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犬はキャベツを食べても大丈夫!オススメのレシピをご紹介します!

最終更新: 2020.12.30
犬はキャベツを食べても大丈夫!オススメのレシピをご紹介します!
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犬の食べ物に関しては気を付けている飼い主さんは多いでしょう。

ただ、ドッグフード以外の野菜などを与えてもいいか疑問に思う人はいるかもしれません。野菜は犬の健康にいい影響を与える可能性があるため、与えたいという飼い主さんもいます。

手に入りにくい野菜だと日常的に与えるのは難しいです。キャベツなら手元にあることが多い野菜です。キャベツが大丈夫なら与えてみたい人もいるでしょう。

ここでは犬にキャベツを与えたときの影響やおすすめのレシピなどを紹介していきます。    

犬にキャベツをあげても大丈夫なの?   

犬にキャベツをあげても問題はありません。生で食べたとしても問題はありませんし、ゆでるなどの加熱を調理をしても大丈夫です。

ただし、繊維が多いために刻んであげると消化しやすいです。

キャベツは大きさによって消化しにくいこともあるため、細かく刻む必要があるのです。調理方法や量さえ間違えなければ栄養素は豊富ですので、犬にとってキャベツは利点が多い食べ物でしょう。

ただ、キャベツの芯は硫酸イオンを含んでいます。硫酸イオンを大量に摂取すると中毒症になる恐れがあります。中毒症にしないために量を調節する必要があるのです。

 

キャベツは犬に与えても大丈夫な食材ですが、あくまでもメインではなくサブとして利用することが大事です。

ドッグフードをメインとして、キャベツをサブに使うなら問題はありません。キャベツをメインにしてしまうと栄養素バランスに偏りが出てしまいます。肉、魚、他の野菜などを含めて食事として与えると、栄養バランスの偏りを解消できます。

例えば、ドッグフードへのトッピングとしてキャベツを利用しましょう。ドッグフードに足りない栄養素を補うことができる食事になります。

キャベツの栄養素と犬にキャベツを与えることのメリット

キャベツの葉にはビタミンCやビタミンUが豊富に含まれています。

特にビタミンUは胃腸の粘膜の働きをサポートする胃腸に優しい栄養素です。胃や十二指腸などのトラブルを防ぐのに役立つ栄養素です。さらにビタミンK、カルシウム、カロテン、鉄、食物繊維なども含まれています。

ただ、食物繊維は他の野菜と比べて少ないです。食物繊維を与えたいときにはキャベツではない野菜を与える方がいいでしょう。

また、ビタミンは水溶性のものが含まれています。そのため、キャベツを茹でるときは茹で汁も一緒に与えないと、ビタミンを与えるのは難しいかもしれません。

 

そんな栄養素が含まれているキャベツを与えるメリットはかさましに使えることです。例えば肉の量を制限する必要がある犬がいたとします。

食事の量を減らすと犬は不満に思います。何度もおねだりをすることも考えられ、飼い主としては対処に困るかもしれません。

そんなときにキャベツを使ってかさましすれば、犬に気づかれずに肉の量を減らすことができます。肉の中にキャベツがあれば気づかない可能性もあります。気づかないままガツガツ食べてくれる犬も多いです。

 

もう一つあるメリットとしてあるのが、加熱すると見た目のかさを減らせることです。炒めたり茹でたりするとキャベツは見た目の分量が少なく見えます。少食な犬だと見た目が多いと食べないこともあるのです。

キャベツのかさは減っても栄養素は残っているので、栄養を補助する役割は果たしてくれます。

また、油で炒めると見た目の量を減らした上で、カロテンを摂取できるという利点もあります。

犬にキャベツを与えてはいけない時はどんなとき?    

キャベツはどんな犬でも与えていい食べ物ではありません。甲状腺に持病がある犬には与えないようにしましょう。キャベツにはゴイトロゲンという物質が含まれているからです。

他にもアブラナ科の野菜には注意する必要があるのです。基本的に健康的な犬であれば、キャベツを食べ過ぎなければ問題ありません。

問題になるのは一部の持病を持っている犬に限られます。他には免疫力が弱っているときにキャベツを摂取するのは止めておいた方が無難です。

硫酸イオンによって中毒症状を起こす可能性があるからです。免疫力は体調を崩しているときなどに落ちやすいです。キャベツは体調が良いときに全体の食事量の数%という目安を守って、与えることが重要です。    

犬にキャベツをあげる際のお手軽レシピ!    

犬にキャベツを与えるときのお手軽レシピとしておすすめなのがキャベツのスープです。キャベツをくたくたになるまで煮るだけです。

ただ、キャベツだけでは食べてもらえない可能性もあります。そのために、骨で出汁を取ったスープを使いましょう。

豚骨や鳥の骨などと一緒にキャベツを煮ると、スープからキャベツに動物性の匂いが移ります。出汁の匂いが犬の嗅覚を刺激するのです。

ただ、骨で出汁を取るときには骨がスープに残らないように細かくチェックしましょう。細かい骨は犬の喉に刺さってトラブルになることもあるからです。

スープを作るときには人間が食べるものではありませんので、塩味を加える必要はありません。塩分量が多くなると、それが問題になることもあるからです。

 

他のおすすめレシピとしてはキャベツ入りのメンチカツです。

メンチカツを馬や鹿の肉で作ると健康にも良いメンチカツが出来上がります。

メンチカツにキャベツを使うときには細かく刻むことが大事です。かなり細かく刻むことで食感を隠すことができます。犬の好みによってはキャベツの食感が気に入らないから食べないということもありえます。

 

また、メンチカツに近いレシピですが、ハンバーグもおすすめです。

ハンバーグは揚げる手間がかからないため、より簡単に作れます。ただ、メンチカツよりも細かくキャベツを刻む必要があります。

ハンバーグにキャベツを混ぜると食感が出やすいからです。食間がなくなるまで先にキャベツを炒めてから、ハンバーグに練り込むと犬は気づきにくいでしょう。

犬にキャベツは注意点を守って与えよう

犬にキャベツを与えることは問題ありません。キャベツはビタミンなどの豊富な栄養素を含んでいるため、取り入れると栄養素がバランスがいい食事になります。

ただし、甲状腺に持病があるときや体調を崩しているときなどは与えないようにしましょう。

そんなキャベツのおすすめレシピは豚骨などで出汁を取ったスープです。くたくたになるまでキャベツを煮れば犬は美味しそうに食べてくれます。キャベツを与えるときは犬の体調を考慮して、少しづつ与えることが大事になります。

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ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

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ココグルメの特徴 2.
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そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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