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尿路結石の愛犬はささみは食べないほうがいい!あげてもいい食べ物も解説

最終更新: 2022.09.14
尿路結石の愛犬はささみは食べないほうがいい!あげてもいい食べ物も解説
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ささみは、尿路結石の犬には与えない方が良い食べ物です。

尿路結石がつまると、排尿ができず、体の中に毒素が溜まっていき腎臓機能が低下します。

本記事では、ささみを含めて尿路結石の犬に与えてはいけない食べ物と与えて良い食べ物を解説しています。

尿路結石の愛犬の食事でお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

 

ささみは犬の尿路結石の原因となる理由とは

ささみは、犬が好んで食べてくれる食物であり、おやつや普段の食事のトッピングとしてよく使われます。

しかし、ささみは、尿路結石を持つ犬には与えない方が良い食べ物です。

一体なぜ、尿路結石の犬にささみを与えてはいけないのでしょうか?

その理由を解説していきます!

リンやアンモニウムを含んでいる

ささみは、リンやアンモニウムを多く含んでいる食べ物です。

リンは、骨や筋肉を作る時に必要な成分で肉類に多く含まれていますが、ストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)結石の構成要素でもあります。

そのため、ささみに多量に含まれるリンが、ストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)結石を作る原因になります。

また、ささみを含め肉類にはタンパク質を多く含んでいますが、タンパク質が分解される過程でアンモニアと呼ばれる毒素が発生します。

このアンモニアもストルバイト結石を構成する要素となりえますので、注意が必要です。

以上の理由からささみの与えすぎは尿路結石を引き起こすと考えられます。

ささみをあげる時の注意点

一度尿路結石を患ったわんちゃん、尿路結石になりやすいわんちゃんにはあげないなど ささみをあげる時の注意点としては、以下の通りです。

  • 与えすぎない
  • 一度尿路結石を患った犬には与えない
  • 尿路結石になりやすい犬には与えない
  • 腎不全、肝不全を持病として持っている場合は、与えない。
  • ささみは、高タンパク質、低脂肪の食材で愛犬が好んで食べてくれることが多い食べ物です。


しかし、与えすぎは前述した通り尿路結石の原因となりますし、腎不全、肝不全の病態を悪化させることもあります。

そのため、こういった病気を持っている子にはささみを与えないようにしておくべきです。

ささみがないとご飯を食べない場合であったり、どうしても与えてあげたい場合は獣医師に相談してから与えるようにしてあげましょう!

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尿路結石の犬にささみ以外にあげてはいけない食べ物

ささみ以外にも尿路結石を患っている犬に与えてはいけない食べ物はあります。

ここからは、尿路結石の種類別に与えてはいけない食べ物を紹介していきます。

シュウ酸カルシウム結石

シュウ酸カルシウム結石は、一度できてしまうと食事療法や内科的な治療ではなかなか溶けない結石として知られていますので、予防が大切です。

シュウ酸カルシウムを予防するためには、どのような食材を避けるべきか解説していきます。

さつまいも

さつまいもは、食物繊維やビタミンを多量に含んでおり、愛犬の便通を良くしてくれます。

また、加熱すると甘味を持つようになりますので愛犬のおやつや普段の食事のトッピングなどに使うことができます。

しかし、さつまいもはシュウ酸を多量に含んでいるのでシュウ酸カルシウム結石を形成する原因となってしまうことがあります。

シュウ酸カルシウム結石に一度なったことがある子にさつまいもを与えることは避けてあげましょう。

ほうれん草

ほうれん草は、ビタミンC、鉄分などを多量に含んでおり、皮膚や胃腸の粘膜を正常に保ったり貧血を予防します。

しかし、ほうれん草にもシュウ酸が含まれているので、シュウ酸カルシウム結石を予防したい場合は避けてあげるべき食材です。

レタス

レタスは、水分の他に食物繊維やカロテン、ビタミンC、E、Kを含み、抗酸化作用を持つ野菜ですので、愛犬の健康維持に役立ってくれる食材です。

しかし、レタスも微量ながらシュウ酸を含んでいる野菜ですので、結石を予防したい飼い主さんは避けてあげてください。

ちんげんさい

ちんげんさいは、カリウム、カルシウム、βカロテンを多量に含み、がん予防や愛犬の健康維持のためにも普段の食事に使ってあげるべき食材です ちんげんさいもシュウ酸が含まれています。

茹でることによりシュウ酸含有量を減らすことができるとされていますが、シュウ酸カルシウム結石が気になる方は避けてあげたほうが良いでしょう。

ブロッコリー

ブロッコリーは、ビタミンCを多量に含んでいる野菜です。

高齢犬や何らかの疾患を持っている犬などビタミンCは不足がちな犬にはぜひ摂取して欲しい食材です。

しかし、ブロッコリーもシュウ酸を含んでいるのでシュウ酸カルシウム結石が気になる飼い主さんは避けてあげるようにしましょう!

