードを選ぶ基準は?

先ほどご説明した通り、ワンちゃんは高齢・老犬になると「飲み込む力が落ちる」「お腹が減りにくくなる」といった理由で、いつものドッグフードをあまり食べなくなることがアリます。

しかし食事量が減ってしまうと、必要な栄養素を十分取れなくなってしまうことがあるので、できる限りワンちゃんが喜んで食べてくれるドッグフードに選び直してあげることが必要です。

ここでは、高齢・老犬になったワンちゃんたちにドッグフードを選ぶ基準を3つご紹介します。

基準1 総合栄養食のドッグフードを選ぶ

これは高齢・老犬に限らず重要ですが、「総合栄養食」のドッグフードを選びましょう。
総合栄養食とは、そのドッグフードと水だけでワンちゃんが健康に生きるための栄養素を全て満たしているというご飯のことです。

食いつきもよく、毎日しっかり食べていても、栄養バランスが崩れていると、体調不良や病気などにも繋がる恐れがあるので、基本的には「総合栄養食」となっているドッグフードを選んであげましょう。

基準2 食いつきの良いドッグフードを選ぶ

高齢・老犬になったワンちゃんはご飯をあまり食べなくなってしまうので、嗜好性が高く食いつきの良いドッグフードを選ぶというのも重要です。

ただし油を多く付加したり、香料などを添加することで、嗜好性を高めているような粗悪なドッグフードもあるので、栄養成分はよく確認し、添加物等が多く含まれていないドッグフードを選んであげるのもポイントです。

基準3 水分の多いドッグフードを選ぶ

高齢犬や老犬のワンちゃんでも、嗜好性が比較的高いドッグフードでお馴染みなのが、「ウェットフード」や「手作りフード」などの水分量が多いご飯です。

私たち人間も乾燥したご飯より水分量がおおいご飯の方が食べやすく飲み込みやすいのと同様に、ワンちゃんたちも水分を多く含んだご飯の方が食べやすいのです。

ドライフードを食べるということは、人間で表すと「せんべいを毎日食べている」という感覚と同じなので、食べにくいという気持ちはわかりますよね?

そのためドライフードにこだわらず、ウェットフードにも挑戦してみてください。

老犬用ドッグフードって何?

最近「老犬用ドッグフード」と表記されたドッグフードがあるのはご存知でしょうか?

老犬用ドッグフードとはシニア用ドッグフードと表記されることもある犬用の餌の種類の一つで、名前の通り老犬向けに栄養面やカロリーをコントロールされたドッグフードのことを指します。

特にカロリー面が押さえられている点が特徴とされており、老犬以外にもダイエットが必要な成犬に与えられることもあるようです。

老犬用のドッグフードを選ぶ際のポイントとしては、高たんぱく・低脂質・低カロリーのものであるかどうかが重要だとされています。老犬は見た目が衰えていなくても徐々に筋肉や内臓が弱くなっており、特に筋肉の衰えから運動不足になりやすく、代謝も落ちやすくなっているのです。

このため代謝や消化がしやすいように炭水化物の含まれていないものを選ぶ必要がありますし、運動不足や代謝低下による肥満が起きやすいので低脂質・低カロリーのものを食べさせてやることが大切です。

しかし、市販されている老犬用のドッグフードは低たんぱくのものが多い傾向がありますが、老犬の場合は筋肉維持のためにも動物性たんぱく質をしっかり摂取しなければいけませんので、栄養成分はしっかり確認しましょう。

老犬用ドッグフードと成犬用ドッグフードの違いは?

老犬用のドッグフードは7歳から推奨されているものの、小型犬や中型犬の場合は老犬と判断される年齢がやや高齢となっています。

そのため、それまで成犬用のドッグフードを与えているという飼い主も少なくありません。ただここで注意しておかなければいけないのが、老犬用のドッグフードと成犬用のドッグフードの違いです。

基本的に老犬用も成犬用も、含まれている栄養素に大きな違いはないと考えられています。では何が違うのかというと、ポイントとなるのが含まれているカロリー量と栄養素の配合です。

成犬用のドッグフードも健康面を意識したものが増えてきており、老犬用のドッグフードの様に高たんぱく・低脂質・低カロリーのものが人気を集めています。

ちなみに老犬用のドッグフードを成犬に与えても栄養失調になるということはなく、むしろ成犬用のドッグフードよりもカロリーが押さえられていることから成犬のダイエットに効果的だと考えられています。

そのため実は老犬用と成犬用のドッグフードにはそんなに違いはなく、単に「給餌量」を調整すれば同じ様なものなのです。

高齢犬・老犬にオススメなドッグフード「ココグルメ」

老犬用のドッグフードは、少量でも必要な栄養素が確保できる様に調整されているので、食欲が落ちている子にはおすすめです。

しかし結局は同じドライフードではあるので、与えようとしても「全然食べてくれない」ということもよくある様です。その場合は、ぜひウェットフードなどの食べやすいご飯のなかで、栄養価にも不足がない「総合栄養食」を選んであげる様にしてください。


私たちが製造・販売している獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」は、食いつきの落ちてしまった多くのワンちゃんたちにも喜んでいただいているドッグフードです。

食いつきがいいだけではなく、総合栄養食の基準に準拠したレシピで作っているため、ワンちゃんの健康面も心配いりません。

高齢のワンちゃんのドッグフードにお困りでしたら、ぜひ一度試してみてください♪

- 獣医師監修の手作りドッグフード -
CoCo Gourmetとは

新鮮な食材で手作り
総合栄養食基準のレシピ
徹底したヒューマングレード

定期注文はこちら
2回目以降の方
- 手作り以上の愛情を -
獣医師監修手作りドッグフード
3kgのトイプードルで2週間4,480円

※賞味期限は冷凍保存(-18℃以下)した場合で約1年です。期限内に使い切れる量の注文をお願いいたします。※体重ごとの給餌量と価格はこちらをご覧ください。※定期購入の変更・解約はご請求日の7日前までに指定の電話番号へのご連絡にて対応致します。※その他購入にあたって利用規約を必ずご確認ください