/ 愛犬の健康のために / 犬のコラム / 愛犬に目やにができる3つの原因と危険度・対処法

愛犬に目やにができる3つの原因と危険度・対処法

最終更新: 2020.06.30
愛犬に目やにができる3つの原因と危険度・対処法
\ SNSで友人にシェアしよう /

愛犬は家族の一員でもあるので長く飼い続けたいのが人情ですが、場合によっては病気で体が弱ってしまうことがあります。

犬は病気になっても私たち飼い主と言葉でコミュニケーションをとることができませので、体調の変化を飼い主が察知して、場合によっては病院に連れて行ってあげるなどが必要です。

そんな大切な愛犬の体調変化を察知する1つのポイントとして、目やにの有無があります。

この記事では、目やにの原因や放置の危険性から、対策までをご紹介します。

ワンちゃんの目やには体調のバロメーターです!
飼い主さんは、目やにや涙やけなど、愛犬の目の環境にも気を配ってあげましょう!
 

愛犬の目やにのチェックは飼い主責務

価値観の多様化により、ペットは単なる愛玩動物ではなく家族の一員として扱われるのが普通になっています。

ペットとして飼育されることが多い犬についても同様であり、大型の品種でも室内犬として飼われることは決して珍しいことではありません。屋外で飼育するケースと比べ、スキンシップの時間を長く取ることができるのが室内飼育の特徴です。

また、愛犬の体調不良に気づきやすいのも室内飼育ならではの利点ですが、飼い主が日頃から愛犬の体調管理に気を配っていなければ意味がありません。いくら家族同然にかわいがっていても、犬は自身の体調不良を訴えることはできないので、飼い主が責任をもって管理することが重要になります。

 

愛犬の健康状態の良し悪しをチェックするには鳴き声や歩き方、糞の形状を見るのがわかりやすいです。

犬は品種ごとに体の大きさや特徴が異なりますが、体調不良に陥った際の症状は共通しているので確認は容易です。体の具合が悪い犬は鳴き声が弱々しく、かすれていたり喉に痰が絡んでいるような異音が混ざることがあります。

歩き方や声、便の様子などの大きな異変が起きていれば体調不良に気づきやすいですが、目やにの有無や色、粘り気などの変化も、こう行った健康のバロメーターとして重要です。

 

チワワなど、目が出っ張った犬種の場合は、目にゴミも入り安く、目の病気にもなりやすいので、異変がないかぜひチェックしてあげてください!

愛犬の目やにを決して放置してはいけない理由

目やには誰にでも起こる生理現象の一種なので、愛犬に目やにが生じていても軽く考えがちです。
しかし、犬の目やには病気の症状として出ることが多いので、愛犬の目の周りが酷く汚れていたら注意する必要があります

正常な目やには目の中に入り込んだ汚れや古くなったまぶたの細胞が主成分なので量は少なく、色も白や黒、茶色などの単色が普通です。逆に何らかの病気を原因とする目やには量が非常に多いうえ、色も黄色や緑色が混ざった汚らしい感じになるのが大きな特徴です。

また、粘り気が強かったり悪臭を伴うケースも少なくありません。

目やにの原因となる病気は結膜炎や角膜炎、ドライアイなどの眼病が主ですが、稀に鼻炎が原因となるケースもあります。これは鼻の粘膜が受ける刺激の影響で目やにが形成されるためです。

 

目やにを発生させる眼病は愛犬の健康状態を著しく悪化させます。

特に緑内障や白内障などの難病は人間と同様に失明の危険があるので、速やかに適切な治療を受けさせることが大切です。愛犬の体調管理は飼い主の責務なので、万が一の事態に備えてかかりつけの医師を決めておくことが重要になります。

 

また、闘病中の愛犬をサポートするのも飼い主の務めですが、眼病を患っていると体を動かすのを億劫に感じてしまい、一日中眠っていることも珍しくありません。

運動量が大幅に減ってしまうことから、毎日の食事についても体の具合に合わせて調節してやるのが飼い主にできるサポートです。

犬の目やにの原因は?