バナナ

バナナは、食物繊維や糖質を多量に含んでおり、好んで食べてくれる犬も多いのではないでしょうか。

しかし、バナナにもシュウ酸が含まれていますので、気になる方は避けてあげる様にしましょう。

紅茶

紅茶は、飲み物の中でシュウ酸が多く含まれている飲み物です。

結石を予防するためにも、紅茶を与えないようにしましょう。

紅茶はその他にもカフェインなど犬にとって良くない成分が含まれているので犬には与えない様にしましょう。

ストラバイト結石

ストルバイト結石は、リン酸アンモニウムマグネシウム結石とも呼ばれる結石です。

この結石の形成を防ぐためには、リンやアンモニウム、マグネシウムといったミネラルの摂取量に注意が必要です。

ストラバイト結石を予防するためには、どのような食材を避けるべきか解説していきます。

煮干し

煮干しはカルシウムや多量のミネラルを含んでいます。

しかし、カルシウム以外にもリンやマグネシウムも多量に含んでいるためストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)結石を形成しやすいです。

また硬い煮干しは喉に詰まったり、消化管を傷つける可能性もあるので避けてあげるほうが良いでしょう。

かつお節

かつお節を普段の食事のトッピングとして使っている飼い主さんもいるのではないのでしょうか。

しかし、かつお節はリン、マグネシウム、カリウムを多量に含んでおり結石や腎臓病のリスクがある子は避けてあげるべき食材です。

パルメザンチーズ

パルメザンチーズは、カルシウムを多量に含む食材でありますが、リンも多量に含んでいる食材です。

リンの過剰摂取はストルバイト結石の原因になりますので、ストルバイト結石になりやすい子にパルメザンチーズは与えない方が良いでしょう。

干しエビ

干しエビには、マグネシウムをはじめとして多量のミネラルを含んでいます。

こうした、ミネラルの多量摂取も結石の原因になる可能性もありますので、注意が必要です。

愛犬がストルバイト結石のリスクがある場合は避けてあげるようにしましょう!

おやつのジャーキー

ジャーキーなどの肉類は、タンパク質と共にリンを多量に含んでいます。

このようなリンの過剰摂取もストルバイト結石の原因になりますので、ジャーキーやささみなどの肉類の過剰摂取は避けてあげましょう。

ほうれん草

ほうれん草は、ビタミンやミネラルを多量に含んでおり、愛犬の健康に役立つ食材です。

しかし、ほうれん草は結石の原因となるシュウ酸やマグネシウムを含んでいるため尿路結石にかかったことがある子やよく尿検査で結晶が出てくるような子では避けてあげましょう。

大豆

大豆は、良質なタンパク源ではありますが、マグネシウム含有量が多くストルバイト結石を作る原因となります。

愛犬の結石症が気になる方はなるべく大豆は食べさせないようにしましょう!

小豆

肉類が食べることができない犬にとって、小豆は良質なタンパク源となります。

しかし小豆も大豆と同じく豆類であり、マグネシウムを多量に含んでいます。

結石のリスクがある子には、なるべく与えない様にしてあげましょう!

ひじき

ひじきは、食物繊維やビタミン、ミネラルを多量に含む食材です。

しかし、マグネシウムも多量に含む食材ですのでストルバイト結石を形成する原因となり得ますのでなるべく与えない様にしましょう!

