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【2021最新】シーズーのためのドッグフード選び方講座

【2021最新】シーズーのためのドッグフード選び方講座
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シーズーは元々中国の宮廷で愛玩動物として飼われていた犬種ですが、ヨークシャーテリアやポメラニアンとともに室内犬として広く愛されるようになりました。大きな瞳と長い毛並みが特徴的で、人懐っこい性格が人気の理由と言えるでしょう。

ただし、シーズーには体質の面で様々な弱点があり、飼い主が気を付けてドッグフードを選ばないと病気になることもあります。シーズーの健康を保つにはどんな注意が必要でしょうか。ここでは、シーズーに適したドッグフードの選び方について解説します。

シーズーの特性とドッグフードの関係性

シーズーのドッグフードの選び方を解説する前に、シーズーの特徴と、それがシーズーのドッグフード選びにどのような影響を与えているのかを簡単におさらいしましょう。

シーズーの特徴その1 シーズーは目の病にかかりやすい!

抗酸化性のドッグフードを与えよう シーズーは目のトラブルが多く、ドライアイ・結膜炎・白内障にかかる個体は珍しくないと言われています。長い毛がシーズーの魅力の1つですが、毛先が目に入って傷つけることが多く、これが原因で目の病にかかるケースも少なくありません。こうしたトラブルを防ぐためには、目の周囲の毛をこまめにカットすることが大切です。また、目やにや涙焼けと呼ばれる症状を防ぐ抗酸化性の高いドッグフードを選ぶことも必要です。

シーズーの特徴その2 シーズーにアレルギー源となるドッグフードをあげないようにしよう

シーズーはアレルギー反応を引き起こしやすいため、アレルギー源とされる小麦やトウモロコシを含むドッグフードは避けた方が良いでしょう。シーズーには、低アレルゲン穀物とされるサツマイモ・ジャガイモといったイモ類のほか、大麦・オーツ麦などの小麦を除く麦類や玄米が向いています。 #シーズーの皮膚病対策に適したドッグフード シーズーは皮膚が弱く、アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎に罹患しやすいことも特徴の1つと言えます。シーズーに多いマラセチア性皮膚炎は痒みが酷く、罹患すると苦し紛れに体をかきむしることになるため、予防措置が欠かせません。脂漏症を発症するシーズーも多く、皮膚の表面に出た皮脂を食べるマラセチアが増殖するという結果を招くこともあります。アレルギーやアトピーの主な原因は食物にありますから、小麦・大豆などの穀類や牛・豚肉類を含むドッグフードは避けましょう。

シーズーの特徴その3 太りやすいシーズーに適したドッグフードを!

シーズーは太りやすい体質と言われており、肥満になると皮膚炎も併発しやすくなります。運動不足に陥らないよう散歩させることも重要ですが、それだけでなく、脂質の多いドッグフードなどを与え過ぎないように気を付けましょう。 #シーズーは急激な変化に弱いのでドッグフードの変更には注意が必要 シーズーは劇的な変化に慣れにくく、食欲旺盛だったシーズーに与えていたドッグフードの種類を変えたら、急に食が細くなったという事例も見られます。シーズーの健康を考えてドッグフードを変更する場合でも、従来のドッグフードに新しいフードを少しずつ加えていくなどの工夫をしましょう。

シーズーには高品質なタンパク質のドッグフードを選ぶ

まず大事なことは犬の生活に最も重要な栄養素であるタンパク質について知ることです。では、どのようなタンパク質がいいのでしょうか?

