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名前だけで選ばない!無添加ドッグフードの正しい見分け方・選び方

最終更新: 2020.01.07
名前だけで選ばない!無添加ドッグフードの正しい見分け方・選び方
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すべてての飼い主様が、愛犬の健康を守るために、安心安全なドッグフードを与えたいと思ってらっしゃるはずです。

20年ほど前までは「ドッグフードは品質が低い」と言われていましたが、最近では「グレインフリー」や「プレミアムドッグフード」など様々なコンセプトで良質な商品が多く販売されています。

中でも飼い主様の間で注目されているのが、人工添加物や香料・保存料・着色料などが添加されていない「無添加ドッグフード」です。

「無添加」という言葉はなんとなく健康そうに聞こえてしまいますが、各メーカーや広告の言葉に騙されないように、

  • 添加物ドッグフードとは何か?
  • なぜ健康にいいのか?

ということをしっかり学んでから選ぶことが重要です。

「無添加ドッグフード 」=「香料・保存料などを使っていないドッグフード」ですが、健康そうに聞こえる言葉だけで選んでしまうのはNGです!
なぜ健康に良いのか?をまずは理解したうえでドッグフードを選ぶようにしましょう!

無添加ドッグフードとは何か?

毎日の食事は愛犬の健康を守るためには非常に重要です。

私たち人間と違って犬の食事は毎日決まったものを食べ続けることが多いため、良いドッグフードを選べば健康状態の改善に繋がりやすく、悪いドッグフードを選べばそれが原因で健康を大きく損なってしまう可能性があります。

 

中でも飼い主の中でチェックする人が多いのが「無添加」というキーワードです。

 

無添加のドッグフードとは、酸化防止剤や香料、保存料、着色料などの添加物を使用していないドッグフードのことを指します。

しかし、「無添加って書いてあれば、添加物がつかわれないから安心!」と思ってしまうのは非常に危険です!

なぜなら、どれか一つでも不使用の場合には「無添加」と表記することができるということです

 

パッケージには無添加と書かれていても実は、「着色料は使われていないが保存料が添加されている」というケースが良くあります。
そのためパッケージの無添加という表示だけを見るのではなく、原材料まで確認してから購入することが大切となります。

 

パッケージに「完全無添加」または「100%無添加」と表示されているものもありますが、添加物という観点だけならば安全性が高いと考えがちです。

しかし完全無添加などと書かれていたとしても、犬の体に影響しないと言われる天然由来の保存料や酸化防止剤や、食材だけではなくビタミン・ミネラル類が添加されていることもあります。

完全に保存料などを添加しないと、腐敗や酸化が早く進んでしまったり、カビや雑菌が増殖してしまったり、必要な栄養素が不足してしまうなどのデメリットもあるため、添加されている成分の影響や意図を理解した上で購入することがポイントです。

ドッグフードに含まれる危険な添加物と安全な添加物とは?

前述のようにパッケージに「無添加」と書いてあったとしても、着色料が使われていないだけで保存料は使われている、といったケースも多くあります。

逆に、すべて天然の食材だけしか使っていないドッグフードも珍しく、食材だけではなく添加物が入っていても健康上全く問題ないことがわかっているパターンもあります。

ここでは、ドッグフードに含まれる添加物のうち、安全な添加物と危険な添加物についてあげてみます。

ドッグフードに含まれる危険な添加物

ドッグフードの成分表をチェックして、もし含まれていたら避けたほうがいい添加物を紹介します。

ドッグフードに含まれる危険な添加物その1: 着色料

ドッグフードに添加される着色料は非常に危険と言われており、入っていたら絶対に避けるべきです。

特に「赤色1号」などといった色名+番号で書かれている着色料は「合成着色料」といって、天然の食材から抽出したのではなく、科学的に合成して作られています。なんとその原料は「石油」です!

実験用のラットなどをつかった生体検査でも健康被害が確認されているので、着色料が添加されているドッグフードは絶対に控えましょう。

ドッグフードに含まれる危険な添加物その2: 香料

ドッグフードに添加される香料は、直接的な健康への悪影響はもちろんですが、それ以上に「使われている食品の品質の低さ」を表しているので要注意です!

