/ 愛犬の健康のために / 製法について / 無添加ドッグフードの基本と探し方・選び方

無添加ドッグフードの基本と探し方・選び方

最終更新: 2020.09.02
無添加ドッグフードの基本と探し方・選び方
\ SNSで友人にシェアしよう /

すべての飼い主様が、愛犬の健康を守るために、安心安全なドッグフードを与えたいと思ってらっしゃるはずです。

20年ほど前までは「ドッグフードは品質が低い」と言われていました。しかし、近年では「グレインフリー」や「フレッシュフード」「プレミアムドッグフード」など様々なコンセプトで良質な商品が多く販売されています。また、これまでのドッグフードはいわゆるカリカリの「ドライフード」が一般的でした。しかし、手作りフードもブームになりつつあり、「餌」から「食事」に概念が大きく変わるとしています。

中でも飼い主様の間で注目されているのが、人工添加物や香料・保存料・着色料などが添加されていない「無添加ドッグフード」です。

「無添加」という言葉はなんとなく健康そうに聞こえてしまいますが、各メーカーや広告の言葉に騙されないように、

  • 添加物ドッグフードとは何か?
  • なぜ健康にいいのか?

ということをしっかり学んでから選ぶことが重要です。

「無添加ドッグフード 」=「香料・保存料などを使っていないドッグフード」ですが、健康そうに聞こえる言葉だけで選んでしまうのはNGです!
なぜ健康に良いのか?をまずは理解したうえでドッグフードを選ぶようにしましょう!
 

無添加ドッグフードってなに?

人間のご飯でもよく言われていますが
ドッグフードにも「無添加」の商品があります

毎日の食事は愛犬の健康を守るためには非常に重要です。

人間にとっても「食」は人生の1つのテーマなのではないでしょうか。

私たち人間と違って犬の食事は毎日決まったものを食べ続けることが多いため、良いドッグフードを選べば健康状態の改善に繋がりやすく、悪いドッグフードを選べばそれが原因で健康を大きく損なってしまう可能性があります。

決められたもので、毎日あげるものだからこそ、フードにこだわりを持つ飼い主さんは多いのではないでしょうか。

中でも飼い主の中でチェックする人が多いのが「無添加」というキーワードです。

 

無添加のドッグフードとは、酸化防止剤や香料、保存料、着色料などの化学添加物を使用していないドッグフードのことを指します。

添加物には自然由来のもの化学品によるものの大きく分けて2種類あり、特に化学品を使用した添加物に関してはその危険性が長くにわたって指摘されています。

しかし、「無添加って書いてあれば、添加物がつかわれないから安心!」と思ってしまうのは非常に危険です!

なぜなら、どれか一つでも不使用の場合には「無添加」と表記することができるということです

 

パッケージには無添加と書かれていても実は、「着色料は使われていないが保存料が添加されている」というケースが良くあります。

そのためパッケージの無添加という表示だけを見るのではなく、原材料まで確認してから購入することが大切となります。

 

パッケージに「完全無添加」または「100%無添加」と表示されているものもありますが、添加物という観点だけならば安全性が高いと考えがちです。

しかし完全無添加などと書かれていたとしても、犬の体に影響しないと言われる天然由来の保存料や酸化防止剤や、食材だけではなくビタミン・ミネラル類が添加されていることもあります。

完全に保存料などを添加しないと、腐敗や酸化が早く進んでしまったり、カビや雑菌が増殖してしまったり、必要な栄養素が不足してしまうなどのデメリットもあるため、添加されている成分の影響や意図を理解した上で購入することがポイントです。

無添加のドッグフードが 、無添加食品より気にされる理由

無添加という言葉はドッグフード以前に人間の食品に対して注目されてきたものでした。
最近では無添加の食品という意識は日本全体として薄れてきており、飼い主さんは添加物の多いファーストフードを食べる一方で、愛犬には無添加のドッグフードを与えたいと考える方も多くいらっしゃいます。

もちろん体調不良を言葉で伝えられない愛犬だからこそ、飼い主が進んで健康に気をつかうのでは?という見方もありますが、それ以上に「人間の食品」と「ペットフード」の基準に大きな差が生まれてきているということも挙げられます。

