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原材料からみる正しいドッグフードの選び方

ドッグフードを選ぶときに原材料に何が使われているのかを見て確認しているでしょうか?

使用されている原材料の良し悪しによって犬の体調や健康にも影響が生じる可能性があります。できる限り高品質のドッグフードを買い与えてあげた方がいつまでも元気に育ってくれるでしょう。ドッグフードにはどんな原材料が使われているのか、どうやったら原材料を確認できるのかを説明します。

そして、高品質化どうかを見極められるようになり、犬にとって理想的なものを選び出せるようになりましょう。

ドッグフードに含まれている主な原材料とは

ドッグフードに使用されている原材料は実はかなり多岐にわたっています。これだけ食べていれば犬にとって必要な栄養素を摂取できるようにしてあるのがドッグフードの特徴だからです。

原材料として肉類や魚類のようなタンパク質源になるものがまず挙げられます。チキンや豚、サーモンなどが代表的なものです。

また、炭水化物源になる原材料としては野菜や穀物、豆類が用いられています。トウモロコシや小麦粉、コーンスターチや大豆などがよく使用されているものです。脂質については肉類や豆類などからとることも可能ですが、動物性油脂や植物性油脂を添加しているものが多くなっています。

 

このような基本的な栄養素源に加えて、味や風味を良くしたり、見た目を美しくしたり、保存性を高めたりするための添加物も原材料に含まれています。

しばしば添加物だから危険だと言われることも多いもので、着色料や香料、保存料や酸化防止剤、pH調整剤が代表的なものです。着色料では黄色4号、赤102、二酸化チタンなどがあり、保存料ではソルビン酸カリウム、酸化防止剤ではBHAやBHT、ビタミンEがよく用いられています。

この他にも栄養バランスを整えるためにビタミン類やミネラル類を添加していることも少なくありません。

また、歯に良いとされているキシロース、腸の調子を整えるのに良いとされる乳酸菌などを配合しているものもあります。

ドッグフードの原材料はどうやったら調べられるのか

ドッグフードの原材料は調べようと思ったら実は簡単に確認できます。

ドッグフードのパッケージを見てみると通常は裏側に原材料の欄が設けられているからです。現物をスーパーなどで見て確認することもできますが、インターネットを使ってメーカーのホームページで商品情報を見てみるという方法もあります。

大抵のメーカーではパッケージに記載されているのと同じ原材料についての情報を掲載しているので簡単に一覧で確認可能です。

 

原材料表示は義務化されているので規則に従って記載されています。トウモロコシ、大豆といったように列挙される形になっていて、最初に書いてあるものが最も含有量が最も多いというのがルールです。

含有量順に並べられているので、上記のように記載されている場合には重さでトウモロコシの方が大豆よりも多く使われていることがわかります。

 

ただ、分類の仕方に厳密なルールがないという点には気をつけておかなければなりません。例えば、肉類と記載しても、チキン、ビーフ、畜肉副産物という書き方をしても違反にはなりません。

肉類と一括りにしてしまうと含有量が多くなるものの、個別に記載されていると一つ一つの量は少ないので表示される順序が後になります。

穀物、野菜類、魚類などについても同様で、一括りになっていれば上位に書いてあることが多くなるので注意しましょう。

高品質で安心なドッグフードの選び方

このように原材料を確認できることがわかれば高品質で安心できるドッグフードを選ぶのはそれほど難しいことではありません。

犬にとってリスクになってしまうような原材料を含んでいないこと、犬の栄養源として十分な条件を満たしていることを確認すれば良いのです。例えば、人工着色料や人工香料は決して犬の健康にとって良いものではありません。

使用していないものの方が良いというのは原材料を見れば簡単に判断できます。保存料や酸化防止剤はドッグフードの品質を維持する上では有用なものですが、種類によっては犬に悪い影響を与えてしまうリスクがないわけではありません。ビタミン類などを使っている場合には安心だと考えましょう。

 

原材料で特に重要なのが肉類に注目することです。

タンパク質は犬にとってとても重要なものなので総量が高いドッグフードの方が犬にとって魅力的です。ただ、何を原材料として使っているかは慎重に見てみる必要があります。

チキンミール、豚肉粉、畜肉副産物などのようにミール、粉、副産物となっているものは基本的には人の食用にはできないものを使用しています。

タンパク質源として十分かどうかが問題になるだけでなく、犬の健康にもリスクになるようなものが含まれているかもしれません。そのため、はっきりとチキン、生ラム肉などといった記載をしているものを選ぶのが賢明です。

 

次に気をつけなければならないのが穀類です。

もともと犬は穀物を食べていなかったので穀類の消化はあまり良くありません。小麦粉やトウモロコシなどは消化に良くないので避けた方が無難です。

玄米やオーツ麦のようにミネラルや食物繊維が豊富な穀物についてはプラス効果もあるので少量含まれているドッグフードなら好ましいでしょう。

 

脂肪源についても気をつける必要があり、動物性油脂や植物性油脂と記載されているときには特に注意しましょう。原料がわからないのでひどい油脂原料を使っている可能性もあるからです。上等なドッグフードであればサーモンオイルや亜麻仁油のようにオメガ脂肪酸を含む健康に良い脂質を選んでいます。

 

このように劣悪なものを使っていないこと、健康に良い成分を使っていることを原材料確認するのが失敗のない選び方です。

原材料を見て何かはっきりとわかるだけが並んでいて、犬の健康にリスクのないものしかないようなドッグフードを選びましょう。

原材料をよく見て高品質のドッグフードを選び出そう

ドッグフードの品質は原材料として何を使っているかに大きく左右されます。

原材料はパッケージの裏側やメーカーのウェブサイトで確認できるのできちんと調べてから買うかどうかを決めるようにしましょう。余計な添加物を使用していないこと、正体がわからない原材料を用いてないことを重視するのが失敗のない選び方です。

その中でも特に原材料にこだわりを持っていて品質重視の製品開発をしているメーカーのドッグフードを選べば、いつまでも犬が健康体で成長していってくれるでしょう。

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