本来品質が良い食材を使っていれば、香料などを添加せずとも、食材そのものの香りで十分犬の嗜好性を高めることができますし、人間にとって嫌な匂いもしません。

ですが香料を添加して匂いを誤魔化しているということは、それだけ「美味しそうな匂いがしない」か「臭い」ということです。

ドッグフードに使われる食材は、昔から食品の端材を使われているなど品質が低いことが多いため、香料で誤魔化しているドッグフードは控えましょう。

ドッグフードに含まれる危険な添加物その3: 保存料

ドッグフードは昔から常温で倉庫などの環境の悪い空間で長期間保存する習慣がありますが、そもそも食品をそんなに雑に扱っていいはずありません。

しかしドッグフードに常温の長期間保存が許されているのは、「保存料」が大量に添加されているからです。

保存料が添加されていないドッグフードは賞味期限も短く比較的高価な部類に入りますが、愛犬の健康を考えるなら保存料無添加のドッグフードを選びたいです。

ドッグフードに含まれる安全な添加物

私たち人間も普段から添加物の含まれる食事をとっていますが、これらは日本政府の定めた厳しい安全基準のもと選ばれたものだけです。
ドッグフードの場合でも同様に、口にしても問題のない添加物は存在します。

ドッグフードに含まれる安全な添加物その1: 酸化防止剤

ドッグフードに含まれる添加物には様々なものがありますが、特に配合されていることが多いのが酸化防止剤です。ただし安全というには1つ条件があります

酸化防止剤にも大きく「天然由来のもの」と「化学的に合成されたもの」の2種類が存在します。

天然由来の酸化防止剤はクエン酸やローズマリー抽出物などの種類があり、犬の体には害のないものが多いです。ただし、値段が高くなる傾向があり保存期間も合成のものよりも短いという特徴があります。

対して化学由来の酸化防止剤は、値段が安く少量でも天然の酸化防止剤よりも保存期間が長いのが特徴です。

一般的に化学由来の酸化防止剤は犬の体に悪い影響があると懸念されていますが、ペットフード安全法によって使用上限値は定められており、長期間食べていても健康を害さないように管理されているのが一般的です。

きちんと安全なものを食べさせたいのであれば、酸化防止剤の入っていないドッグフード、または影響の少ない天然由来の成分を使っているドッグフード を選ぶことが重要です。

ドッグフードに含まれる安全な添加物その2: ビタミン・ミネラル類

私たち人間も不足しがちなビタミンやミネラルを、サプリなどの形で摂取することが多いですが、ワンちゃんたちも同様に通常の食材だけだと不足しやすいビタミン・ミネラル類が添加されたドッグフードがあります。

ビタミン・ミネラル類は添加されていても安全だと言われていますが、できればビタミン類の原料等も確認し、人工的に合成されたものよりも、食品から抽出した天然由来のビタミン・ミネラル類が使われているドッグフードを選びましょう。

「無添加ドッグフード」=「健康にいい」は本当?

このように、「添加物が入っている」=「危険」というのは一概には言えませんが、添加物によってアレルギーや体調不良を引き起こすワンちゃんも居るため、無添加ドッグフードの方がより安全という見かたもできます。

 

しかし、気をつけるべきは、「無添加」という言葉は健康的なドッグフードを表す1つの観点でしかありません。

添加物の有無だけではなく、栄養バランスや続けやすさなど多角的にドッグフードを選んで行くべきです。

 

犬の体を作るのは当然食事ですので、丈夫な体作りをするためには質の良いドッグフードを与えることは大切です。

しかし、素材にこだわって添加物も使用していないドッグフードはコストがかかってしまいます。そのため、重要なのは健康維持のためにも無理なく長く続けられる価格帯のものを選ぶということがポイントです。

 

無添加ドッグフードは健康に良いものですが、高品質な原材料を使用しているということも犬の健康を守るためには重要となります。

そのため無添加であるということを前提に、肉食動物である犬にあった高タンパク・低炭水化物の食事が理想的ですので、できるだけ鮮度の良い肉や魚を使用されているドッグフードを選ぶことが大切です。

特に、ヒューマングレードの人間でも食べることのできるレベルの食材使用しているものであればより安心だと言えます。

 

前述の通り、無添加ドッグフードというだけで健康になるわけではなく、配合されている栄養素もとても重要です。

良質お肉が使われているか、野菜などで必要十分なビタミンを摂取できるか、など総合的にチェックして選んでいきましょう。

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特徴 3.
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