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ラブラドールレトリバーの平均寿命は?ギネス記録や長生きの秘訣も解説

最終更新: 2023.06.30
ラブラドールレトリバーの平均寿命は?ギネス記録や長生きの秘訣も解説
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大型犬の中でも、非常に賢く、明るさと人懐っこさをもつラブラドールレトリーバー。

ラブラドールレトリバーの飼い主さんは、「愛犬にはいつまでも元気で長生きしてほしい!」と思いますよね。

本記事では、ラブラドールレトリバーの平均寿命やかかりやすい病気などについて解説していきます。

飼い主さんは、本記事を読んで、愛犬にはいつまでも長生きしてもらえるように対策していきましょう。

 

ラブラドールレトリバーの平均寿命は?

犬全体の平均寿命は、14.1歳と言われています。

では、ラブラドールレトリバーの平均寿命はどのくらいでしょうか?

ここからは、ラブラドールレトリバーの平均寿命や人間に換算した場合の年齢、ギネス記録について解説していきます。

平均寿命

ラブラドールレトリーバーの平均寿命は、12.6歳です。

犬全体の平均寿命が14.1歳ということを考えると比較的寿命が短い犬種となります。

しかし、飼い主さんのケアによって長生きする子もいます。

実際動物病院でも15歳近くのラブラドールレトリバーもいます。

飼い主さんは、しっかりと日頃から愛犬をケアして長生きできるように対策していきましょう。

ラブラドールレトリバーの年齢を人間に換算すると

ラブラドールレトリバーの年齢を人間の年齢に換算した早見表は以下の通りです。

ラブラドールレトリバーの年齢 人間に換算した年齢
生後3ヶ月 4歳
生後6ヶ月 7歳
生後9ヶ月 11歳
1歳 15歳
2歳 23歳
3歳 28歳
4歳 33歳
5歳 40歳
6歳 47歳
7歳 54歳
8歳 61歳
9歳 68歳
10歳 75歳
11歳 82歳
12歳 89歳
13歳 96歳
14歳 113歳

大型犬であるラブラドールレトリバーは、小型犬よりも歳をとるのが早く、13〜14歳で人間の年齢に換算すると100歳を超えるようになります。

飼い主さんは、早めに愛犬の老化に対する対策を行うことが大切です。

ギネスの長寿のラブラドールレトリバー

ラブラドールレトリバーにおける長寿のギネス記録はありませんが、15歳5ヶ月まで生きたラブラドールレトリバーが記録されているようです。

愛犬がこの記録を塗り替えられるぐらい長生きできるように飼い主さんは、しっかり普段の生活からケアしてあげるようにしましょう。

ラブラドールレトリバーが落ち着く年齢は?

ラブラドールレトリバーは、個体差もありますが、かなりやんちゃな子も多いです。

特に、子犬から3歳ぐらいまでは、元気いっぱいで人間とよく遊びたがることも多い傾向にあります。

そんなラブラドールレトリバーも6歳ぐらいからシニア期に入り、シニア期に入ることで少し落ち着いた性格になることもあります。

こういった落ち着いた性格になる変化は老化の変化でもありますので、飼い主さんは、見逃さないようにしてください。

ラブラドールレトリバーのオスとメスで寿命に差はある?

ラブラドールレトリバーのオスとメスで寿命に差があるという報告はありません。

しかし、避妊・去勢手術を行った犬の方が、手術を行わなかった犬と比較して長生きするという研究結果があるので、愛犬に子供を生ませるつもりがないのであれば去勢や避妊手術を行ってあげると良いでしょう。

ラブラドールレトリバーの毛の色は寿命に差はある?

