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市販ドッグフードの主な素材は何?素材ごとの特徴も解説

最終更新: 2022.08.02
市販ドッグフードの主な素材は何?素材ごとの特徴も解説
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犬と一緒に暮らすためには、ドッグフードについて理解することが大切です。
ドッグフードの主な素材を知っていると、栄養や体重などの管理もできます。

また、ドッグフードは加工肉が入っていますが、チキンやビーフなど種類がさまざまです。
どの肉を選択しても構いませんが、犬の状態や成長度によって向いている肉があります。

ジビエ肉を使ったドッグフードも販売され、種類ごとの特徴を理解していると、購入する際に選択しやすいでしょう。
これから、ドッグフードの主な素材や使っている肉の特徴についてご紹介します。

ドッグフードで使用している主な素材を知ろう!

ドッグフードの主な素材は、

  • タンパク質が摂取できる肉
  • エネルギー源になる油脂
  • 腸内環境を整える食物繊維が入った素材
  • 添加物


です。
特にタンパク質を摂取するための肉は、ほとんどのドッグフードに含まれています。

タンパク質には動物性タンパクと植物性タンパクがあり、動物性タンパクを入れるのが一般的です。
例えば、チキンやビーフ・ポークなどを使用しています。

また、サーモンやニシンなどの魚介類は、低アレルゲンのドッグフードに入ることが多いです。
動物性タンパクにはタンパク質が多いだけでなく、必須アミノ酸や脂肪酸・ミネラル・ビタミンも豊富に入っています。

植物性タンパクは、タンパク質以外に炭水化物を多く含む食材から摂取できます。
例えば、豆類や穀物などで、豆類とは大豆やえんどう豆などです。穀物はドッグフードのつなぎをする役割があり、小麦や大麦・ライ麦が使用されます。

しかし、小麦はアレルゲンになるため、アレルギーを持っている犬は注意が必要です。
低アレルゲンとして、米やジャガイモ・サツマイモを使ったドッグフードもあります。

油脂はエネルギー源や皮膚・毛の健康維持に必要なものです。
特に「オメガ3系脂肪酸」「オメガ6系脂肪酸」をバランスよく摂取するといいでしょう。

オメガ3系脂肪酸はDHAやEPAなどが代表的で、魚や一部の植物から抽出されます。
使用している油脂はドッグフードごとに異なりますが、サーモンオイルやオリーブオイル・ひまわり油・動物性脂肪などを使うことが多いです。

サーモンオイルは鮭のオイルで、DHAやEPAが豊富に含まれています。
オリーブオイルはオリーブの実、ひまわり油はひまわりの種から抽出した植物油です。動物性脂肪は食肉から抽出されています。

食物繊維は腸内環境を整える働きがあり、多くのドッグフードに含まれています。
代表的なのがビートパルプで、サトウダイコンから砂糖を取り出した後の副産物です。

その他にも、セルロースやチコリ根なども使用しています。セルロースは植物の細胞壁のことで、容量を増やす目的で入れることが多いです。
チコリ根は天然オリゴの一つで、水溶性植物繊維を多く含んでいます。

食物繊維だけでなく、カルシウムやカリウム・ビタミンも入っていることがチコリ根の特徴です。
栄養バランスの調整や味付け・保存性の向上を目的に添加物が入っているドッグフードもあります。

例えば、「栄養添加物」「保存料」「酸化防止剤」「着色料」などです。栄養添加物には、アミノ酸であるタウリン、ビタミンのリボフラビンなどが入っています。
保存料はブチルヒドロキシアニソールと呼ばれる合成保存料、酸化防止剤にはクエン酸やローズマリーエキスを使うことが多いです。

着色をするためには、合成着色料や天然着色料を使用しています。

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メイン素材はどれがいい?チキンとビーフ・ポークの特徴とは?

ドッグフードの素材である「チキン」は鶏肉を使ったものです。
皮なしを使用した場合、高タンパクにも関わらず低カロリーな肉に分類できます。

また、チキンは疲労回復効果もあり、筋肉や骨の強化をすることが可能です。
消化吸収作用も優れていて、胃もたれを起こしにくい肉とされています。

さらに、他の肉に比べるとビタミンAの含有量が多いです。
ビタミンAは粘膜や皮膚の強化ができます。

チキンのドッグフードが向いているのは、皮膚や被毛の調子が良くない犬です。
また、病気になっている・病気になった後の犬、胃腸が弱い犬・高齢犬にも合っています。

「ビーフ」は牛肉を使ったもので、カロリーの高さが特徴です。
鉄分や亜鉛・ビタミンが多く含まれ、体力維持に役立ちます。

鉄分の量はチキンやポークの約3倍、亜鉛は約2倍になっていて、ビタミンB12は4倍以上です。
ビタミンB12はヘモグロビンの生成を助け、正常な脳神経を保てます。

これらが多く含まれていることで、疲れにくい体になり、皮膚や健康の維持・記憶力の強化に繋がっているのです。ビーフのドッグフードが向いているのは、活動量が多い成犬や成長期の子犬になります。

「ポーク」は豚肉のことで、ビタミンB1の含有量が多くビーフの約10倍が含まれています。
ビタミンB1はエネルギーを生成する働きがあり、疲労回復に効果的です。

粘膜や皮膚の健康維持や夏バテ解消・乳酸蓄積の防止ができます。
ポークは成犬が活動するための十分なカロリーはありますが、ビーフよりは低カロリーなことが特徴です。

よって、活動量の多い成犬や肥満気味の成犬に向いているでしょう。

ジビエ肉を使ったドッグフードもある!

ジビエ肉とは狩猟で捕獲された野生動物の肉です。
獣類だとシカやイノシシ・野ウサギなどですが、ドッグフードではベニソンと呼ばれるシカ肉を使うことが多いです。

シカ肉は、他の肉に比べて低カロリーで低脂質という特徴があります。
また、必須脂肪酸の「リノール酸」も含まれいて、肥満防止に効果的です。

よって、シカ肉は肥満の成犬や高齢犬に向いているでしょう。
さらに、ジビエ肉は鉄分の多さも特徴です。

シカ肉に含まれている鉄分はビーフの約3倍で、低カロリーでも十分に体力を維持できます。
つまり、カロリーや脂質が少ないにも関わらず、鉄分やタンパク質量が多いジビエ肉を使ったドッグフードが注目されているのです。

ドッグフードを選ぶ時には素材の特徴を知ることが大切。犬ごとに向いているドッグフードを選ぼう!

犬の状態に合ったドッグフードを使うことで、最適な食生活を提供できます。
まずは主な素材を知り、どのような栄養分が入っているか理解するといいでしょう。

タンパク質や油脂・食物繊維が入っているものを選び、添加物の種類を確認することも大切です。
肉の種類では、肥満気味や病気の犬にはチキンやジビエ肉、健康な成犬にはビーフやポークが合っているでしょう。

タンパク質だけでなく、鉄分や脂質の量を確認することも必要です。
これを参考に、犬ごとに合っているドッグフードを選んでみてください。

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