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愛犬に異変!?ドッグフードへのアレルギー症状を正しく理解しよう

2019.07.02

急に毛が抜けたり皮膚に発疹が出たり…愛犬の異変にドキッとした経験を持つ飼い主さんも多いのではないでしょうか。もしかしたらそれはアレルギーの症状かもしれません。実は人間同様わんちゃんにもアレルギーがあり、しかもそれは決して珍しいことではないのです。そこで、わんちゃんのアレルギーとその症状、そしてドッグフードで気を付ける点についてご紹介します。

わんちゃんのアレルギーとは?

わんちゃんの体にも人間と同様「免疫」という仕組みがあります。これは、ウイルスや細菌などの健康を害するものが体内に入ったとき、それに対して攻撃する抗体を作ることで体を守るという大切な仕組みです。ところがこの免疫が、本来体に害とならないものにまで過剰に反応し、辛い症状を起こしてしまうことがあります。これがアレルギーです。

アレルギーを起こす元となる物質を「アレルゲン」といいます。人間と同じようにわんちゃんにも花粉症の症状が出たり、そのアレルゲンの種類もその子それぞれな上にアレルギー反応を起こしている物質が一つだけとは限らず複雑です。
食物では牛肉や乳製品、小麦などのアレルギーが多く見られますが、これらはドッグフードによく使われているものです。生活環境によるアレルギー物質にはノミやダニがありますが、カビなどもアレルギーを引き起こす元となります。

アレルゲンはほんのわずかな接触でも重い症状を引き起こしてしまうことがあるので、徹底的に排除しなくてはなりません。そのためには、まず何がその子にとってアレルゲンとなっているのかを見極める必要があります。気になる症状があれば動物病院で検査を受けましょう。

動物病院で行う検査には血液検査とリンパ球検査の2種類があります。ノミやダニ、カビなどの環境性アレルギーの場合は血液検査のみでアレルゲンが特定できますが、食物アレルギーの場合はリンパ球検査も必要です。検査によってアレルゲンが特定できたら、日々の生活環境からそれを除去していきます。環境であれば徹底的な掃除、食物であればアレルゲンを含むフードを選ぶことはもちろんおやつなど口に入るものすべてに気を配ることが大切です。

わんちゃんのアレルギーはどんな症状?

わんちゃんのアレルギー症状で最も多く見られる症状は皮膚炎です。
皮膚炎にはアトピーやノミによるもの、食物アレルギーによるものなど原因はいろいろですが、非常に強いかゆみを慢性的に感じるのが大きな特徴です。最初のうちは妙にむずむずして頭を振ったり何かに擦りつけたり、あるいはフケが多くなるなどの症状が見られます。かゆみが悪化してくるとわんちゃんは頻繁になめたり掻きむしってしまうようになり、その結果毛が抜けたり皮膚が赤くなったり、発疹や出血が見られたりすることもあります。場合によっては何度も症状を繰り返しているうちにかさぶたがいくつもでき、皮膚が硬くなってしまう事も・・・。

皮膚炎は目・耳や口の周り、肛門やお腹などやわらかく敏感な部位に出やすいものです。特に顔まわりは後ろ脚で掻き壊してしまいやすく、目周りは赤く涙で目ヤニも多く耳は外耳炎になり悪臭が出てくることもあります。さらに、お腹や脇の下は汗をかいたような湿り気があり、色素沈着を起こしやすくなるのが特徴です。

食物アレルギーの場合は下痢や嘔吐といった消化器系の症状が出たり、まれに痙攣を起こしたりすることもあります。かゆみによる抜け毛や皮膚の炎症といった症状はアトピー性皮膚炎とよく似ていますが、季節を問わず通年で症状が現れるのが食物アレルギーの特徴です。また、他のアレルギーに比べて外耳炎になりやすいという特徴もあります。
例えば、ドッグフードを変えたらこうした症状が出るようになった、という場合には食物アレルギーを疑ってみる必要があるでしょう。

アレルギー症状がでたらドッグフードを見直そう

アレルギーはすべてのわんちゃんに発症する可能性があり、多くは1歳頃に発症するといわれています。そのため、今まで食べていたドッグフードが急に合わなくなるということもあるのです。特に変わった事がないのに身体をカジカジしていたり赤みがあったりと「アレルギー症状かな?」と思ったら今食べているフードを見直してみてください。早期に病院へ行ってアレルギー症状の原因はなんなのか調べてみるのも改善への近道です。特定の食物が原因だった場合は、それが入っていないフードやおやつを探してみましょう。

ただ、アレルゲンを除いたドッグフードとなると、栄養バランスの点で問題があるのではないかと心配する飼い主さんもいるかもしれません。アレルギー対応として販売されているドッグフードを選ぶ際には、肉の代わりに魚でタンパク質を補うなど適切な代替手段を用いているものを選べば安心です。

また、免疫力を高めてアレルギー症状を改善させるとしてオメガ6・オメガ3脂肪酸を添加したものなどもありますが、必ずしもすべてのわんちゃんに合っているとは限りません。自分で判断するのが不安な場合は、獣医師に相談すると良いでしょう。さらに、人工的な添加物はなるべく含まないものが安心です。

アレルギーを正しく理解し、適切なドッグフード選びを。

体を掻きむしって毛が抜けるといったアレルギー症状に苦しむわんちゃんを見るのは、飼い主さんにとって辛いことです。アレルギー症状が重い場合にはその原因が複数ある事も多く突き止めるのにも時間もかかる事もあり改善には根気が必要です。毎日のドッグフードも体質に合わせたものを選ぶことが肝心です。そのためにも、動物病院で詳しい検査を受け、獣医師の指示を仰ぐようにしましょう。

アレルギーになりにくいドッグフードをお探しの方へ

ワンちゃんにとってアレルギーにかかりやすい食材である小麦を避けたグルテンフリーのものや、お肉の中でも鶏肉やジビエ系などを使ったフードを選ぶというのは、アレルギーを心配されるならばまず意識したい重要な観点です。

CoCo Gourmetは小麦を含まないグルテンフリーのドッグフードであり、アレルギーにかかりにくい鶏肉と野菜を配合したレシピも用意しています。またフレッシュフードであるため、含まれている食材も一目瞭然です。

アレルギーを心配される方はぜひCoCo Gourmetを手にとってみてください♪

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