ラブラドールレトリバーの毛色は白色や黒色、チョコレート色などさまざまな色があります。

この中で、チョコレート色のラブラドールレトリーバーは平均寿命が10.7歳であり、他の毛色に比較して短命とされています。

ただし、明確には報告されておらず個体差の可能性も十分にあります。

ラブラドールレトリバーを長生きさせるために

ラブラドールレトリバーを長生きさせるためには、以下の8つのケアを日常的に行ってあげる必要があります。 それぞれについて解説していきます。

食事

ラブラドールレトリバーには、高タンパク、低脂肪の食事がおすすめです。

ラブラドールレトリバーは運動量が多く、体の筋肉量も非常に多い犬種です。

そのため、しっかりと良質なタンパク質を十分量摂取するようにしましょう。

また、低脂肪の食事で肥満を予防する必要があります。

肥満になると糖尿病や、関節炎、整形疾患などが引き起こされることが多いです。

飼い主さんは、なるべく低脂肪で愛犬の肥満を防げる食事を心がけましょう。

ラブラドールレトリバーの食事には、ココグルメがおすすめ

ラブラドールレトリバーの食事にお悩みの方は、ココグルメもおすすめです。

ココグルメには、

  • チキン&ベジタブル
  • ポーク&ブロッコリー
  • フィッシュ&パンプキン

の3つのメニューがあります。

どのメニューも良質なタンパク源を使っており、脂肪分を抑えた低脂肪の食事なのでラブラドールレトリバーの食事に使用したり、普段の食事にトッピングしてあげたりすると良いでしょう。

運動

ラブラドールレトリバーが肥満にならないように運動を行うことも非常に大切です。

飼い主さんは、1日2回朝と夕方には、散歩に連れていき30分間程度は歩かせるようにしましょう。

また、ドッグランや公園など危険がないところで思いっきり運動させて遊ばせることもおすすめです。

ストレス解消

ラブラドールレトリバーが、長生きするためには、ストレス解消させることも大切です。

運動量も多く、活発な性格をしていることが多い犬種ですので、飼い主さんは、しっかりと遊んであげる時間やスキンシップの時間をとってあげてストレスを解消させるようにしてください。

