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犬は卵を食べても大丈夫?注意点やレシピをご紹介

最終更新: 2020.12.30
犬は卵を食べても大丈夫?注意点やレシピをご紹介
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犬を飼う人が増えている今、自分の愛犬にはより体に良くておいしいものを食べてもらいたいと考える人がたくさんいます。中でもドッグフードの質にこだわる愛犬家は多いです。

そして気になるのがドッグフード以外の食べ物を与えるときに気をつけたい食品です。

犬に与えてはいけない食材について犬を飼う人であれば基本的な知識はあるものの、与えるのに迷う食品もあります。その一つが「卵」です。

卵は果たして犬に与えて良いものでしょうか?また与える場合どういった点に注意すれば良いのでしょうか?詳しくご紹介します。    

犬は卵を食べても大丈夫!でも加熱を忘れずに    

人間の食生活に欠かすことができない食品の一つが卵です。オムレツや目玉焼き、卵焼きなど火を通して食べるのはもちろん、生卵を使った卵かけご飯が好きだという人もいるでしょう。

そしてただ美味しいだけでなく、栄養価も非常に高い食品であり、健康を維持するのに重要な栄養素をたくさん含んでいます。

そんな美味しくて栄養のある卵を自分の愛犬にも与えたいと思う人は多いのではないでしょうか。

こだわりのドッグフードと合わせて卵料理も一緒に与えてみたいと思っている人もいるでしょう。でも犬に卵を与えて良いのだろうか?と悩んでしまいますよね。

基本的に卵は犬に与えても問題ない食品と言えます。ただし、守らなければいけないことがあります。

それは必ず加熱した卵を与えたほうがよいということです。

特に卵の白身の部分は生では絶対に与えないようにしましょう。

卵の白身の部分には健康のために必要なビタミンを犬の体内に吸収するのを妨げる成分が含まれており、犬が食べてしまうと、お腹を壊したり、脱毛や皮膚炎などを起こす原因となってしまうからです。

また、黄身の部分は生で食べても問題ないとされてはいますが、卵の外側の殻には様々な菌がついていますので、心配な人はやはり加熱して与えるほうが安心感があると言えるでしょう。

犬に卵を与えすぎると良くない理由はアレルギー    

犬に卵を与えても問題ないということがわかれば、犬の健康のために必要なビタミンを効率よく摂取することができる卵を自分の愛犬にも積極的に与えたいと考える人もいるかもしれません。

確かに人間にとっても理想的な食品である卵なので、同様に犬にとっても良い食品だという考えは間違ってはいないのですが、一つ気をつけたいのが「アレルギー」の問題です。

人間にも卵のアレルギーがある人がいます。

卵を食べることでアナフィラキシーショックと呼ばれる命に関わるアレルギー症状を起こす人もいれば、命に関わるわけではないけれども、様々な不快な症状を引き起こす遅延型アレルギーなどを起こす人もいます。

 

人間にとってこれだけアレルギーの心配がある卵ですから、犬にも当然アレルギーがあると考えたほうがよいでしょう。

初めて卵を犬に与える時は、食べた後、犬の様子に注意する必要があります。

犬によっては生まれつき卵アレルギーをもっている場合もあります。卵を与えた後、お腹を壊したり、いつもと違う様子になるようであれば、与えるのは避けたほうが良いと言えるでしょう。

そのため、卵を与える場合は、最初は少量をドックフードに混ぜるなどして与えるほうが良いかもしれません。一度に大量に与えると特にアレルギーがでやすい場合があります。少しずつ与えて問題なさそうであれば徐々に与える量を増やしていけばよいでしょう。

犬に卵を与えるときの適切な量とは    

犬に卵を与える時は適切な量を守って与えるようにしましょう。目安としては体重1キロに対して卵5グラム程度がよいとされています。10キロの犬であれば40~50グラムほどを与えるのが良いでしょう。

ただし、初めてあげる場合はアレルギーの心配があるので少しずつ食べさせるのがベストです。

また、卵はとても栄養価が高い食品なので、アレルギーの心配もなく、好んで食べるからといって毎日与えては栄養過多になってしまいます。現在のドッグフードは栄養バランスも非常によいものが多いです。

卵が体によい栄養素を多く含んでいるからといって、過剰に摂取すると健康どころか悪影響を及ぼすこともあります。カロリーの摂りすぎで愛犬の肥満の要因にもなりますので、その点については注意が必要です。

また、たくさん与えすぎることでアレルギーを発症させてしまう可能性があることも知っておきましょう。    

愛犬にオススメの簡単卵レシピ

ここまで説明した通り、卵はワンちゃんにお勧めの食材です。栄養価が豊富で食感もドッグフードと異なるので、愛犬に喜んでもらえること間違いなし!

ここではちょっとした犬用の卵料理レシピを紹介します。

ゆで卵とほぐしささみをドッグフードのトッピングに

一番シンプルかつ安心で簡単に愛犬に卵を与えることができるのが、ゆで卵です。ゆで卵であれば人間と一緒に簡単に味わえるので便利です。

ただし、ゆで卵の白身は火を通すとかなり硬くなります。人間の体には問題ないですが、犬にとっては硬い白身部分は消化がよくありません。

そのため必ず細かく切ってあげるようにしましょう。

ゆでたほぐしささみとドッグフードのトッピングにして与えると、タンパク質も豊富に摂取することができます。

卵と豆腐をあったまるとろとろスープ仕立てに

卵と同様に豆腐も犬にとってもタンパク質が豊富で栄養豊富な食材です。その豆腐と卵を使って冬にピッタリのとろとろっとしたスープ仕立てにしてはいかがでしょうか。

鍋に水を入れ、片栗粉で少しとろみをつけたら、豆腐と溶き卵を入れます。

ドッグフードにかければフードが柔らかくなるので、高齢の犬にとっても食べやすくなるのでおすすめです。

ただし、味付けはしないのが基本です。

人間用にだしや塩、しょうゆなどで味付けする前の状態のものを与えるようにするとよいでしょう。また火傷したら大変ですからある程度冷めてから与えましょう。

シンプルオムレツ

人間も大好きなオムレツ。味付けをしなければ、愛犬にも与えることができます。油は使わずフッ素加工のフライパンなので作るとよいでしょう。

卵に豆乳を少し合わせて焼くとよいです。こちらも味付けはしないようにしましょう。

卵液の中に、ピーマンなど犬に与えて問題ない野菜を小さく切って加えるのもおすすめです。また、いつものドッグフードの上に乗せればオムライス風にもなります。たまには愛犬にも美味しい料理を作ってあげたいですよね。

注意点を守れば卵は犬に与えても問題なし!    

卵を愛犬に与える時は、基本的に加熱して、与える量やアレルギーの有無などに注意するようにしましょう。

それらに注意して与えるようにすれば、卵は健康のために必要な栄養素を効率よく摂ることができるので、犬にとっても優れた食品と言えるでしょう。

味付けをせず、シンプルに調理して愛犬に美味しく食べてもらえるよう工夫してみましょう。

人間が卵を使って料理を作る際、味を付ける前に愛犬の分だけ取り分けておくのが良いかもしれませんね。愛犬のために美味しい卵料理を作ってみましょう。

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ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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