2000年代ごろからの平成の健康ブームにより、食品の添加物は悪い意味で注目を浴びることとなり、食品衛生法の改善なども続くことで、人間の体に悪影響を及ぼす可能性のある添加物(合成着色料や保存料)の使用停止が進みました。

この20年の間で食品研究は大きく進歩しつづけており、何が危険で何が安全なのかは研究レベルで明確化し、さらに法律への実装も進んでいるのです。

しかし一方でペットフード安全法やドッグフードの食品基準は「1997年にさだめられた基準」からほとんど変更されていないのです。

そのため、人間では既に「危険だから食べるべきではない」とされた添加物がドッグフードには使えてしまう、という状況も続いているため、単に飼い主の過保護で無添加ドッグフードが選ばれているというだけではなく、実際に健康と安全のために必要な選択であるといえるのです。

無添加ドッグフード選びで注意すべき添加物と安全な添加物

法律上規制が緩いドッグフードは
人間のご飯に使えないような添加物が使われていることも…!

前述のようにパッケージに「無添加」と書いてあったとしても、着色料が使われていないだけで保存料は使われている、といったケースも多くあります。

逆に、すべて天然の食材だけしか使っていないドッグフードも珍しく、食材だけではなく添加物が入っていても健康上全く問題ないことがわかっているパターンもあります。

ここでは、ドッグフードに含まれる添加物のうち、安全な添加物と危険な添加物についてあげてみます。

ドッグフードに含まれる危険な添加物

ドッグフードの成分表をチェックして、含まれていたら健康上避けるべき危ない添加物を紹介します。

ドッグフードに含まれる危険な添加物その1: 着色料

ドッグフードに添加される着色料は非常に危険と言われており、入っていたら絶対に避けるべきです。

特に「赤色1号」などといった色名+番号で書かれている着色料は「合成着色料」といって、天然の食材から抽出したのではなく、科学的に合成して作られています。なんとその原料は「石油」です!

実験用のラットなどをつかった生体検査でも健康被害が確認されているので、着色料が添加されているドッグフードは絶対に控えましょう。

避けるべき着色料の例:
二酸化チタン、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色105号、黄色4号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色2号、青色102号など

ドッグフードに含まれる危険な添加物その2: 香料

ドッグフードに添加される香料は、直接的な健康への悪影響はもちろんですが、それ以上に「使われている食品の品質の低さ」を表しているので要注意です!

本来品質が良い食材を使っていれば、香料などを添加せずとも、食材そのものの香りで十分犬の嗜好性を高めることができますし、人間にとって嫌な匂いもしません。

ですが香料を添加して匂いを誤魔化しているということは、それだけ「美味しそうな匂いがしない」か「臭い」ということです。これらの香料を使用することで、犬の食いつきを良くしようとする狙いがありますが、その背景には犬の身体にとって良くない成分が使われてしまっているのです。

動物性のタンパクがメインの原料のドライドッグフードの課題の1つである「食いつき」のためだけに、動物性の油脂に加えてこれらの香料が使われているのです。

ドッグフードに使われる食材は、昔から食品の端材を使われているなど品質が低いことが多いため、香料で誤魔化しているドッグフードは控えましょう。

香料の例:
〇〇フレーバー、○○油脂と書かれた動物性の油など
※健康上は安全でも匂いが強烈で家に置くと部屋に匂いがこびりついてしまうことがあります。

ドッグフードに含まれる危険な添加物その3: 保存料

ドッグフードは昔から常温で倉庫などの環境の悪い空間で長期間保存する習慣がありますが、そもそも食品をそんなに雑に扱っていいはずありません。

しかしドッグフードに常温の長期間保存が許されているのは、「保存料」が大量に添加されているからです。

この保存料を必要とする理由はペットフードの原料の1つである動物性油脂が大きく影響してきています。ドライのペットフードを開発する上で重要な課題の1つである「食いつき」をよくするために、多くのドライフード製品では食いつきをよくするための動物性油脂を混ぜ込んでいます。

