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ドッグフードを食べない時の手軽な工夫4選

最終更新: 2020.01.05
ドッグフードを食べない時の手軽な工夫4選
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ドッグフードを食べてくれない、好き嫌いをするというお悩みは多くの飼い主様が抱えられています。
ドッグフードはワンちゃんの唯一の栄養源とも言える、大事なものです。

食欲が落ちたまま必要な栄養素を取れていないと、元気がどんどんなくなりますし、免疫力も低下してより重い病気にかかってしまうリスクもあります。

そこで今回は、ワンちゃんがドッグフードを食べなくなってしまった時の工夫を4つご紹介します!

食べない時の工夫1
ドッグフードを温めよう

ドッグフードを食べなくなってしまったとき、一番お手軽に試せる工夫が「ドッグフードを温める」という方法です。

ドッグフード、とくにドライフードの場合には常温で保存している事が多いと思いますが、気温によっては冷たくなってしまいます。

人間でも、冷たいものばかりを食べていると胃腸の機能が低下し、お腹を下してしまうといった症状が出てきてしまうことがありますよね?

そして、そんな時は私たち人間もご飯を食べたくないですよね?

ワンちゃんも同じく、冷たいドッグフードばかりを食べていると、胃腸の機能の低下を引き起こしてしまい、食欲が落ちてしまう可能性があります。食欲が落ちてしまうと当然、ドッグフードを食べなくなってしまいます。

暖かいドッグフードであれば、ワンちゃんの胃腸の働きを邪魔することはありません。それだけでなく、体の内部から温めることができるため、胃腸の機能が活性化し食欲増進にもつながります。

 

また、ドッグフードを温めることで香りを強くすることができます。

ワンちゃんは、人間よりも味覚が弱いとされているため、実は匂いで美味しそうかを判断しています。

もちろん、ワンちゃんによってお気に入りの味はありますが、ワンちゃんの味覚は人間の味覚と比べると6分の1とされており、多くの人間が味で食べ物の美味しさを判断するのとは違い、匂いで美味しさを判断しています。

ワンちゃんにとって一番食べやすい温度は38度~40度(ワンちゃんの体温に近い温度※)と言われています。

これ以上の温度になってしまうと熱すぎて食べなくなってしまうので、温めすぎてしまった場合は、38度~40度、もしくはワンちゃんの体温まで冷ましてから与えるようにしましょう!

※ワンちゃんの平均的な体温は、38.3度~39.2度と言われています。

食べない時の工夫2
ドッグフードをお湯でふやかそう

先ほどご紹介したドッグフードを温めるという工夫と併用出来る、「お湯でふやかす」という方法があります。

お湯を入れることで風味が強くなり、食欲増進につながり、ドライフードを食べなくなっってしまったワンちゃんでも、ふやかしたら食べるということが多くあります。

お湯でふやかすことで、以下のような効果が期待できます。

ドッグフードの消化吸収が良くなる

やわらかくふやかすことで消化吸収を助けます。消化器官が未発達な子犬や、胃腸が弱っている犬も食べやすくなります。特に子犬は噛まずに飲みこむことがあるので、硬いドライフードだと小さい喉に詰まらせる危険があります。

ドッグフードと一緒に水分も摂取できる

ドッグフードを食べるだけで、お湯を入れてふやかしているぶんの水分も一緒にとることができます。 

ドッグフードを食べた時に満腹感が得られる

ドッグフードと一緒に水分もとることでかさ増し効果があり、満腹感を得ることができます。

食べない時の工夫3
ドッグフードを細かくしよう

ドッグフードを食べなくなってしまった原因が、ただ単純に大きすぎて食べにくいという場合は、ドッグフードを細切れにするか、砕いて与えてみると言った工夫も有効な方法です。

最近では様々な犬種に合わせたドッグフードが販売されており、ドッグフードが大きすぎるといった悩みは少なくなってきているかと思いますが、ワンちゃんにも好みの味はあるため、ドッグフードを変えたことで、さらに食べなくなってしまう可能性もあります。

その場合には、包丁や金槌、フードミキサーで軽く砕き、与えてみてはいかがでしょうか? 