健康診断

ラブラドールレトリバーを長生きさせたい場合には、定期的な健康診断は欠かせません。

生後2〜3歳までは、半年に1回の頻度、それ以降は、毎年健康診断を行うようにしてください。

また、腫瘍や整形疾患などは、血液検査だけでは分かりません。

定期検診では、血液検査だけでなくレントゲンやエコー検査などの画像検査もしっかりと行ってあげてください。

体を清潔に保つ

飼い主さんは、愛犬の体を、しっかりと清潔に保つようにしてください。

皮膚病の原因や、さまざまな感染症を引き起こす可能性があります。

また、定期的にブラシシングしてあげて皮膚の状態を確認してあげることも大切です。

ブラッシングは、ストレス解消にもつながりますので、飼い主さんは、ぜひ定期的に行ってあげるようにしてください。

室内の温度を調節してあげる

飼い主さんは、愛犬が過ごす環境の温度にも気を遣ってあげましょう。

ラブラドールレトリバーは、暑さに弱く熱中症になる子も多いです。

夏場の部屋の温度は高くても25度程度に設定してあげると良いでしょう。

また、冬場の寒さ対策も行ってあげるべきです。

寒さを感じるとストレスになってしまったり、シニア犬や痩せている子は寒さにも弱いです。

温かい毛布などを寝床に置いてあげて寒さ対策を行いましょう。

必要に応じて避妊、去勢手術を受ける

愛犬に子供を作らせるつもりがないのであれば、避妊・去勢手術を受けさせてあげましょう。

かわいそうだと思われる方もいますが、犬は発情によってストレスを感じることもあります。

また、予防できる病気も多くなりますので、必要に応じて避妊・去勢手術を受けさせてあげましょう。

定期的なシャンプーカット

定期的なシャンプーカットは、皮膚の健康を保つ上で非常に重要です。

特に皮膚病がある犬では、定期的にシャンプーカットを行いケアしてあげましょう。

また、シャンプーカットを行うことで、トリマーさんに皮膚の状態を確認してもらうこともでき、何か出来物がないかどうかもしっかり見てもらえますのでおすすめです。

ラブラドールレトリバーがかかりやすい病気

ラブラドールレトリバーがかかりやすい病気は、さまざまあります。

ここからは、代表的な疾患についてそれぞれ解説していきます。

悪性リンパ腫

悪性リンパ腫は、血液の成分であるリンパ球の腫瘍です。

リンパ腫には、いろいろな種類があり、皮膚にできる場合や、リンパ節、消化菅、肝臓、脾臓などさまざまな場所、臓器にできる可能性がある腫瘍です。

また、転移をしやすい腫瘍ですので早期発見が大切になってきます。

肥満細胞腫

肥満細胞種は、皮膚にしこりができる皮膚型と脾臓などの臓器に腫瘍ができる内臓型の2種類の型が考えられます。

皮膚型の場合は、赤いしこりができることが多いです。

皮膚型の場合は、飼い主さんが気づいて動物病院を受診することが多いのですが、内臓型の場合には、なかなか気づくことが難しく、気づいた時には、転移していることも多々あります。

飼い主さんは、こまめに動物病院を受診し定期検診を行うようにしてください。

血管肉腫

血管肉腫は、脾臓や心臓に大きなしこりを作ることが典型的ですが、他にも皮膚などの体の至る所に腫瘍を作ることもある非常に悪性度が高い腫瘍です。

血管肉腫が何かの拍子に破裂すると大量出血でショック症状を起こすこともあるので、非常に危険です。

検査で見つかった場合に、手術可能ならば手術で取り除きますが、取り除いたとしても、予後はあまり良くなく、抗がん剤などの治療を行う必要もあります。

骨肉腫

骨肉腫は、骨にできる腫瘍の一種です。骨が溶けていき脆くなっていくため、犬は痛みを感じるようになってきます。

骨肉腫が出現する場所は、手足であることが多く、最初は痛みにより足をひきづることが多いです。

骨肉腫は、見つかった場合には、断脚手術も行う必要がある非常に危険で重症度の高い腫瘍です。

糖尿病

糖尿病は、血糖値を下げる働きをもつインスリンが欠乏しているか、インスリンに対して抵抗性を持ってしまった場合に起こる病気です。

特に肥満で運動不足の犬によく見られます。

飼い主さんは、糖尿病にならないためにも、しっかりと運動と食餌管理を行ってあげるようにしましょう。

股関節形成不全

股関節形成不全は、股関節の骨がうまく形成されておらず、歩くたびに痛みを感じてしまう病気です。

先天的に股関節形成不全が起こっている場合も多いので、飼い主さんは、1歳程度の若齢のラブラドールレトリバーで後ろ足をひきづっていないか、変な歩き方をしていないかどうかを確認してあげるようにしてください。