高品質なタンパク質を含むドッグフードはシーズーの皮膚病を防ぐ

シーズーに与えるドッグフードの選び方として、高品質なタンパク質を含む製品がおすすめです。高品質なタンパク質を摂取するとシーズーは免疫力を高め、病気にかかりにくくなります。特に良質な肉・魚類を与えて高品質なタンパク質を摂らせたシーズーは皮膚病に罹患しにくくなります。犬であるシーズーは雑食動物として分類されますが、元々肉食動物なため、植物性たんぱく質よりも動物性たんぱく質の方が消化しやすいです。そのため、大豆などの豆類よりも鶏肉・魚類を主要な原材料とするドッグフードを選ぶことが大切です。

高品質なタンパク質を含むドッグフードを摂ればドライアイも予防できる

高品質なタンパク質を摂取して免疫機能が高まると、ドライアイを予防できます。目が大きく飛び出しているシーズーはドライアイになりやすいと言われますが、免疫システムが正常に作動すれば、ドライアイの発症を抑えられるでしょう。

シーズーの被毛をきれいに保つドッグフードを選ぶ

シーズーは美しい毛並みも魅力の1つですが、艶やかな毛並みを保つにはシャンプーやブラッシングといった被毛の管理を徹底するとともに、食生活も整えなければなりません。

毛並みの維持には、高タンパク質とオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸の摂取が必要です。高タンパク質を摂るには前述した通り、シーズーが消化しやすい動物性タンパクが適しているでしょう。オメガ3・6脂肪酸は必須脂肪酸と呼ばれ、犬の健康維持にも欠かせない物質ですが、これらは体内で生成できません。そのため、天然カレイなど必須脂肪酸を多く含有するドッグフードを与えることが大切です。

魚油から作られたEPAやDHAと呼ばれるオメガ3脂肪酸は、シーズーに多い皮膚のアレルギー反応を抑える効果も認められています。EPAやDHAを摂取すれば、皮膚炎の発生を予防できるでしょう。シーズーが太りやすい犬種だからといって、ダイエットのために脂肪カットのドッグフードばかり与えるのは考えものです。人間の場合、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸を摂取するために亜麻仁油やエゴマ油を選ぶことが多いですが、シーズーの場合はサーモンオイルといったフィッシュオイルの方が消化吸収に適しているでしょう。

人工添加物を使用していないドッグフードを選ぶ

シーズーは非常にデリケートな犬種で、動物性高タンパク質や必須脂肪酸などの栄養成分を欠くと病気になりやすいほか、保存料や防腐剤といった添加物に対しても耐性が低いです。そのため、飼い主はシーズーに添加物を含むドッグフードを与えないように配慮しましょう。

市販の安いドッグフードには消費期限が長く、常温でも保存できる便利な製品が見られますが、こうした商品には合成保存料や防腐剤が使われている可能性が高いです。シーズーの飼い主はドッグフードを購入する際にパッケージの成分表示を確認し、合成保存料やPH調整剤といった防腐剤のほか、人工着色料や香料など安全性が疑われる物質が添加されていないか確認しましょう。

シーズーの特徴を把握し、適切なドッグフードを選ぼう!

シーズーは初心者でも飼いやすい人気種ですが、飼うとなると食材に対するアレルギー反応が出る可能性や病気のリスクも少なからずあります。シーズーがかかりやすい皮膚炎や目の病気から愛犬を守るには、アレルギー源となる小麦等を避け、高品質の動物性タンパク質を含む肉・魚類や必須脂肪酸を含有するフィッシュオイルなどを意識して与えることが重要です。

ドッグフードのパッケージの表示を読んでこうした食材の有無を確認し、合成保存料や人工防腐剤など健康を害しそうな添加物が入っていないかチェックしましょう。

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ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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この記事を書いた人
岩橋洸太
株式会社バイオフィリア 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業後、証券会社で上場準備支援業務に従事
社会に出てからも幼い頃に聞いた不幸な動物の話に心を痛めた経験が心に残り、ペット領域での起業を決意し、2017年に(株)バイオフィリア設立

現在は日本初の総合栄養食基準に準拠した獣医師監修手作りドッグフードであるココグルメを手がける他、メディア事業を展開
ココグルメの開発に際しては一から動物栄養学を学び、自らレシピ考案に携わる
「動物の幸せから人々の幸せを」を企業理念に、アニマルウェルフェアカンパニーとして全ての動物が幸せになれる世界の実現を目指す。
3匹の保護猫に囲まれて暮らす大の動物好き

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