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老犬がけいれんしている時の症状と見分け方

老犬がけいれんしている時の症状と見分け方
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犬も人間と同じように、年齢を重ねるうちに身体に様々な症状が現れるようになるのですが、数ある症状のなかでも、注意が必要なものの一つにけいれんがあります。

その原因は必ずしも一つだけではないため、しっかりと症状を見極めて、適切な対処を施す必要があります。以下では、老犬のけいれんについて考えられる原因と、それに応じた対処法を見ていきます。

老犬がけいれんしているときの対処法    

老犬がけいれんを起こすと、パニックに陥ってしまってどのように対処すれば分からなくなる飼い主が多いようですが、そのような時こそ冷静になって症状をしっかりと見極めることが重要となります。

老犬がけいれんしていたらの安全確保を

けいれんが起こった場合に、まず行うべきなのは、犬の安全の確保です。

けいれんが激しい場合には、犬が動き回って周りの家具や壁に身体をぶつけてしまう可能性があるため、それによる怪我を避けるために、周囲を柔らかい毛布などで覆ってやるなどするとよいでしょう。

なお、安全な場所に移動させようとして犬の身体を持ち上げるのは厳禁です。身体を動かしてしまうと、さらにけいれんを悪化させてしまいかねないからです。

老犬がけいれんしていたら状態をしっかり見極める

老犬のけいれんの中には、事前に予兆が感じられるものがあります。

例えば、いきなり落ち着きがなくなったり、普段あまりしないような動きをし始めたりした場合には、そのことがけいれんの原因究明につながる可能性がありますので、獣医に説明できるように記録に残しておくようにしましょう。

また、同じけいれんでも、原因によってその症状は様々です。

けいれんしている部位はもちろんのこと、けいれんの大きさやどのような筋肉の動き方をしているかについても、しっかりと観察して記録しておくことが重要です。

けいれんの際に、口からよだれを流したり、失禁してしまっているようであれば、そのような症状も覚えておくと原因の特定に役立ちます。

老犬がけいれんしていたら落ち着いたらすみやかに獣医に連絡を

ある程度、けいれんが収まってきたら、すみやかにかかりつけの獣医に連絡し、記録していた症状を伝えて指示を仰ぐようにします。

その際、収まったからといって、犬をいきなり獣医の元に連れて行くのはリスクを伴うため、避けるべきです。

連れて行く場合は、事前に獣医に問題ないか確認してからにしましょう。

老犬がけいれんする4つの原因

老犬のけいれんの原因としては様々なものがあります。

もっとも、一言でけいれんといっても、運動後に筋肉が小刻みに震えていたり、睡眠時に足がぴくぴく動いているようなものであれば、単なる筋肉の疲労が原因である場合がほとんどであるため、それほど心配する必要はありません。

一方、それ以外の要因で発生するけいれんのなかには、命に関わる原因が隠れているものもありますので、早めに対処する必要があります。

老犬がけいれんする原因1: てんかん

筋肉疲労以外で起きる老犬のけいれんの原因として多いのが、てんかんです。

人間の場合も同じですが、てんかんは何の予兆もなく突然起きるため、それまで元気に見えていた愛犬が突然激しくけいれんしてのたうち回るケースが少なくありません。

もっとも、てんかんによるけいれんの大きさは場合によってまちまちですので、症状が軽そうだからといって侮ってはいけません。

老犬がけいれんする原因2: 中毒症状

てんかんと同じように、中毒症状によるけいれんも何の前触れもなく発生します。

年を重ねた犬は判断能力が鈍ってくるため、元気な時であれば避けていたような食べ物を誤って口にしてしまうケースがあります。

ニラや玉ねぎのように人間にとっては美味しい食材であっても、犬には猛毒であるものも少なくないため、犬を室内で飼っている場合には、そういったものが犬の口に入らないようにしっかりと管理する必要があります。