胃拡張・捻転症候群

ラブラドールレトリバーのような大型犬では、胃拡張・胃捻転症候群と呼ばれる胃が捻れてしまう病気がよくみられます。

胃捻転になり、時間が経つと胃が壊死したり、有害物質が体の中に溜まってしまうので、胃捻転が治った後にも不整脈などの問題が出てくることがあります。

最悪の場合命を落とすこともある緊急的な疾患です。

飼い主さんは、お腹が膨れている、吐きたそうにしているが吐けないなどの症状が認められたらすぐに動物病院に連れて行くようにしてください。

甲状腺機能低下症

甲状腺機機能低下症は、体の代謝に重要なホルモンである甲状腺ホルモンが欠乏してしまうホルモン性の疾患です。

症状としては、多飲多尿、元気がない、太ってきた、毛が薄くなるなどの症状がみられます。

飼い主さんには、あまり分かりにくい症状であることがほとんどです。

しかし、甲状腺機能低下症は、放っておく胆嚢粘液膿腫や神経症状などさまざまな疾患を併発するため危険です。

飼い主さんは、定期的に動物病院を受診するようにしましょう。

前十字靱帯断裂

前十字靱帯は、後ろ足の膝の部分にある靱帯ですが、これが切れてしまうと痛みや跛行が見られることが多いです。

前十字靭帯断裂は、急激な運動や方向転換を急に行い膝に負担がかかった場合に起こります。

また肥満であることも前十字靭帯断裂の原因となることがあります。

飼い主さんは、適切な運動で肥満を予防することを心がけておきましょう。

誤飲

ラブラドールレトリバーの中には、いろんなものに興味があり、なんでも食べてしまう子もいます。

すぐに催吐処置で吐かせることができればいいのですが、吐かなかったり、中毒性の物質を食べてしまったりすると緊急手術や入院も必要になってきます。

誤飲は、飼い主さんが愛犬の周りに危険物を置かないように心がけることでかなり防げると思いますので、生活環境を見直してみるようにしてください。

ラブラドールレトリバーが老化すると見られるサイン

ラブラドールレトリバーが老化すると見られるサインとしては、以下の8つが考えられます。

飼い主さんは、以下の症状がみられたら老化が始まっているかもしれないと思い、対策してあげるようにしてください。

毛の量や色の変化

犬は老化すると、毛の量や色が変化します。

毛が薄くなったり、毛の色が変わってくることは、加齢によりみられることが多いです。

飼い主さんは、日頃から注意深く毛についてみてあげたり、ブラッシングをかけたりしてあげてください。

鼻の乾き具合

犬は、老化すると鼻からの分泌物が減少し、カピカピに乾いてしまうようになります。

飼い主さんは、普段から愛犬の鼻を見て、乾き具合をチェックしてみてください。

もし乾いているようならば、基礎代謝がおち老化が始まっている可能性があります。

運動などを生活に取り入れていくように心がけてください。

イボなどができる

犬が老化すると、体にイボができることが増えてきます。

イボは、最悪の場合、皮膚腫瘍の可能性もありますので、愛犬に何か気になるイボができた場合には、一度動物病院を受診するようにしてください。

目が白濁する

犬は、老化すると白内障や核硬化症と呼ばれる病気が起こることがあり、目が白濁していきます。

飼い主さんは愛犬の目の状態について、日頃からしっかりと観察し白くなっていないかどうかチェックするようにしてください。

また、目の様子に少しでも違和感を感じたり、気になる場合には、すぐに動物病院に連れていきましょう。

目やにが増える

犬は、加齢により体内の老廃物が溜まると、目やにが増えてきます。

犬の目やには、病気の可能性もありますので、目が充血していないか、愛犬が痛がっていないかどうかを確認して症状があるならば動物病院に連れていくようにしてください。

食欲が落ちる

犬も人間と同じように、老化により食が細くなります。

食欲が落ちる場合には、病気の可能性も考えられますので、他に症状がないかどうかを判断してください。

特にラブラドールレトリバーはさまざまな病気になりやすい犬種ですので、注意しましょう。

睡眠時間が増える

犬は、老化により睡眠時間が増えてきます。

日中に寝ていることも多くなり昼夜逆転することもあるので注意が必要です。

しっかり日中に運動させたり遊んであげたりして、活動的な毎日を送るようにしましょう。

動きがゆっくりになる

愛犬の動きがゆっくりになった場合には、犬の老化が始まったサインかもしれません。

またラブラドールレトリバーは、大型犬であり、体重を支える足腰に負担がかかりやすく関節炎などを起こしやすいです。

飼い主さんは、愛犬の状態を常に観察して、痛がるそぶりがないかどうか確認してみてください。

生活環境も、老犬が過ごしやすいように、バリアフリーにしたり、滑りづらい環境を作ってあげることを心がけましょう。

ラブラドールレトリバーに多い死因

ここからは、ラブラドールレトリバーに多い死因について解説していきます。

ラブラドールレトリバーで多い死因TOP5は以下の通りです。

  1. 腫瘍
  2. 肝疾患
  3. 泌尿器の疾患
  4. 脳疾患
  5. ホルモン疾患

ラブラドールレトリバーは、腫瘍の多い犬種です。

腫瘍は、早期発見、早期治療してあげることが大切です。

飼い主さんは、定期的に動物病院に連れていき、健康診断を受けさせるようにしましょう。

手厚いケアでラブラドールレトリバーと長く一緒に過ごそう!

本記事では、ラブラドールレトリバーの平均寿命や長生きする秘訣、かかりやすい病気について解説してきました。

ラブラドールレトリバーは、腫瘍になりやすい犬種であり、平均寿命も他の犬と比較して短命であることが多いです。

飼い主さんは、本記事で紹介したケアの方法を日常に取り入れて、愛犬と1日でも長く健康な生活を送れるようにしていきましょう。

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