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高齢犬・老犬がご飯を食べない時の原因と対策5選

最終更新: 2021.01.25
高齢犬・老犬がご飯を食べない時の原因と対策5選
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今まで食べていたご飯やおやつを急に食べなくなってしまい、「なんで食べなくなっちゃたんだろう」と不安になったり、「好き嫌い言わないで食べて!」と苛立ってしまったことがあるかと思います。

ワンちゃんは基本的に「食べる」ことが大好きです!
まれに食の細いワンちゃんもいますが、ほとんどのワンちゃんは子犬の頃から、おやつにつられて暮らしのルールや芸を覚えることがあるでしょう。

しかし、老犬になることで体や心に変化が起き、今まで食べていたご飯を食べなくなってしまう事があります。
そこで今回は、老犬がご飯を食べなくなってしまう原因と5つの対策をご紹介します!

老犬がご飯を食べなくなると危険なの!?

高齢になればなるほど、ご飯を食べなくなってきたと感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

老犬がご飯を食べなくなると、実は非常に危険なんです。すぐさま対策を講じる必要があります。

特に、老化によって内臓の消化器官系が弱ってくると、必要な栄養素が吸収できなくなってしまいます。そうなると、身体のあらゆる器官が悪い影響を受け、最悪病気になってしまうこともあるんです。

特に、消化器官系の衰えについては、避けようがありません。ですので、少ない量でも効率よく栄養素を吸収できるような食材が使用されている必要があります。

老犬がご飯を食べなくなった際には、その理由をしっかりと見極め、すぐさま対策を講じましょう。

手作りドッグフードのココグルメは食品と同等の規格(ヒューマングレード)で食材の選定から製造・流通までを手がけています。また、製造は学校給食を手がける食品工場で人の手によって手作りされているドッグフードです。

食材をドライ加工せずに調理しているため、栄養素の欠落も少なく、高品質なタンパク源の確保という点でも老犬には非常にオススメです。

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高齢犬・老犬がご飯を食べない理由3選

老犬になるとワンちゃんの心と体には様々な変化が現れます。
まずは、老犬がご飯を食べなくなってしまう理由をご紹介します!

高齢犬・老犬が食べない理由1
噛む力や飲み込む力が弱くなる

ワンちゃんは、人間のように口の目の前でご飯を食べるのではなく、自分の顔より少し下の位置にフードボウルがある状態でご飯を食べることになりますので、重力に逆らって食べることになります。

そのため、今まで通りフードボウルが床に置いてあるままですと、飲み込む力が弱くなってしまった老犬にとっては食べることがめんどくさくなってしまい、結果ドッグフードを食べなくなくなってしまいます。

また、老犬になり噛む力も弱くなってしまい、硬いドライフードを好まなくなっている可能性も考えられます。

そうなった場合には、ウェットフードに変えてみてはいかがでしょうか?ウェットフードは含んでいる水分量がカリカリと比べて圧倒的に多く、老犬も食べやすいと言われています。

高齢犬・老犬が食べない理由2
味覚・嗅覚の衰えが原因で食欲がなくなる

老犬になると味覚や嗅覚が低下します。 そして、この変化は食欲や食べ物の好みの変化として現れる事が多くあります。

ご飯の味や匂いを正しく感じられなくなるとワンちゃんの嗜好に合わなくなり、結果的に食欲が低下しご飯を食べなくなってしまいます。

高齢犬・老犬が食べない理由3
成犬の時と比べお腹が減りにくい

人間同様ワンちゃんも老犬になると、足腰が弱くなり運動量が減ります。

そうなると、基礎代謝が減るため当然必要なエネルギーも減りるので、成犬時と比べてお腹が減りにくくなります。

加齢とともに運動量が減るのは人間と一緒ですよね。また、運動量が減る要因として、関節や足腰が弱ってくることもその要因とされています。丈夫な体を作るようにするために質の良いフードを与えることが大切です。丈夫な体ができれば運動量も増え、食欲のアップにもつながるでしょう。

 高齢犬・老犬がご飯を食べない時の工夫4選

高齢犬・老犬が食べない時の工夫1
食べやすい姿勢になるよう工夫しよう!

老犬がご飯を食べなくなくなってしまう理由として、飲み込む力が弱くなったことが一因であると書きましたが、そんな場合はフードボウルの高さを変えることで食べなくなってしまった問題を解決できる可能性があります。

フードボウルの高さ上げについては、植木鉢のスタンドや読まなくなった本などが便利です。

また、ワンちゃんがご飯を食べるときは、普段より前足に体重がかかるため、足が滑らないようにシートを引いてあげるなど工夫も必要です。

高齢犬・老犬が食べない時の工夫2
温めて香りを強くする

ドッグフードを温めいつもより匂いを出すことで、老犬の嗅覚を刺激することができます。

また、温めることでドッグフードの風味も強くなりますので、味覚が衰えてしまった老犬の食いつきアップにもつながります。

温める際は、ワンちゃんの体温に近い温度(38°〜40°)を意識して温めましょう!