この動物性油脂が非常に腐りやすく、消費期限を長くするためにも保存料が多く使われているのです。

保存料が添加されていないドッグフードは賞味期限も短く比較的高価な部類に入りますが、愛犬の健康を考えるなら保存料無添加のドッグフードを選びたいです。

保存料の例:
ソルビン酸カリウム、ソルビン酸など

ドッグフードに含まれる危険な添加物その4: 保湿剤

ドッグフードはカリカリに乾燥したドライフードだけではなく、セミウェットやセミモイストなどという形で水分を若干含んだ柔らかいドッグフードも販売しています。

このように水分を含むドッグフードを常温で保管できるようにするために、保湿剤が含まれている場合があります。

この保湿剤はペットフードに有害な微生物がペットフードの水分利用を妨げる役割があり、菌が増殖して食中毒になることを防ぐ役割があります。

2015年に米国では、ドッグフードに含まれる保湿剤であるプロピレングリコールによる健康被害を受けたとする消費者により、大手のペットフードメーカーが訴えられるということも起きています。

ドッグフードを選ぶときは保湿剤を含まない商品を選ぶ方が理想です。

保湿剤の例:
プロピレングリコール

ドッグフードに含まれる危険な添加物その5: 酸化防止剤

ドライフードに含まれる油脂は、空気中に存在している酸素や熱に反応して嫌な臭いを発したり、食べると体調を崩してしまうきっかけになってしまいます。この酸化する油脂に変わって無害な物質に変化させる役割を担っているのが酸化防止剤です。

安全性を担保するため、人間が普段口にする食事にも多く含まれていますが、体にいいものであるとは言えません。

ドッグフードに含まれる安全な添加物

私たち人間も普段から添加物の含まれる食事をとっていますが、これらは日本政府の定めた厳しい安全基準のもと選ばれたものだけです。
ドッグフードの場合でも同様に、口にしても問題のない添加物は存在します。

ドッグフードに含まれる安全な添加物その1: 酸化防止剤

ドッグフードに含まれる添加物には様々なものがありますが、特に配合されていることが多いのが酸化防止剤です。ただし安全というには1つ条件があります

酸化防止剤にも大きく「天然由来のもの」と「化学的に合成されたもの」の2種類が存在します。

天然由来の酸化防止剤はクエン酸やローズマリー抽出物などの種類があり、犬の体には害のないものが多いです。ただし、値段が高くなる傾向があり保存期間も合成のものよりも短いという特徴があります。

対して化学由来の酸化防止剤は、値段が安く少量でも天然の酸化防止剤よりも保存期間が長いのが特徴です。

一般的に化学由来の酸化防止剤は犬の体に悪い影響があると懸念されていますが、ペットフード安全法によって使用上限値は定められており、長期間食べていても健康を害さないように管理されているのが一般的です。

きちんと安全なものを食べさせたいのであれば、酸化防止剤の入っていないドッグフード、または影響の少ない天然由来の成分を使っているドッグフード を選ぶことが重要です。

ドッグフードに含まれる安全な添加物その2: ビタミン・ミネラル類

私たち人間も不足しがちなビタミンやミネラルを、サプリなどの形で摂取することが多いですが、ワンちゃんたちも同様に通常の食材だけだと不足しやすいビタミン・ミネラル類が添加されたドッグフードがあります。

ビタミン・ミネラル類は添加されていても安全だと言われていますが、できればビタミン類の原料等も確認し、人工的に合成されたものよりも、食品から抽出した天然由来のビタミン・ミネラル類が使われているドッグフードを選びましょう。

無添加ドッグフードが健康に良いのは本当?

無添加ドッグフードであれば健康って本当?

このように、「添加物が入っている」=「危険」というのは一概には言えませんが、添加物によってアレルギーや体調不良を引き起こすワンちゃんも居るため、無添加ドッグフードの方がより安全という見かたもできます。

 

しかし、気をつけるべきは、「無添加」という言葉は健康的なドッグフードを表す1つの観点でしかありません。

添加物の有無だけではなく、一匹一匹との相性によって、好ましい食材は大きく変化してきます。栄養バランスや続けやすさ、健康への配慮など多角的な観点を元にしてドッグフードを選んで行くべきです。

 

犬の体を作るのは当然食事ですので、丈夫な体作りをするためには質の良いドッグフードを与えることは大切です。

しかし、素材にこだわって添加物も使用していないドッグフードはコストがかかってしまいます。そのため、重要なのは健康維持のためにも無理なく長く続けられる価格帯のものを選ぶということもポイントです。

