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犬の目やにの正しい取り方

最終更新: 2021.10.19
犬の目やにの正しい取り方
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飼い犬の健康管理は飼い主の責任ですが、特に目やには様々な原因で発生するので十分に注意しなければいけません。

原因によっては症状が急速に重篤化し、重大な健康被害に見舞われることもあります。

日頃から飼い犬の状態を注意深く観察し、些細な異変も速やかに見つけるのが愛情のある飼い方と言えるでしょう。

ここでは飼い犬に目やにが発生する原因や対処法、健康管理の方法などをお伝えします。

家族の一員である愛犬をいつまでも健やかに飼い続けるための参考になれば幸いです。

犬の目やにができる原因

目やにの発生そのものは問題ではない

飼い犬に目やにがあると病気ではと不安に感じるかもしれませんが、目やにの発生そのものは何の問題もありません。

目やには古い細胞が剥がれたり、埃などの汚れが涙に混ざって固まった老廃物の一種です。

どのような犬でも少量の目やには発生するので必ずしも体調不良とは限りません。

しかし、量が多い、色が普段とは異なる、掃除をしてもすぐに目やにが発生するなどの場合は何らかの病気を患っている可能性があります。

 

品種によっては頻繁に目やにが生じる

ペットとして飼育されている犬は品種改良によって様々な品種が存在します。

犬の品種の中でもトイプードルやマルチーズ、柴犬やチワワは目やにが生じやすいとされていますが、これは涙を分泌する器官が細かったり、眼球が飛び出ていたりすることで体毛に触れやすくなっているのが主な原因です。

涙の分泌量が少ないと汚れが目の中に溜まり、目やにが生じやすくなります。

また、体毛に付着した汚れが目に入り込むのも目やにの発生につながるので、体毛が長い犬や目が大きい犬ほど目やにが生じやすくなるのです。

 

目の病気やアレルギーの症状で目やにができる

犬も人間のように角膜炎や結膜炎など、目の病気を患います。

加齢による体力の低下や不潔な環境での生活が病気の主な原因なので、飼い主は飼育環境と飼い犬の体調には十分に気を配らなければいけません。

病気の他、アレルギー症状として目やにができるケースもあります。花粉や食べ物で発症する他、ノミに寄生されてアレルギーになってしまうこともあります。

目の病気やアレルギーはかゆみを伴うことが多く、飼い犬は頻繁に顔をこすりつけ、まばたきを繰り返す傾向があります。

飼い犬を健やかに飼うには日頃から入浴やブラッシングを行い、清潔な状態を保つのが効果的と言えるでしょう。

犬の目やにの取り方1. 目薬で取る

目薬を使うのはもっとも一般的な目やにの取り方と言えるでしょう。

病院で処方された目薬を使うことで固まった目やにを柔らかくする他、傷が生じた眼球のケアも可能です。

犬の目やには眼球が傷つくことで発生するケースも多いので、目のケアを併せて行うことができる目薬の使用は飼い犬を労わる最適な方法です。

犬用の目薬はほとんど市販されていないので、飼い犬の目の具合がおかしいと感じたらまずは動物病院で検査を受けさせ、医師に相談する必要があります。

目薬を使う場合は薬剤で目やにを柔らかくして、そのまま自然に涙で流されるのを待つのが正しい方法ですが、犬の体調によって方法が多少異なるのも事実です。

素人判断は行わず、必ず医師の指示に従います。

 

目やにが黄色や緑色の場合は速やかに動物病院で検査を受ける必要があります。

このような色の目やには感染症が原因で生じることが多いため、放置すると重大な健康被害に見舞われる可能性は否定できません。

糸を引くほどの粘り気がある目やにや悪臭を放つ目やには、感染症が原因で生じることから、変色している時と同様に医療機関での検査を受けるのが正しい対処法です。

犬の目やにの取り方2. コットンや綿棒で取る

犬の目は人間と同様にデリケートな器官です。

目やにを取ろうと指でほじったり、ティッシュでこすったりするのはよくありません。

目やまぶたを傷つけてしまうおそれがあるので、ぬるま湯で濡らしたコットンやガーゼを使ってなでるように拭き取るのが上手な取り方と言えます。

綿棒を使えば細かい部分の掃除も可能ですが、先が細い形状なので慎重な扱いが不可欠です。

目やにを取る際は決して力任せに行わず、犬が嫌がらないように優しく接することを忘れてはいけません。

強引に取ろうとすると犬が怖い思いをしてしまい、目やにを取ろうとする行為そのものを忌避するようになってしまいます。

犬の気持ちを第一に考え、無理強いをしないのが適切な方法です。

犬の目やにの取り方3. ふやかして取る

目やには皮脂などの脂分も含まれているため、時間が経つと乾燥して固まってしまいます。

犬の場合、目の周りにある体毛に目やにが付着することも珍しくありません。

固まった目やにに体毛が絡みついた状態になっているため、強引に取ろうとすると毛を引っ張ってしまいます。

犬にとって体毛を引っ張られるのは非常に不快なことなので、無理に目やにを取ろうとすると嫌われてしまうおそれがあります。

そのような事態を避けるためには目やにをふやかして柔らかい状態に変えるのが賢明です。

犬の目やにをふやかすには人肌程度に温めた蒸しタオルを使うのが効果的です。

人肌とほぼ同じ36度から37度ほどの温度は犬が不快に思わず、目やにをふやかすのに適しています。

 

目の周りに温かいタオルを当てることでリラックス効果も期待できます。

犬の多くは目の周りを触られることにストレスを感じますが、温かいタオルを当てることで緊張が緩和され、触られてもあまり嫌がらなくなるのです。

ふやかした目やにをガーゼでなでるように拭き取れば目の周りの掃除は完了します。

犬の体を洗うのと一緒に目やにを取り除く方法もありますが、個体によってはシャンプーを使ったり体を濡らしたりするのを嫌がるので、決して無理強いをしてはいけません。

犬に不快な思いをさせないように気を配り、安全な方法で目やにを取り除くのが飼い主の務めです。

体調不良のサインを正しく読み取ることが大切

犬の目やには少量なら珍しいことではありません。

しかし、量が多い場合や、顔をこすりつけるなど、普段とは異なる状態の場合は目の病気が疑われます。

安全な方法で目やにを取り除きつつ、速やかに病院で適切な治療を受けさせるのが飼い犬への労わりと言えるでしょう。

犬は体の具合が悪くなってもそのことを伝えることができません。些細な異変を見逃さないためにも目やにの量や色、かゆみを感じているであろう仕草を注意深く観察して正しく把握するのが飼い主の責務です。

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ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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この記事を書いた人
岩橋洸太
株式会社バイオフィリア 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業後、証券会社で上場準備支援業務に従事
社会に出てからも幼い頃に聞いた不幸な動物の話に心を痛めた経験が心に残り、ペット領域での起業を決意し、2017年に(株)バイオフィリア設立

現在は日本初の総合栄養食基準に準拠した獣医師監修手作りドッグフードであるココグルメを手がける他、メディア事業を展開
ココグルメの開発に際しては一から動物栄養学を学び、自らレシピ考案に携わる
「動物の幸せから人々の幸せを」を企業理念に、アニマルウェルフェアカンパニーとして全ての動物が幸せになれる世界の実現を目指す。
3匹の保護猫に囲まれて暮らす大の動物好き

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