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トイプードルに与えるドッグフードの正しい量は?

最終更新: 2020.03.02
トイプードルに与えるドッグフードの正しい量は?
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トイプードルは人懐こい性格で愛されやすく、利口でしつけもしやすいので飼いやすい犬種とされています。

ですが飼い主が気づかぬうちに肥満になっていたり、成長が遅れている可能性もあります。

小型犬であり、毛質もふわふわで骨格がわかりにくいゆえに体重の変化に気づきにくいのです。

今回はそんなトラブルをなくすために、改めて正しい餌の量について調べてみました。

トイプードルの餌の量を間違えるとどうなるの?

トイプードルは消化不良を起こしやすい犬種です。

適正量以上の餌を与えているゆえに知らないうちに常に消化不良になっているトイプードルが多くいます。

反対に食事の量が少なすぎるのも危険です。

体が小さいゆえに、お腹が空いたときに低血糖を起こして倒れてしまうこともあります。

 

さらに子犬の時期に正しい量の餌を与えないと、未熟のまま成犬になってしまう可能性があります。

栄養不足の犬は骨の形成にも問題を抱えがちです。

小型犬はもともとヒザに問題をかかえやすい傾向があります。

子犬のときに栄養不足になっていると、よりヒザに問題を抱えやすくなり老犬になったときに歩行が困難になるでしょう。

反対に肥満になるのも問題です。

犬の肥満は人間と同じく血管や心臓に負担を与えます。

心筋梗塞や血管梗塞のリスクが高くなるため、寿命にも影響してしまうでしょう。

子犬の時期にも成犬になってからも、正しい量の餌を与えることが大切です。

ここで正しい餌の量の目安を見てみましょう。

子犬のトイプードルの正しい餌の量

・3ヶ月目まで 70g前後

・5ヶ月目まで 80g前後

・7ヶ月目まで 100g前後

・9ヶ月目まで 90g前後

・11ヶ月目まで 80g前後

子犬のトイプードルの正しい餌のタイミング

子犬の時期には消化器官が未発達のため、一度にたくさんの量を消化することはできません。

適正量を数回に分けて与える必要があります。

最低でも3回以上、理想は5回程度に分けて与えることです。

成犬のトイプードルの正しい餌の量

・成犬の場合 70g~120g程度

・老犬の場合 50g~100g程度

成犬のトイプードルの正しい餌のタイミング

成犬の場合は2回に分けて食事を与えましょう。

朝と晩にわけて食事を与えると、比率よくエネルギー供給を行なうことができます。

低血糖を起こしやすいトイプードルの場合、2回の食事の間の時間が空きすぎるのは良くないでしょう。

おやつをあげてもいいですが、1日2,3回程度にし肥満を防ぎましょう。

愛犬の食事量は適性?

上記の量・タイミングはあくまで目安量です。ドッグフードのパッケージに記載されている量も参考に考えましょう。

さらに、犬の運動量によっても正しい餌の量が変わります。

ではどのように自分の愛犬の正しい食事量を知ることができるのでしょうか?

トイプードルの餌の食べ方をチェック

トイプードルの餌の食べ方に注目しましょう。いつも餌を残している場合には、量が多すぎるのかもしれません。

反対に餌がもうないのにずっと器を舐め続けている場合には、餌が少ないと言えます。

トイプードルのウンチの状態をチェック

トイプードルが下痢や嘔吐を繰り返す場合、食事の消化不良によるものかもしれません。

その場合は餌の量を少なくすることが必要です。

さらに普段の便の状態から、食事量が適切かどうかを判断できます。

 

便が固く、コロコロとした状態の場合は食事量が少ない可能性があります。

また便が柔らかい場合は食事量が多い可能性があります。

便の状態をチェックしながら、愛犬にあった食事量を探しましょう。

トイプードルの運動量をチェック

愛犬の運動量、カロリー消費量によっても食事の量は異なります。

一般的には犬の1日の運動量は「30分程度の散歩を1日2回」する程度と言われています。

餌の理想量も、その計算に合わせたものとされています。

ドッグランで走り回っている犬や1日の散歩が1時間以上の犬など、運動量が他の犬より多い場合には餌の量も多くする必要があるでしょう。

反対に老犬の場合や、障害があって運動ができないなどの理由で運動量が少ない場合には餌の量を少なくしましょう。

 

一般的に正しい餌の量の目安を知るとともに、皆様の愛犬にあった餌の量を知りそれを与えることが飼い主さんの責任です。

愛犬の変化に敏感であり、正しい健康管理を行ないましょう!

トイプードルを飼う上で知っておきたいことはまだまだあります!

いかがでしたか?トイプードルのフードについての記事は以上になります。

フード以外にもトイプードルを飼う上で知っておきたい情報はまだまだあります。

こちらの記事に必要な情報をまとめていますので、トイプードルの購入を検討されている方はもちろん、既に飼っている方も是非一度ご覧ください。

トイプードルの飼い方・育て方特集はこちら

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