アーモンド

アーモンドは、抗酸化作用を持つビタミンEや体に良い影響を与える不飽和脂肪酸を含んでいます。

基本的に健康に良い食材ではありますが、マグネシウムを多く含んでいる食材なのでストルバイト結石のリスクがある子には与えない様にしましょう。

ピーナッツ

ピーナッツもアーモンドと同じく、ビタミンEや不飽和脂肪酸を含む食材ですが、マグネシウムを多量に含んでいるのでストルバイト結石や結晶が出ている子は注意が必要です。

犬の尿路結石とは

犬の尿路結石は、大きく分けて2つの結石の種類が考えられます。

ここからは、犬でよく認められる結石について解説していきます。

ストルバイト尿石

ストルバイト結石は、

  • 尿中でリン酸アンモニウムマグネシウムが過剰に存在している
  • 尿のPHがアルカリ性
  • 膀胱炎などの細菌感染

などが形成要因として考えられます。

ストルバイト結石は、食事療法や抗生剤の投与によって溶けると言われている結石です。

しかし、あまりに大きな結石になると外科的に摘出しないと改善しない場合がありますので、こまめに検査をして結石がないかどうかチェックすることが大切です。

シュウ酸カルシウム尿石

シュウ酸カルシウム結石は、

  • 酸性尿の持続
  • マグネシウムの過剰制限
  • ビタミンDの過剰摂取
  • 消化率の低い食物を食べること

などが形成要因として考えられます。

シュウ酸カルシウム結石は一度できてしまうと、食事療法や内科的治療では溶けないことがほとんどですので、なるべく形成させないように予防することが一番大切です。

犬が尿路結石を患う原因

犬が尿路結石を患ってしまう原因は、さまざま考えられます。

ここからは、尿路結石を起こす原因についてそれぞれ解説していきます。

リン、マグネシウム、カルシウムの過剰摂取

シュウ酸カルシウムやストラバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)結石は、リンやマグネシウム、カルシウムといったミネラルによって構成されています。

食事によって、リン、マグネシウム、カルシウムといったミネラルを過剰摂取してしまうと尿中に余分なミネラルが排出されてしまいます。

このように尿中にミネラルが多量に排出されているような場合ですと、尿路や膀胱内で結石を作りやすくなってしまいます。

栄養素の分解が不十分な時

栄養素の分解が不十分である場合や消化率の低い食べ物を食べている場合は、尿中にミネラルを含めてさまざまな物質が排出されるため尿路結石を作りやすくなってしまいます。

犬によっては、食事を変えたり、制限するだけで、尿路結石の形成を抑制することができます。

尿路内での細菌繁殖

尿路内での細菌増殖は、ストラバイト結石の原因になります。

これは、尿中に細菌感染が認められると尿のPHが上昇し、尿がアルカリ性に変化するためです。

糖尿病、副腎の疾患などの基礎疾患がある場合などには、細菌感染を起こしやすいので特に注意が必要です。

犬が尿路結石を予防する方法

犬が尿路結石を予防するためには、どうすれば良いのでしょうか。

ここからは、愛犬が尿路結石にならないためにすべき対策を解説していきます。

運動させて肥満にさせない

犬が運動不足で肥満傾向の場合は、尿路結石になりやすいです。

これは、活動量が低下して代謝が落ちることによっておしっこが濃くなり結石を作りやすくなるからです。

なるべく散歩に連れて行ったり、一緒に遊んで運動させるようにしましょう。

十分な水分補給

水分を十分に摂取させてあげることは、尿路結石を予防するためにはとても大切です。

水分をたくさん摂ることによって、排尿を促したり、尿中のミネラル濃度を低くすることができます。

愛犬の中には、自分から水をあまり飲まない子もいるので、フードをふやかしてあげたりウェットフードを与えてみたりと普段の食事から水分を取れるように工夫してみてください。

おしっこを我慢させない

おしっこを我慢する時間が長くなると尿中のミネラル濃度がどんどん高くなったり、細菌の増殖を悪化させてしまうことがあります。

犬はトイレの環境が悪い場合などには、おしっこを我慢することがありますので、トイレの環境を清潔に保つようにしてあげてください。

また、外でしかおしっこをしない子の場合は、こまめに外に連れて行って排尿を促しましょう!