食べない時の工夫4
ドッグフードにトッピングしよう

ワンちゃんがドッグフードを食べない理由に、毎日食べているドッグフードの味に飽きてしまった可能性が考えられます。

その場合には、普段食べさせているドッグフードに「トッピングをする」という方法が有効です。

ただし、ほとんどのドッグフード、とくにドライフードは総合栄養食といって、それだけで栄養が足りるごはんになっています。
トッピングの目的はあくまでも“ドッグフードの補助”ですので、適量を与えるようにしましょう。

トッピングにおすすめな材料、食材は下記を参考にしてください。

食べない時にオススメのドッグフードのトッピング1
チーズ

ドッグフードへのトッピング期待できる効果

香りが強く、食いつきが良くなる

ドッグフードへのトッピングの仕方

そのままドッグフードにトッピング

ドッグフードへのトッピング時の注意点

人間用のチーズは、製造過程で塩分が添加されているため、ワンちゃん専用がおすすめ

食べない時にオススメのドッグフードのトッピング2
鶏、豚、牛肉のスープ

ドッグフードへのトッピング期待できる効果

お肉の風味がプラスされることに加え、温かいスープのおかげで、ドッグフードの風味もまし食いつきが良くなる

ドッグフードへのトッピングの仕方

お肉をお湯でボイルし、出た出汁ドライタイプのドッグフード加える

ドッグフードへのトッピング時の注意点

スープが熱すぎると、ドッグフードの栄養素が壊れてしまう可能性があるため、温めすぎに注意

食べない時にオススメのドッグフードのトッピング3
キャベツ

ドッグフードへのトッピング期待できる効果

肥満気味のワンちゃんのカロリー制限

ドッグフードへのトッピングの仕方

軽く湯通しして、細かく刻んでトッピング

ドッグフードへのトッピング時の注意点

大きいままだと、消化ができず出てきてしまうのでサイズに注意
キャベツを茹でたお湯には、キャベツから出たシュウ酸が含まれており、シュウ酸は、カルシウムと結びつくことで体内で結晶化し、結石症を患う可能性があるので、注意

食べない時にオススメのドッグフードのトッピング4
さつまいも

ドッグフードへのトッピング期待できる効果

ビタミンC、カリウム、ビタミンB、食物繊維を含み、甘みもあるので犬が大好きな食材のため、食いつきの改善が見込める

ドッグフードへのトッピングの仕方

火を通してから、角切りにしてトッピング

ドッグフードへのトッピング時の注意点

豊富な食物繊維は、毎日のスッキリに最適ですが、消化の負担になりやすいので適度に与える

食べない時にオススメのドッグフードのトッピング5
マグロ

ドッグフードへのトッピング期待できる効果

DHAやEPA、タウリン、アルギニンと体に役立つ栄養素が豊富に含まれている

ドッグフードへのトッピングの仕方

食べやすいサイズに切り、トッピング

ドッグフードへのトッピング時の注意点

生で与えても大丈夫といわれている食材ではありますが、念のため火を通した方良いでしょう

食べなくてもドッグフードにトッピングしてはいけない食材

また、トッピングはワンちゃんの好み・栄養成分を考えて自由にしても大丈夫ですが、注意しないといけないポイントがあります。
・ドッグフードの栄養バランスを崩すほどトッピングしない
・ワンちゃんのアレルギーも考える
・ワンちゃんが食べてはいけない材料・食材を使わない
与えてはいけない材料・食材は、下記の表を参考にしてください

ドッグフードにトッピングすると死亡する恐れがある危険な食材

チョコレート・キシリトール・たまねぎ・ネギ・ニラ・らっきょう・にんにく・ココア・ぶどう・レーズン・アボカド・マカデミアナッツ・アルコール類

過剰に摂取すると危険な食材

豚肉・イカ、タコ、スルメ・アルコール・カフェイン・ニンニク・ソーセージ、ハム(人間用)・牛乳などの乳製品(人間用)

通常食べることは無いが、危険な食材

生卵・カニ、エビ・お味噌汁・野生のキノコ・レバー・ナッツ類・かんきつ類

食べなくなってしまったらドッグフードを切り替えよう

ドッグフードへの食いつきが悪くなってしまった場合、一番即効性があり効果の期待できる方法は「ドッグフードを切り替える」という対処法です。

ワンちゃんが食べるご飯には「ドライフード」「ウェットフード」「手作りごはん」など様々な種類がありますが、一般的にドライフードよりウェットフードや手作りのご飯の方が、食いつきが良い傾向にあります。

ドライフードへの食いつきが悪くなってしまった場合は、ウェットフードや手作りなどなるべく自然に近いドッグフードに切り替える事も検討してみてください。

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ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立した、「美味しくて健康に良い」手作りのドッグフードです。

特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

特徴 2.
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ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

特徴 3.
徹底したヒューマングレード

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私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛星基準で調理しお客様の元に配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

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※賞味期限は冷凍保存(-18℃以下)した場合で約1年です。期限内に使い切れる量の注文をお願いいたします。※体重ごとの給餌量と価格はこちらをご覧ください。※定期購入の変更・解約はご注文確定日の1日前までに指定の電話番号へのご連絡にて対応致します。