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犬が下痢になってしまう原因と飼い主にできる対策

最終更新: 2020.01.22
犬が下痢になってしまう原因と飼い主にできる対策
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愛犬が体調不良になっていると飼い主様はとても不安なものです。
犬の体調を知る方法は様々な方法がありますが、その中でも犬の便は、犬の体調を管理する上でとても大切なバロメーターとなります。
そこで今回は、犬の便の見分け方をご紹介するとともに、下痢を起こしてしまう主な原因、下痢が起きてしまった際の対処法をご紹介いたします。

犬の正常な便と下痢の違いと見分け方

犬の便が下痢か判断するためには、まずは正常な便の状態を知る必要があります。
犬の便を見分けるポイントは、大きく分けて「色」、「形(量)」、「硬さ」、「臭い」です。
それぞれの見るポイントは次の通りです。

犬の下痢を見分けるポイント1

一番状態がいいのは、茶色です。
血便の場合には、すぐに気づくことは可能だと思いますが、真っ黒の場合でも血便の可能性がありますので注意してください。

犬の下痢を見分けるポイント1
形(量)

ワンちゃんの消化が適切な場合には、便の形・量は適度な水分を含んでおりコロコロした形となります。

また、量が多いからといって快便と思うのは危険です。

肥満犬がダイエット目的で食べているご飯であれば、食物繊維の影響で大量に便が排泄される可能性がありますが、普通のご飯のはずなのに量が多い場合は、適切に消化されていない可能性がありますので、ご飯の見直しをしましょう!

犬の下痢を見分けるポイント1
硬さ

トイレの処理をする際、手で掴む時に容易に掴めるぐらいが目安です。

犬の下痢を見分けるポイント1
臭い

普段決まったご飯だけを食べている場合は、いつも同じ臭いになりますが、いつも違うフードを挙げている場合は、判断が少し難しいかもしれません。

しかし、異常がある場合は、血液や硫黄のような特徴的な臭いになります。

犬が下痢を起こしてしまう原因は?

犬が下痢を起こしてしまう原因は数多くあります。

ここでは、犬の下痢を引き起こす主な原因をご紹介しますので、参考にして適切な行動をとりましょう。
また、下痢の原因によっては、深刻な健康面での問題を示している可能性がありますので、こちらを参考にし必要があれば、かかりつけの獣医師先生に相談ましょう。

愛犬が下痢をしても緊急性が低いケース

ご飯の急な切り替えによる下痢

今まで食べていたご飯を突然変えてしまうと、ワンちゃんの胃と腸はびっくりしてしまい、下痢を引き起こす可能性があります。
また、アレルギー成分が入っており、アレルギーが原因で下痢になっていることも考えられます。
ご飯を切り替える際には、1週間かけて徐々に新しいご飯の量を増やしていく方法を取りましょう。
下痢や嘔吐をしてしまった場合には、前の分量に戻しさらに遅めのペースで切り替えていくことがおすすめです。

偏った栄養補給による下痢

ワンちゃんの体やエネルギーを作り出す「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」の3大栄養素が十分に機能するようサポートする、ビタミンの中でも、ビタミンA、D、E、Kは過剰に摂取すると中毒症状を起こし、下痢、嘔吐、めまいの原因になりますので、適切な摂取量になるよう調整してあげましょう。
必要に応じて獣医師先生のアドバイスも取り入れるようにしましょう。

愛犬が下痢をしたときの緊急性が高いケース

有毒なもの・細菌感染しているものを食べてしまうことによる下痢

犬が有毒な食べ物、生肉や調理が適切にされていない肉、腐った野菜類食べた時にも、下痢の症状が見られます。
キッチンの三角コーナーに残っている生ゴミを食べてしまったり、散歩中などの外出時に誤って何かを食べていませんか?
これらの食べ物には、細菌が多く住み着いており、犬が間違って食べてしまうことによる細菌感染を引き起こします。
細菌感染が原因の下痢は、2〜4週間ごとに再発する可能性があり、何年も続くことがあります。
また、有毒な食べ物を食べてしまった場合は、そのほかの症状としては、下痢だけでなく嘔吐やめまい、意識障害なども出てきますので、このような症状が見られた場合は、すぐに動物病院へに駆けつけましょう。

腎臓・肝臓の病気による下痢

下痢は、腎臓や肝臓の病気の犬によく見られる症状です。
腎臓病の原因としては、年齢、外傷、中毒摂取、癌、寄生虫、アミロイドーシス(腎臓におけるタンパク質の異常な沈着)、先天性障害、細菌感染が含まれます。
また、腎臓・肝臓の病気の際には、兆候として、下痢の他に、動きたくない、体重減少、嘔吐、血尿、食欲不振、および尿の増減が現れますので、このような症状が出た場合は、すぐに獣医師先生を尋ねましょう。

アレルギーによる下痢

愛犬が食物アレルギーを持っている可能性が考えられます。
食物アレルギーの症状には、下痢以外に脚で体をしきりに掻いたり、過剰なグルーミング、口周りを床に擦り付けている等の仕草が該当します。
食物アレルギーの場合は、そのほかの過敏症も併発している恐れがありますので、かかりつけの獣医師に適切な診断をしてもらい、食事の見直しをしてもらいましょう。

犬が下痢になってしまった時に家でできる対処法

アレルギーや、病気、誤食などによる下痢の場合は、すぐにかかりつけの獣医師先生に診てもらう必要がありますが、先ほど挙げた原因のうち、急なご飯の変更や偏った栄養補給による下痢については、家でも対処できるものです。

例えば、ご飯の切り替えについては、先ほども記載があるように既存のペットフードから切り替える際に、1週間かけて徐々に切り替えていく方法を取りましょう。
偏った栄養補給による下痢の場合には、獣医師先生のアドバイスを参考に適切なドッグフード選びが必要になってきます。

現在では、市販の下痢止めも販売していますが、下痢止めが必要なの場合、下痢止めを使用してはいけない場合もありますので、飼い主様の判断での使用はやめましょう。

動物病院に連れていく場合には、飼い主様にて愛犬の便の状態、下痢になってしまったと思われる原因などの情報が重要となりますので、そのてんに留意しましょう!

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