 

無添加ドッグフードは健康に良いものですが、高品質な原材料を使用しているということも犬の健康を守るためには重要となります。

そのため無添加であるということを前提に、肉食動物である犬にあった高タンパク・低炭水化物の食事が理想的ですので、できるだけ鮮度の良い肉や魚を使用されているドッグフードを選ぶことが大切です。

特に、ヒューマングレードの人間でも食べることのできるレベルの食材使用しているものであればより安心だと言えます。

最近では、飼い主さん自らが手作りでフードを作ることも流行りだしています。

前述の通り、無添加ドッグフードというだけで健康になるわけではなく、配合されている栄養素もとても重要です。

良質お肉が使われているか、野菜などで必要十分なビタミンを摂取できるか、うちの愛犬の体調に合うのかなど、総合的にチェックして選んでいきましょう。

無添加以外にドッグフード選びで気をつけるポイント

これまでは添加物に関して解説してきましたが、フード選びに関しては、添加物以外にも犬の健康にとって害を与えうる要素を押さえておく必要があります。ドッグフードを選ぶ際に原材料表示を確認する上で、添加物以外にも注意してみるようにしましょう。

そのポイントを簡単に解説します。

無添加以外にドッグフード選びでは「4D」に気をつける

皆さんは4Dという言葉を聞いたことはありますでしょうか?

4Dとは「畜殺場廃棄物」を指しており、人間が食べられない標準以下の食材を指しています。

多くのペットフードは犬の食性から動物の肉を主原料としていますが、これらの肉の多くはより安いものを選ぶという観点から、人間が食べることができないグレードのものを選んでいます。

そもそも4Dは「Dead=死んでいる」「Dying=死にかけている」「Disabled=不具合」「Diseasd=病気である」を意味しています。これらの畜殺場廃棄物と呼ばれる肉くずには、変異疾患の原因となるホルモンが非常に多く混在していたり、ホルモン増加からガンの原因にもなるとの意見もあります。またガンになってしまったために死にかけていた動物が原料として入っていることも多く、非常に危険とされる研究も出ています。

4Dはメーカーによって表記の仕方が異なり、○○ミール・○○副産物・○○粉と明記されているものが4Dです。

また、○○エキスとの記載があるものにも注意が必要です。このエキスは肉の加工過程ででる羽毛や骨、脂肪などの残渣を濃縮したものであり、こちらも4Dと同様に危険なホルモンが含まれている可能性があります。

実際にお使いになられているフードの原材料表示を一度見てみてください。上記のような表現はありませんか?フードにこれらの記載がある場合には注意してみてください。これらの4Dフードが気になる方はフードを変更や手作りフードにチャレンジしてみることもおすすめです。

手作りであれば私たちが食べる食材と同等(ヒューマングレード)の品質の確保ができます。健やかな成長のためには食材の品質にこだわってみるのはいかがでしょうか

無添加でも総合栄養食に満たないドッグフードは注意

合成着色料等の危険な添加物が使われていなかったとしても、総合栄養食の基準をみたしていないドッグフードの場合出ないかは注意が必要です。

総合栄養食とは簡単にいうと、「このドッグフードと水を適量あたえるだけで、健康に生きるための基本的な栄養は摂取できます」という基準をさします。

着色料や香料は栄養成分のプラスにはなりませんが、ミネラル類やビタミン類が無添加の商品を選ぶ場合はこれらの栄養素が若干不足してしまっている場合があります。

とはいえ人間がそうである様に、毎日きちっと栄養成分を取り切っていないとすぐに体調を崩すというわけでもないので、過度な心配は不要です。

ローテーションを組んでいる場合は気にしすすぎることはありませんが、おやつもそこそこにドッグフードをそれ1種類だけしか与えてないという場合だと、必須ビタミン/ミネラルが不足し続けてしまうことになるので、キチンと総合栄養食としての基準を満たしているドッグフード を選ぶようにしましょう。