私たち人間と同様に、普通に暮らしていても愛犬に目やにはできてきます。一方で、病気が原因の目やにもありますので、飼い主としては知っておくべきです。

愛犬にできる良い目やに
寝起きにできる犬の目やに

私たちと同じ様に、寝て起きると目やにが付いていることがあります。これは生理現象なので心配する必要はありません。

ただし朝起きた時に目やにがあまりにも多い場合や、以前と比べて多く目やにがつくようになった場合は注意が必要です。

睡眠を撮っている場所の環境が埃っぽかったりゴミが多い可能性がありますので、衛生面に注意を払ってあげましょう。

愛犬にできる良い目やに
高齢犬・老犬になるとできやすい目やに

犬は歳を重ねて衰えてくると目やにが増えることが多いです。

犬は年齢と共に涙の量が減ってくるため、目に付着したゴミや老廃物が流し出せず、目やにとして取れることがあります。

人間でも歳をとると目が悪くなりますが、犬の場合は歳をとったときの視力の低下が著しく、超高齢犬になるとほとんど見えなくなってしまうこともあります。

愛犬の健康にとって、老犬で目やにが出やすくなっている場合でもキチンとケアしてあげることは健康長寿の否決ですので、普通とはいえ気を配ってあげるべきでしょう。

愛犬にできる悪い目やに
愛犬の病気や炎症が原因でできる目やに

チワワなど目が出っ張った犬種などをはじめ、多くの犬は目の病気になりやすいです。

ぶつけたり爪で引っかいてしまうなどの外傷が原因で、目やにが多くなることもありますし、失明の危険性もある白内障などの病気もかかりやすいので、愛犬が目を気にしている様な仕草が多い場合は病院で見てもらうのが懸命です。

また目の炎症や病気が原因の場合は、以下の様なポイントをチェックしておきましょう。

色 … 茶色やグレー・白が普通ですが、濃い黄色や緑色などであると注意が必要です。
量 … 一度目やにをとっても、すぐに目やにが付いていたり、量が多い場合は注意が必要です。

目やにの量や色が気になる場合、もしかしたら愛犬は以下のような目の病気にかかってしまっている場合もありますので、一度動物病院の先生に診断を受けていただくのがおすすめです。

犬の目やにの原因例: 角膜炎

角膜とは、眼球の表面を覆っている透明な膜状の組織で、ここが引っ掻いてしまったりブツけてしまいキズつくことで炎症をおこしてしまった状態が角膜炎です。

犬の目やにの原因例: 結膜炎

眼球の角膜の外側にある粘膜が結膜です。角膜炎と同様に物理的に傷がつくことで炎症を引き起こします。目の充血や痒みを伴うため、愛犬の目を見たり目をかく仕草が多かったりした場合は結膜炎の可能性があります。

犬の目やにの原因例: 流涙症

結膜炎などが原因で大量の涙が流れることで涙やけが起きてしまった状態です。

目の周辺の体毛が変色してしまったり、目周辺の皮膚が炎症を起こしてしまうこともあるため、注意が必要です。

愛犬に目やにができた時のケア方法

愛犬に目やにがちょっと目立ってきたな…と思ったら、もちろん動物病院で診察を受けるのが一番確実ではありますが、お家でケアしてあげるのも大事です。

ここでは自宅でできる愛犬の目やにのケアについて紹介します。

目薬で愛犬の目やにのケアを

目やにの一番の原因は、目に入ったゴミです。高齢犬・老犬になると、涙の量が減ってしまうため、ゴミを排出する機能が弱まります。

そこで、飼い主様が定期的に目薬をさしてあげることで、目やにをケアすることができます。

コットンや綿棒で愛犬の目やにをとる

目やにを放置してしまうと雑菌の繁殖につながり、目やにが原因で眼病になってしまうこともあります。目やにが付いていたら、コットンや綿棒をぬるま湯で濡らし、こまめに拭き取ってあげる様にしましょう。

取れにくくても強くこすりすぎてしまうと目や鼻を傷つけてしまうので、優しく取ってあげるのが重要です。

愛犬の目やにに異変があったらドッグフードを変えてみよう。

愛犬の体調の良し悪しは毎日与えるドッグフードが大きく影響します。特に目やにが出る眼病を患っている愛犬には目の状態を改善させると共に、運動量が少なくなった状態でも美味しく食べられる物を選ぶことが重要なポイントです。