尿路結石の犬が食べても大丈夫な食べ物

尿路結石の犬が食べても大丈夫な食べ物の特徴としては、以下の2点が考えられます。

  • シュウ酸の含有量が少ないもの
  • リン、マグネシウムなどの含有量が少ないもの

具体的に食べても大丈夫な食材をそれぞれ解説していきます。

牛肉、豚肉、羊肉

牛肉、豚肉、羊肉などの肉類もおやつやいつもの食事にトッピングする程度ならば食べさせても良いです。

しかし、食べ過ぎはリンの過剰摂取にも繋がりますので注意しましょう。

卵は良質なタンパク源であり、尿路結石の犬に食べさせても大丈夫な食べ物です。

肉類と同様、リンを含んでいますので与えすぎには気をつけてください。

チーズ

チーズの特徴はカルシウムを多く含んでいるという点です。

カルシウムが多い食材はシュウ酸が尿中に排出されることを防ぎますので、シュウ酸カルシウム結石を持つ犬にはおすすめです。

ぜひ試してみてください。

魚は体に良いEPA、DHAなどのω3脂肪酸を含んでおり、良質なタンパク質も適切に取れるため尿路結石の子に与えても大丈夫な食べ物です。

しかし、煮干しなどはミネラルが多く尿路結石の原因となるため注意が必要です。

キャベツ

キャベツは野菜の中でもカルシウムを多く含んでいる野菜であり、シュウ酸カルシウム結石の形成を阻止します。

食物繊維も多量に含まれており、腸内環境も整えてくれますのでぜひ与えてあげたい食べ物の一つです。

じゃがいも

じゃがいもは食物繊維を多く含んでおり、腸内環境を整えることができます。

腸から吸収されたシュウ酸は便として排出されていくので、積極的にじゃがいもを摂取して便通を良くしてあげましょう。

りんご、スイカ、メロン、マンゴーなどの水分が取れる果物

水分摂取は、結石を予防する上でとても大切です。

犬の中には、自分から水分を摂取しようとしない子もいますので、そのような子は結石ができないかどうか注意が必要です。

水分が多い果物をおやつなどに与えて、水分を摂取させてあげることは非常に良い方法ですので、ぜひ試してみてください。

例えば、以下が挙げられます。


牛肉、卵、チーズ、魚、羊肉、豚肉、キャベツ、カリフラワー、じゃがいも、バナナ、メロン、マンゴーなど
 

尿路結石の犬にしてあげられること

愛犬が尿路結石になった場合に、飼い主さんができることはどんなことが考えられるでしょうか? ここからは、尿路結石の犬にお家でもできる対処法をご紹介します。

尿石症管理用フードをあげる

最も手軽で効果がある対処法としては、食事変更が考えられます。

もし愛犬の尿路結石にお悩みの場合は、普段のフードを尿石症管理用フードに変更することによって改善することがあります。

これらのフードは、ミネラル含有量を制限していたり、尿のphを適正に保つ働きがあります。ぜひお試しください!

手作り療法食をあげる

手作り療法食を与えてあげることもおすすめです。

尿路結石の犬が食べても大丈夫な食べ物を使って手作り食を作ったり、シュウ酸含有量が低い食べ物を与えてあげることで結石が改善することもあります。

手作り食は、ドライフードなどと比較して水分含有量が多いため食事からの水分摂取も行うことができて非常に有効です。

水分を多く与えてあげる

愛犬にドライフードを与えている場合は、ウェットフードなどの水分含有量が高いフードを与えてあげるようにしましょう!

尿路結石を改善させるためには、少なくとも必要カロリーの50%以上はウェットフードにすべきと考えられています。

また、ウェットフードの他にも栄養素や水分を多量に含んだフレッシュフードもおすすめです。

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食材そのものの風味や香りが強いので喜んで食べてくれる子も多いでしょう。

尿のphを調整してあげる

尿のphを調整してあげることは、尿石症を予防する上でとても重要です。

尿のphがアルカリ性や酸性に傾いていると結石を形成する原因となります。

尿phを正常範囲にするためには、抗生剤やクエン酸カリウムといった薬を適切に使ってあげることが重要です。

一度、動物病院で尿検査をしてみることをおすすめします。

まとめ愛犬に適切な食べ物を与えて尿路結石を予防しよう!

今回は、尿路結石の愛犬に与えてはいけない食べ物、与えて良い食べ物について解説してきました。

愛犬が喜んで食べてくれる食材の中にも実は尿路結石の原因となるものが含まれているかもしれません。

犬の尿路結石の予防には、食事の管理が大切です。

ぜひ、食生活に気をつけて愛犬との楽しい暮らしを続けていきましょう! 

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手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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