/ 愛犬の健康のために / 健康へのこだわり / 本当に必要?グレインフリー・ドッグフードの真実

本当に必要?グレインフリー・ドッグフードの真実

最終更新: 2020.05.17
本当に必要?グレインフリー・ドッグフードの真実
\ SNSで友人にシェアしよう /

グレインフリーのドッグフードが増えてきているため、愛犬に与えるかどうか迷っている飼い主の方もいるかもしれません。

こちらでは、そのような方に向けてグレインフリーの基本的な説明をして、アレルギーとの関係も紹介します。

グレインフリーは、ドッグフードを選ぶときの必須条件ではありませんが、選択肢を広げるためにも、どのようなものか知っておきましょう。

ドッグフードの「グレインフリー」ってなに?

犬は野菜や果物など、さまざまな種類の食材を食べる生き物ですが、一番消化しやすいといわれているのが牛や鶏などの肉です。

そして、その反対に消化しにくいといわれているのが小麦やトウモロコシなどの穀物です。消化がしにくければ、身体に負担がかかるため、穀物は与えないほうがよいという考えがあります。

 

そこで、登場したのがグレインフリーのドッグフードです。グレイン(Grain)という単語は、日本語に訳すと穀物なので、グレインフリーは穀物なしという意味です。

表記があるドッグフードには、小麦、トウモロコシ、大豆などの穀物が一切含まれていないため、消化が苦手な食材を愛犬に与えずに済むようになります。

 

ちなみに、グレインフリーと似た言葉で、グルテンフリーという言葉があります。このグルテン(Gluten)は小麦のことなので、パッケージに載っているのなら、そのドッグフードには小麦が含まれていません。

ただし、グルテンフリーの場合は、ほかの穀物は含まれている可能性があるので、愛犬に与える場合は注意をしましょう。グレインフリーのドッグフードならば、小麦を含むすべての穀物は含まれてはいません。

「グレインフリーだから良い」は間違い!ドッグフードの栄養配分を調べよう

グレインフリーというのは、穀物を使っていないことを表しているだけです。そのため、グレインフリーと説明されていても、よいドッグフードの証にはならないので気をつけましょう。

もしも、本当によいドッグフードを食べさせたいのなら、栄養配分を調べて、愛犬にとって必要な栄養が配合されているものを選定する必要があります。

 

栄養配分はパッケージにも記載されていますが、メーカーのホームページの製品紹介のほうがさらに詳しく載っているので見にいきましょう。

栄養配分だけではなく、愛犬に食べさせることのメリットやデメリットも掲載されています。

 

ホームページの製品紹介をチェックすれば、カロリーはもちろん、タンパク質や脂質などがどのくらい含まれているのか確認が可能です。そちらの数値を参考にすれば、愛犬にベストなドッグフードを購入できるようになります。

ただ、本当にピッタリのものを見つけたい場合は、犬種や年齢など、愛犬のデータも必要です。

チワワとセントバーナード、幼犬とシニア犬では、必要とする栄養素は異なるので、何が必要なのか勉強した上で選ぶようにしましょう。

 

なお、愛犬のことを考えて、完璧な栄養配分のドッグフードを用意できたとしても、食べてくれないのでは意味がありません。

そのため、グレインフリーと栄養配分だけではなく、食いつきのよさも考えてあげましょう。

味や香りなど、食いつきのよさを追求したドッグフードはいくつもあるので、愛犬の好みに合うものがきっと見つかります。

ドッグフードのレビューを行っている個人サイトもあるため、実際の利用者の意見を参考にすることも可能です。

グレインフリーのドッグフードはアレルギー対策になる?

愛犬に、かゆみや下痢などのアレルギーかもしれない症状がでているのなら、まずは動物クリニックに連れていって、ドクターに診察してもらいましょう。

動物クリニックでアレルギー検査をしてもらえれば、何が原因で、その症状がでているのかハッキリとさせてもらえます。

 

アレルギーではないことが原因で、よくない症状がでている可能性もあるので、専門家の意見をきちんと聞くようにしましょう。

もしも、アレルギーの原因がとうもろこしや小麦などの穀物ならば、グレインフリーのドッグフードがアレルギー対策となります。

 

ただし、穀物だけではなく、複数の食材にアレルギーを持っている可能性もあるので、グレインフリーにしたからといって症状が必ず治まるわけではありません。

そのため、グレインフリーのドッグフードを購入するときは、公式ホームページやパッケージの成分表を見て、何が含まれているのか把握しましょう。

そこに愛犬のアレルギー食材が記載されていなかったのなら、かゆみや下痢の対策として利用できることになります。

 

アレルギー検査の結果があれば、ドッグフードに問題の食材が含まれていないか判断するのは簡単です。

牛肉や鶏肉など、ドッグフードに含まれていることが多いものがアレルギーの原因となるケースもあるため、しっかりと調べて、使われていないものを用意してあげましょう。

ドッグフードの「グレインフリー」を正しく理解しよう

穀物を食べてもまったく問題がない個体もいるため、ドッグフードはグレインフリーでなければ駄目だということではありません。

ただし、消化が上手くいっていなかったり、アレルギーの心配をしたりするのなら、グレインフリーのドッグフードの利用を考えましょう。

どのようなドッグフードを与えるとしても、愛犬のことをしっかりと考えて選定することが重要です。

グレインフリーのドッグフードをお探しの方へ

ドッグフードを探す際、グレインフリーという指標はワンちゃんの消化に不安をお持ちの方がぜひ考えていただきたい指標です。

その中でも特に、アレルギー物質である「小麦」が含まれていないことを意味する「グルテンフリー」は必ず抑えてておくべきだと言われています。

 

ココグルメはグルテンフリー・グレインフリーのドッグフードであり、素材そのものを生かしたフレッシュフードなので、どんな食材が含まれているかが一目瞭然です。

アレルギーを心配される方にぜひ選んでいただきたいドッグフードです。

ドッグフードを買い変えるなら
手作りドッグフード「ココグルメ」はいかがですか?

・健康的なドッグフードを与えたいのに選び方がわからない。

・飽きっぽくて毎回選び直すのが大変。

・いつも与えているドッグフードを全然食べてくれなくなった。

と言った、ドッグフード選びの悩みをお持ちではないでしょうか?


ココグルメはそんな「ドッグフードのお悩み」を解決する、全く新しい手作りのドッグフードです。

\今なら送料無料980円で試せる/
獣医師監修の手作りドッグフード - ココグルメ -

ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立した、「美味しくて健康に良い」手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれる!
でも栄養バランスは大丈夫?
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛星基準で調理しお客様の元に配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

ココグルメを試すなら今がチャンス!

送料無料980円で試せる!
手に取りやすい単品買い切り
30日間全額返金補償付き

ドッグフードの切り替えを感がている方にぜひオススメしたいココグルメですが、試すなら「今が一番お得」です!

1.1kgとたっぷり入ったモニターコースが、期間限定で送料無料980円お試しいただけます!
※体重3kgのトイプードルで約7日分の分量です。

また自動的に定期コースに切り替わることはなく、単品買いきりでお試しいただけますし、初回購入に限り30日間の全額返金保証もついてきます!

1日100名様までの数量限定キャンペーンですので、ぜひこの機会をお見逃しなくお試しください!

ココグルメを最安で試せるお得なキャンペーンはこちら
\ SNSで友人にシェアしよう /