無添加ドッグフードの探し方・選び方

無添加のドッグフードは、健康上メリットが大きいですが探すのが大変です。また無添加と一口に言っても種類も豊富で、ぱっと見では何が違うかわからないことも多いです。

無添加ドッグフードの探し方や選び方のポイントをまとめました。

無添加ドッグフードを探すときはまず成分表示をみよう

ペットフード安全法において、パッケージなど商品とセットで必ず内容物を重さ単位で順番に表記しなければならないと記載されています。

内容物とは、単に原材料となる食品だけではなく、含まれる添加物も全て記載する必要あるため、添加物が含まれている場合は成分表時に化学名のような物が乗ってきます。また、法律によって添加物の物質名に加えて、その添加物がどのような意図で使われているのかを明記することが義務付けられているので、その点にも目を向けてみましょう

着色料であれば「着色料(赤色○号)」などのような名前で記載されています。

食品のような名前で記載された物以外は基本的に全て添加物ですので、成分表時の先頭のあたりに記載されている場合は特に添加物が多いフードであることを認識する必要があります。

天然由来の添加物(ビタミン系)等もここで一応チェックしておくのがいいかもしれません。

ドッグフードの安全な添加物と危険な添加物を区別して理解しよう

前述の通り危険な添加物と安全な添加物が存在します。

現在の総合栄養食の基準値は特定のビタミン・ミネラルが食品のみで摂取しにくい構成になってしまっています。そのためより自然なドッグフードであっても一定ビタミンやミネラルが添加されていることがあります。

自然由来の添加物に関しては健康上の大きな問題は報告されていませんので、これらの添加物について過度に心配する必要はないと言えるでしょう。

無添加ドッグフードを探すときは専門店や通販で

ドッグフードは様々な店舗で販売されていますが、常温で棚に羅列され、長期間在庫を抱える必要のあるスーパーやドラッグストアのドッグフードの場合、多くは添加物が含まれています。

無添加のドッグフードを探すためには、通販サイトや専門的な商品がおいてあるペットショップに足を運ぶ必要があります。

またパッケージをパッと見ただけでは無添加ドッグフードを判別することが難しいので、選ぶ際は1種類ずつ裏の栄養成分を確認し、危険な添加物(合成着色料・香料・保存料・保湿剤など)が含まれていないかをチェックしましょう。

最近では通販で様々なタイプのフードが見つかったり、SNSやサイトで実際に使用している人の口コミ等をみることもできます。

「自分だけは決めきれない!」

「実際に使用している人の声を聞いておきたい」

こう考えている方にはネットをうまく使って情報を集めてみてください。

着色料・香料・保存料が無添加の手作りドッグフードがおすすめ!

多くのドライフードは常温保存ができるよう様々な添加物が含まれており、食いつきをよくするために様々な香料や油等が使用されています。

ココグルメなら冷凍で保存すること前提につくられ、食材本来の香りを生かした"手作り"のドッグフードなので、着色料・香料・保存料は一切添加しておりません

また、ココグルメのフレッシュフードはヒューマングレードの食材を使用しているため、飼い主さんも安心してお買い求めいただけます。

無添加のドックフードをお探しの方はぜひ一度ココグルメを試してみてください♪

愛犬の健康と長生きのために
獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」

・うちの子には健康的なドッグフードを与えたい

・飽きっぽくて毎回選び直すのが大変

・いつも与えているドッグフードを全然食べてくれなくなった

と言った、ドッグフード選びの悩みをお持ちではないでしょうか?


ココグルメはそんな「ドッグフードのお悩み」を解決する、全く新しい手作りのドッグフードです。

\今なら送料無料980円で試せる/
獣医師監修の手作りドッグフード - ココグルメ -

ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

手作りご飯を手軽に与えられる
ココグルメが今なら送料無料980円で試せる!

送料無料980円で試せる!
手に取りやすい単品買い切り
30日間全額返金補償付き

手作りのドッグフードに興味をお持ちの方に是非オススメしたいココグルメですが、試すなら「今が一番お得」です!

1.1kgとたっぷり入ったモニターコースが、期間限定で送料無料980円お試しいただけます!
※体重3kgのトイプードルで約7日分の分量です。

また自動的に定期コースに切り替わることはなく、単品買いきりでお試しいただけますし、初回購入に限り30日間の全額返金保証もついてきます!

1日100名様までの数量限定キャンペーンですので、ぜひこの機会をお見逃しなくお試しください!

ココグルメを最安で試せるお得なキャンペーンはこちら
\ SNSで友人にシェアしよう /