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狩猟犬として活躍していた?トイプードルの歴史

最終更新: 2020.11.18
狩猟犬として活躍していた?トイプードルの歴史
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現在日本で最も人気のある犬種はトイプードルで、飼育頭数も第一位です。

この記事では、そんなトイプードルの起源や活躍について触れながら、トイプードルの歴史を紹介したいと思います。

トイプードルの起源

トイプードルはスタンダードプードルが犬種改良をされた犬種です。

そのためトイプードルの歴史はすなわちスタンダードプードルの歴史と言うこともできます。この境界は難しく、紛らわしいのでここではプードルという言葉を用いて説明を始めたいと思います。
 
プードルの歴史ははっきりとしていない部分が多いです。原産国は、フランスやドイツ、中央アジアと、諸説ありますが、人気が出たのはフランスということは共通している様です。

犬種の起源についてもドイツ産の「バーベット」という説と、「ウォータードッグ」という説がある様ですが、前者のドイツ産のバーベットという説が有力の様です。プードルの語源が「水中でバチャバチャと音をたてる」という意味のドイツ語、プーデル(pudel)なのではないかと言われているためです。

いずれにしてもプードルは他の犬種から犬種改良が行われて生まれた犬種です。

狩猟犬として活躍していたプードルとカットスタイルの関係

先ほどの語源にも関係しますが、プードルは水辺で狩りをする水猟犬として活躍していました。猟師が川や湖に撃ち落とした鳥を泳いで取りに行く役割を担っていました。

そのためクリップというカットスタイルが主流になっていました。水際での作業がしやすい様に足を刈り込み、一方で胴体部分には毛を残して冷たい水から身体を守ることを目的としていました。

トイプードルの伝統的なカット「クリップ」

コンチネンタルクリップ


出典:一般社団法人日本ペット技能検定協会

イングリッシュサドルクリップ


出典:ドッグカフェ.jp

もともとは実用的な理由で採用されたクリップでしたが、その風貌はとてもユニークであり、当時の貴族たちの心を捉えた様です。

16〜18世紀頃に美しく優美な容姿であると、愛玩犬としての人気が高まっていきました。

狩猟犬以外でも活躍していたプードル

そんな狩猟犬としての役割以外にも、様々な分野で活躍をしていました。
 
1つには、世界三大珍味であるトリュフ探しに使われていました。プードルの嗅覚を利用して地中のトリュフの生えている場所を探し当てていたのです。なお、トイプードルが探し当てたトリュフはダックスフンドが掘り出すという共同作業をしていたそうです。
 
また、芸を覚える能力が高いことからサーカス犬としても活躍していました。現在でもサーカスでプードルが出てくることがあり、この芸達者な一面が見られ、人気にも繋がったと言われています。
 
他にも軍用犬や盲導犬など様々な分野で活躍をしていきます。

犬種改良による小型化でトイプードルが誕生

当時のサイズは現在のスタンダード・プードルのサイズでしたが、小型化のニーズがあり犬種改良が勧められました。

18世紀に入って今のトイプードルの原型となる小型のプードルが登場したと言われています。19世紀には今の様にサイズの規定が設けられ、「スタンダード」「ミニチュア」「トイ」に分類されました。

日本にきたのは江戸時代の鎖国政策終了後の1870年頃です。オランダから長崎の出島に移送されたと言われています。
家庭犬として登場したのは1950年頃、人気が高まってきたのは1970年頃です。

そして先ほどの通り、カットスタイルはクリップが主流でしたが、テディベアカットの登場やフィギュアスケート選手の浅田真央さんの愛犬エアロちゃんにより爆発的な人気が出始め、人気犬種ランキングトップの座を不動のものにしています。

テディベアカット

 

浅田真央さんと愛犬エアロちゃん

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出典:stat.ameba.jp

氷上での共演

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出典:www.gojapan.com

いかがでしたか?

トイプードルの歴史についての記事は以上になります。

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手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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