眼病を患った愛犬には柔らかく、消化しやすい肉で作られたドッグフードが適しています。

病気によって体力が低下しているうえに運動量が減ったことで消化力が落ちている可能性があるためです。水分が多くて柔らかい、新鮮な肉で作られたドッグフードなら栄養を効率的に吸収できるので、体が弱っている愛犬でも適度な栄養補給が可能になります。

 

医療用のドッグフードは動物を診る専門病院で販売している他、ペットフードを専門に扱う通販業者から購入することが可能です。

医療用のドッグフードは犬の年齢や病気別に特別な成分が配合されている物が多いので、眼病を患っている愛犬には眼病用の製品を与えるのが適しています。

その際、年齢や体の大きさも併せて考慮することが重要なので、条件に合う製品が無ければ別の病院や通販業者から探すのが飼い主の務めです。

 

ドッグフードだけではなく、飲み水にも気を配るのが闘病中の愛犬への気遣いです。

目やにが出る眼病を患っている愛犬は体力が落ちているので、普通の水道水をそのまま与えるのは刺激が強すぎます。飲み水が原因で腹下しを起こすのが心配ですが、病院では医療用のろ過機を通した水を与えているので病気で弱っていても安心して飲ませることができます。

犬に適した医療用のろ過材は病院で購入することができるので、飲み水を与える際に活用すれば自宅での療養も可能です。

愛犬の目やにをチェックして日々健康管理を。

目の周りが酷く汚れるほどの目やにが愛犬に生じていた場合、飼い主はとても慌ててしまうのが普通です。家族同然の愛犬が病気を患ったことを心配するのは飼い主として当然ですが、ただ狼狽するだけでは何の解決にもなりません。

専門病院で原因を特定して適切な治療を受けさせるのが飼い主の務めであり、病気で体が弱った愛犬でも美味しく食べられる安全なドッグフードを与えるのも飼い主だからできる気遣いです。

愛犬の健やかな暮らしは飼い主にかかっているので、正しい知識を持って健康管理に努めることを心がけましょう。

 

「愛犬はいつまでも健康的に長生きしてほしい」
多くの飼い主の方がそう願っていることは間違いありません。

そんな飼い主の方にぜひオススメしたいのが日本初の獣医師監修フレッシュフードであるCoCo Gourmetです。

CoCo Gourmetは手作りのように新鮮な食材をそのまま使ったフレッシュタイプのドックフードでありながら、獣医師監修のもとワンちゃんに必要な栄養素をもれなく含んだ総合栄養食です。

ぜひ一度お手に取ってみてください♪

ドッグフードを買い変えるなら
手作りドッグフード「ココグルメ」はいかがですか?

・健康的なドッグフードを与えたいのに選び方がわからない。

・飽きっぽくて毎回選び直すのが大変。

・いつも与えているドッグフードを全然食べてくれなくなった。

と言った、ドッグフード選びの悩みをお持ちではないでしょうか?


ココグルメはそんな「ドッグフードのお悩み」を解決する、全く新しい手作りのドッグフードです。

\今なら送料無料980円で試せる/
獣医師監修の手作りドッグフード - ココグルメ -

ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立した、「美味しくて健康に良い」手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれる!
でも栄養バランスは大丈夫?
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛星基準で調理しお客様の元に配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

ココグルメを試すなら今がチャンス!

送料無料980円で試せる!
手に取りやすい単品買い切り
30日間全額返金補償付き

ドッグフードの切り替えを感がている方にぜひオススメしたいココグルメですが、試すなら「今が一番お得」です!

1.1kgとたっぷり入ったモニターコースが、期間限定で送料無料980円お試しいただけます!
※体重3kgのトイプードルで約7日分の分量です。

また自動的に定期コースに切り替わることはなく、単品買いきりでお試しいただけますし、初回購入に限り30日間の全額返金保証もついてきます!

1日100名様までの数量限定キャンペーンですので、ぜひこの機会をお見逃しなくお試しください!

ココグルメを最安で試せるお得なキャンペーンはこちら
\ SNSで友人にシェアしよう /