高齢犬・老犬が食べない時の工夫3
食べやすいようにを加工してみる

 

噛む力や飲み込む力が弱くなり、硬いドッグフードを食べなくなってしまった時は、食べやすいようにお湯でふやかすか、今まで食べていたドッグフードを細かくするなど工夫をして与えてみましょう。

高齢犬・老犬が食べない時の工夫4
トッピングをする

味覚、嗅覚の鈍化によって嗜好が変わった老犬に、いつも食べているご飯にトッピングをすることも食べなくなってしまった対策として有効です。

老犬は納豆などの香りが強い食材であったり、さつまいもなどの甘みを感じやすい食材を好んで食べる傾向があります。
また、老犬は運動量が減るため食事量も減ってきますので、少しの量で必要な栄養を摂れるるようにトッピングを工夫してあげましょう。

トッピング食材は、かかりつけの獣医師の意見も聞きながら、以下の「シニア犬の体に良いトッピング」を参考にしてみてください!

【食べない時は…】高齢犬・老犬・シニア犬の体に良いトッピング

免疫力を維持するたべもの

りんご、ほうれん草、ブロッコリー、緑黄色野菜、トマト、さけ、きのこ、そば、大豆、ブルーベリー、豆腐、いも、穀類、オートミール、納豆
※抗酸化力が高いビタミンA(βカロチン)、C、E、フィトケミカルは、体内の活性酸素を除去することにより、免疫力を維持する効果があります。

これらの成分を含む食材を摂取し、さびない体づくりをしましょう!
また、抗酸化成分にはガン予防の効果も期待できます。

筋肉量を維持するたべもの

豚肉、馬肉、牛肉、魚、ささみ、ラム肉、大豆、豆腐、鶏卵、納豆
※アミノ酸には、筋肉量を維持する効果があります。

骨格を維持するたべもの

鶏卵、ヨーグルト、のり、あずき、そら豆、えんどう、ごま、レバー、鰹節、にぼし
※カルシウム、各種アミノ酸、ミネラルを摂取しましょう!

皮ふ被毛を維持するたべもの

アジ、アナゴ、あんこう、うなぎ、いわし、かつお、さけ、さわら、さんま
※オメガ3脂肪酸の一種であるDHA、EPAを含む青魚には、被毛を綺麗に若々しく保つ効果があります。
また、ぼけ予防の効果も期待できます。

 高齢犬・老犬がご飯を食べなくなったらドッグフードを変えてみよう

老犬がドッグフードを食べなくなったら、そのまま少食にしてしまうとどんどん元気がなくなってしまいます…愛犬の健康と長生きのためには、食事をしっかり取ることが不可欠です。

老犬がご飯を食べなくなって困ってしまったら、ぜひ一度ドッグフードの変更を検討してみてもいいかもしれません。やはり「カリカリ」などのドライフードは消化にも非常に大きな負荷をかけているため、できればウェットフードなどの水分量が多い食材かつ、高品質なタンパク質を摂ることができるフードがいいでしょう。

獣医師が監修した手作りドッグフードの「ココグルメ」は、手作りのご飯ならではの抜群の食いつきと、総合栄養食基準のレシピで作られています。

食材も人間と同等の基準のもの(ヒューマングレード)を使用しているため、品質にも問題はありません!

ドライフードのように乾燥したご飯が食べれなくなってきたら、ぜひ試してみてください♪

愛犬の健康と長生きのために
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獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」は「健康」と「食いつき」を両立した今注目のご飯なんです!

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ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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この記事を書いた人
岩橋洸太
株式会社バイオフィリア 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業後、証券会社で上場準備支援業務に従事
社会に出てからも幼い頃に聞いた不幸な動物の話に心を痛めた経験が心に残り、ペット領域での起業を決意し、2017年に(株)バイオフィリア設立

現在は日本初の総合栄養食基準に準拠した獣医師監修手作りドッグフードであるココグルメを手がける他、メディア事業を展開
ココグルメの開発に際しては一から動物栄養学を学び、自らレシピ考案に携わる
「動物の幸せから人々の幸せを」を企業理念に、アニマルウェルフェアカンパニーとして全ての動物が幸せになれる世界の実現を目指す。
3匹の保護猫に囲まれて暮らす大の動物好き

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