タイムセール
あと 17時間
7日間
お試し
980円/kg

「もっと良いご飯を食べさせたい」「うちの子が食べてくれるか不安・・・」
そんな飼い主様にオススメです!

今すぐ
注文

幼犬用ドッグフードに必要な栄養素と給餌量を知ろう

2019.05.15

仔犬を飼うにあたり、考えなくてはいけないのはどのようなドッグフードを選べばよいのかということです。

ドッグフードとひとくちに言っても、子犬用、成犬用、シニア用、老犬用と時期に合わせて様々な種類があり、どのようなものを選べばよいのか、またどのくらい与えるべきなのかなど、飼い犬に合わせて考えなければならないことがたくさんあります。

いつまで子犬用の餌を与えるべきなのか、成犬用に切り替えるタイミングはいつなのかも知っておくのは非常に重要ですので、今回は幼犬用ドッグフードについてまとめました。

幼犬用ドッグフードとは?どんな違いがあるの?

犬は、生まれてから生後2ヶ月位までに最も成長すると言われています。一般的に子犬として迎えるのは生後2ヶ月以降であると考えられますが、2ヶ月を過ぎると体重の増加は落ち着き、乳糖消化酵素が徐々に減少し、代わりにたんぱく質などの消化酵素が増加していきます。この時期は、骨格や筋肉を正常に発達させるために、たんぱく質率30パーセント、カロリーは成犬に比べて約2倍は必要であるとされています。

しかし、消化器官はまだまだ未発達であるため、胃腸に負担がかかり過ぎると下痢を起こすなどの問題が生じる場合もあります。そのため、幼犬用のドッグフードは良質のタンパク質を中心に作られていて、消化しやすいようになっています。幼犬用のドッグフードは、粒の大きさや硬さなども工夫されています。子犬の顎でも噛み砕きやすいようになっているため、安心して与えることができます。

幼犬用のドッグフードには、ベーターカロチン、ビタミンC、ビタミンE、タウリンなどの栄養素が含まれています。これらは主に免疫力を高める効果があります。生まれたばかりの仔犬は、母犬から与えられた抗体によって守られていますが、40~150日位でその抗体は消えてしまうと考えられています。各種病気を予防するために予防接種を受けますが、十分な抗体をつけるには、免疫力高めてくれる栄養素が必要となります。

さらに、子犬が健康に成長していくためにはカルシウムも必要ですが、生後5ヶ月位まではカルシウムを摂取するシステムが完成していないため、過剰に摂取すると危険な場合があります。犬種にもよりますが、カルシウム摂取量を調整することができるフードを与えるようにしましょう。生後4~5ヶ月位になると、子犬は脂肪を形成することができるようになるため、太りすぎにも注意が必要です。幼犬用のドッグフードはカロリーが高いため、運動不足には気を付けるようにしましょう。

幼犬用ドッグフードの選び方とは?

幼犬用のドッグフードと言っても、様々な種類が店舗には並んでいます。成分も価格もそれぞれ異なる場合が多いため、飼い犬にはどのフードを選べばよいのか迷ってしまう人も多いでしょう。幼犬用のドッグフードを選ぶにはいくつかのポイントがあります。まずは成分表示で添加物をチェックするようにしましょう。

添加物の主なものとしては、酸化防止剤と着色料が挙げられます。酸化防止剤は、ドッグフードの劣化などを防ぐために必要なものですが、BHTやBHAなどの化学合成のものは害を及ぼす可能性もあるため避ける必要があります。ビタミンEやクエン酸などの天然由来のものを選びましょう。着色料は見た目だけのために使用されている場合がほとんどですので、使用されていないものを選ぶようにしてください。

次に、動物性たんぱく質の量をチェックします。原材料名の欄に一番最初に記されているものが、含有量が最も多いものとされています。そこに、トウモロコシや小麦粉などの記載がある場合は要注意です。犬はそもそも肉食動物であるため、植物性の成分は消化しにくい傾向にあります。チキンやビーフなどが先頭に記されているものを選びましょう。

また、肉であって表記の仕方が曖昧なものは避けましょう。肉類、ミートミールなどは、何の肉を使用しているかがはっきりしないため、良質なタンパク質とは言えません。さらに、動物性の油脂の有無もチェックが必要です。肉食動物である犬に必要なのは動物性の油脂です。植物性油脂は酸化しやすい特性があるため、酸化防止剤が多く含まれている可能性もあり避けた方がよいです。また、動物性の油脂であっても、鶏脂なのか魚油なのかまでしっかりチェックしておくとより安心です。

幼犬用ドッグフードの正しい与え方

子犬に餌を与える時は、体重を元に与える量を計算するのが基本です。幼犬用のドッグフードを購入すると、袋などに標準的な給餌量の目安が記載されています。メーカーによって、月齢×体重で表記しているものもあれば、月齢のみを元にしているものもあります。また、成犬時の体重を元に考えるという方法もあります。

ただし、その犬の骨格などによっては成犬になった時の体重も異なるため、与える量には幅があります。その他にも、子犬の体重から1日に必要なカロリー量を計算して与えるという方法があります。どの方法にしても、1日に必要な量を算出することになるため、子犬の月齢に応じて与える回数を設定し1回に与える量を計算しなければなりません。

回数は、3ヶ月までは5回、4~5ヶ月は4回、6ヶ月~成犬になるまでは2~3回が目安です。1日に必要な量を算出する方法はいくつかありますが、子犬のうちは成長時期が長く続くため、食べられるだけ与えてもよいという考え方もあります。

子犬に餌を与えた後は、水分の摂取にも気を付けなくてはいけません。できれば食事の直後ではなく2~30分あけてから水を与えるようにしてください。運動も必要ですが、食事をしてから2時間後位が理想的であると考えられています。

また子犬用から成犬用のフードに切り替えるタイミングは、犬種によって異なります。小型犬ならば9ヶ月位、中型犬は12ヶ月、大型犬は18ヶ月位であると言われています。

幼犬用のドッグフードは成分、与え方に注意が必要

子犬用のドッグフードは、多くの種類があります。子犬を健康に育てていくためには、店舗でドッグフードを選ぶ時にポイントをおさえて成分表示をしっかりチェックする必要があります。中には、与え続けると子犬の体に害を及ぼす可能性があるものもあるため、注意するようにしましょう。

給餌量は、犬種や月齢などにより異なり、算出方法もいくつかあります。自分の飼い犬に合わせて適正な量と回数を設定してあげましょう。餌を与えた後には、給水と運動をさせることも忘れないようにしましょう。

 

幼犬用ドッグフードが決まり仔犬が大きくなったら、いよいよ成犬用のドッグフードに切り替える必要がありますが、その際もドッグフード選びは非常に重要です。

「健康的に長生きしてほしい」

そう願う愛犬家の皆様には、獣医師監修の手作りのようなフレッシュフードであるCoCo Gourmetがオススメです。
ぜひ一度お手に取ってみてください♪

- 獣医師監修の手作りドッグフード -
CoCo Gourmetとは

新鮮な食材で手作り
総合栄養食基準のレシピ
徹底したヒューマングレード

定期注文はこちら
2回目以降の方
- 手作り以上の愛情を -
獣医師監修手作りドッグフード
3kgのトイプードルで2週間4,480円

※賞味期限は冷凍保存(-18℃以下)した場合で約1年です。期限内に使い切れる量の注文をお願いいたします。※体重ごとの給餌量と価格はこちらをご覧ください。※定期購入の変更・解約はご請求日の7日前までに指定の電話番号へのご連絡にて対応致します。※その他購入にあたって利用規約を必ずご確認ください