老犬がけいれんする原因3: 腎不全

腎不全もまたけいれんを引き起こす原因となり得ます。

腎臓は、体内の毒素を抽出して尿として排出する大事な機能を司っている臓器であり、その機能が衰えると毒素が十分に排出されずに体内に蓄積されていくことになります。

多少であれば大きな問題はないのですが、体内の毒素が許容量を超えると身体がそれを排除しようと激しく反応し、それがけいれんにつながるのです。

なお、腎不全によるけいれんのなかでも、特に急性のものは急激に症状が悪化するケースがあるため、すみやかな対処が求められます。

老犬がけいれんする原因4: 脳腫瘍

けいれんの原因としてもっともおそろしいものの一つが、脳腫瘍です。

脳内にできた腫瘍が神経を圧迫することによって、筋肉が予期せぬけいれんを起こすというものなのですが、脳という生命を司るところに関わる症状だけに放置しておくと取り返しのつかない事態に陥る可能性があります。

老犬がけいれんしているときは、動画に納めて病院で見てもらおう    

けいれん時の症状をしっかり記録することが重要だとは分かっていても、実際にその場に居合わせたときに、獣医でもない人がその様子を正確に観察して記録するのは非常に困難です。

そのため、できればけいれん中の状況を動画で撮影して保存しておき、それを獣医に見せるというのがおすすめです。

動画にしておけば、どのような症状を起こしているかが一目瞭然に分かりますし、けいれんしている時間も正確に記録できるため、原因の特定に役立つからです。

 

技術の進歩によって、今ではスマートフォンを使って簡単に動画が撮影できるようになっていますので、愛犬がけいれんを起こしたら、まずは冷静にその様子を動画に撮るということを普段から家族の間で共有しておくとよいでしょう。

なお、動画は、けいれんが発生している部位だけにフォーカスするのではなく、なるべく犬の身体全体が確認できるように撮影するようにしましょう。

健康的な食生活で老犬の免疫力を高めよう

歳をとって体が衰弱していくと、病原菌やさまざまな外的ストレスと戦う免疫力が低下していきます。

これは動物にとって仕方がないことです。

動物医療では実際に何かしらの病気や症状が起きたことに対する対処までしかできず、免疫力がおちて病気にかかりやすくなった体を強くしていくことはできません。

老犬の長期的な健康や充実した生活のためには、病気の治療だけではなく、十分な運動・愛情・そして充実した食生活が欠かせません。

 

通常与えられるドライフードは必要な栄養の量を口から入れるだけの最低限の商品ですが、栄養の量と同時に重要になってくるのが、栄養の「質」です。

どんな栄養を食べるのか?だけではなく、それはキチンと消化吸収できるのかどうかや、同じ栄養素でも犬という動物が活用しやすい形状なのかが重要です。

 

動物はもともと野生動物の肉を食べてくらいしてきました。より生に近い形で野菜や肉をそのまま食べることに適して進化してきているのです。

だから食材を粉末にして固めた肉中心のドライフードが最適というわけではないんです。

私たちココグルメは「犬」という動物の種に適した食事を作ることを目指した、手作りご飯です。

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老犬のけいれんの原因を知って冷静に対応しよう    

以上で見てきたように、老犬がけいれんを起こす原因は、それほど心配する必要のないものから、放置しておくと生命にかかわるようなものまで実に多種多様です。

もっとも、飼い主がその原因を特定するのは困難ですので、けいれんが発生したら、その様子をしっかりと記録して、事実を正しく獣医に伝えて指示を仰ぐようにすることが大切です。

けいれんの様子を記録するのが難しそうであれば、動画で撮影するという方法もありますので、慌てずに冷静に対応するようにしましょう。

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ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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この記事を書いた人
岩橋洸太
株式会社バイオフィリア 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業後、証券会社で上場準備支援業務に従事
社会に出てからも幼い頃に聞いた不幸な動物の話に心を痛めた経験が心に残り、ペット領域での起業を決意し、2017年に(株)バイオフィリア設立

現在は日本初の総合栄養食基準に準拠した獣医師監修手作りドッグフードであるココグルメを手がける他、メディア事業を展開
ココグルメの開発に際しては一から動物栄養学を学び、自らレシピ考案に携わる
「動物の幸せから人々の幸せを」を企業理念に、アニマルウェルフェアカンパニーとして全ての動物が幸せになれる世界の実現を目指す。
3匹の保護猫に囲まれて暮らす大の動物好き

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