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犬も桃を食べられる!美味しく食べるレシピとコツを紹介

最終更新: 2020.10.08
犬も桃を食べられる!美味しく食べるレシピとコツを紹介
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果物は甘くておいしいだけでなく、ビタミンやミネラルそしてブドウに抗酸化物質のポリフェノールが含まれているように特有の栄養が含まれているので体に良いです。

大切な愛犬の健康を考えて、食事の中に果物を取り入れたいと思っている飼い主はたくさんいます。そこで夏から秋にかけて旬を迎える桃をテーマに、この記事では桃が与える影響と実際に与える際に注意してほしいポイントそして注意を踏まえたうえでの愛犬がおいしく食べてくれるレシピなどを紹介します。

犬は桃を食べられる!桃を食べるメリットは?

犬には食べられる果物と食べられない果物が存在しますが、今回のテーマ「桃」の場合は食べられる果物に分類されます。犬にとって「モモ」を与えるメリットは、上質な水分を吸収できる点です。

基本的に愛犬に対して、水分補給をさせる場合「ただの常温水」を飲ませることが多いです。しかし「常温水」を飲ませる場合注意してほしいのは、ただの水は吸収率が悪いという点になります。

吸収率が悪いと、体内に残らずにすぐに排出されて体の中に残らないです。体内の水分量が少ないと疲れやすくなるだけでなく、特に春や夏といった気温が高い季節だと脱水症状と熱中症を起こす危険性が高くなります。吸収率を増やすためには、水の中にミネラルや糖質などの栄養成分が必要になるのです。

その点「桃」の中には大量の水分が含まれているだけでなく、吸収するのに大事なミネラルや糖質が十分に含まれています。そのため適度に食べさせることによって正しい水分補給が出来る事から、疲労回復だけでなく特に熱中症になりやすい夏場の水分補給におすすめです。

犬の健康と桃の栄養成分の関係

犬の健康と桃の栄養成分の関係は、犬の健康を害する老廃物を排出する効果を持ちます。排出する上で大事な桃の栄養素の内訳としては、皮の近くに含まれている「ペクチン」とビタミンの一種「ビタミンE」そしてミネラルの一種「カリウム」になります。

桃に含まれている消化吸収できない糖質の「ペクチン」


「ペクチン」は皮の近くに含まれている食物繊維であり、果物や野菜の中に含まれている糖質のことです。糖質は微生物が生み出される分解酵素によって細胞に運ばれ、活動を手助けするエネルギーとなり成長を促します。

ただ糖質といっても野菜や果物の中には分解できる微生物が存在するのでエネルギーにできますが、犬の体内には分解できる微生物が存在しないので消化吸収できずに大腸をめぐります。食物繊維には、消化吸収できずに繊維として残るタイプと栄養にはできないがゼリー状となって大腸をめぐるタイプに分かれます。繊維として残るタイプが食物の栄養素と水分を吸収し終えた残骸をまとめ、そしてゼリー状となって大腸をめぐるタイプが繊維として残るタイプによって集められた残骸に水分を与えて押し流す役割を持ちます。

そのため犬は大腸が短く便秘になりやすいのですが、桃の「ペクチン」を適度に摂取することで万病の元になる便秘解消に役立つのです。


危険な毒素の一種活性酸素を排除する「ビタミンE」


ビタミンの一種「ビタミンE」の役割は、体内で生まれる毒素の中でも特に厄介な「活性酸素」を除去する抗酸化作用を持ちます。

活性酸素にには良性と悪性が存在し、良性は口や鼻から吸収した酸素を肺が体内に溶け込みやすいようにしたものです。

きれいな酸素を取り込むことで、全身の細胞が元気に活動をします。ただきれいな酸素は時間が経てば効力を失い、血流を通して体内から排出されるのです。しかし体内から排出されるのには時間がかかってしまうのですが、その時に紫外線や体内にある毒素が影響をして悪性の活性酸素に変わります。

悪性の活性酸素は細胞に入り込むと傷づけてしまい、結果として老化を進めるだけでなく風邪などの病気にかかりやすくなるのです。そこで桃の「ビタミンE」を吸収することで、体内をめぐる悪性の活性酸素を無害化し細胞を守る効果によって病気の予防につながります。

血圧をコントロールする「カリウム」


ミネラル成分の一種「カリウム」は、体内から余分なミネラル分を取り除く効果を持ちます。

ミネラル事態は体にとって必須の栄養素ではあるのですが、どんなに体に良い栄養素であっても取りすぎると臓器に負担がかかるのです。本来であればとりすぎたミネラル分は、弁や尿と一緒に排出されるのですが、量が多いと排出されずに体内に残ってしまいます。そのままにすると臓器に影響が出るので、そこで「カリウム」を摂取するといらなくなったミネラル分に吸着して外に出してくれるのです。

特に犬にとっても高血圧は健康にとって害なので、高血圧を予防するのにもカリウムは血圧をコントロールできるので動脈硬化や脳梗塞を未然に防いでくれます。

愛犬に桃を与える際の注意

桃は食べさせてもよい果物に分類されると言いましたが、実際に食べさせるときには注意点があるので覚えておく必要があります。

最初に桃を食べさせるときには、必ず果肉部分だけにして種と種周辺の部分は食べさせないことが大事です。

種と種周辺の部分に「アミグダリン」という成分が含まれており、この「アミグダリン」を摂取すると呼吸が荒くなったり嘔吐やけいれんなどの症状を起こします。

そして犬にもアレルギーが存在し、桃はアレルゲン持ちの食べ物になります。

もしアレルギーが起きると、犬の皮膚が炎症を起こして強いかゆみと抜け毛を起こすだけでなく、最悪の場合食物アレルギーによって呼吸困難と意識障害を起こし命にかかわります。そのためアレルゲンを持っているかどうかを確認するために、必ず動物病院での定期検査で一度は血液検査を行ってアレルギーの状態を確かめておくことが大事です。

血液検査でアレルギーがあるとわかったら、度合いによって反応が軽度であれば医師の相談の下で量を調節し、反応が強めであれば与えないほうが安全といえます。

 

愛犬も美味しく食べれる桃を使った手作りレシピ

愛犬も美味しく食べられる桃を使った手作りレシピとして、食後のデザートにお勧めのヨーグルトアイスを紹介します。

作り方はとても簡単で、桃を細かく刻むもしくはミキサーで拡販してジュースにします。市販の無添加及び無糖ヨーグルトを用意して、冷凍パックにヨーグルトと加工した桃を加えて混ぜ合わせます。冷凍パックから空気を抜いて平らにしたら、そのまま冷凍庫に1時間以上入れて冷凍し、シャーベット状に固まったのを確認出来たら完成です。

ヨーグルトの中にはカルシウムだけでなく乳酸菌が生きているので、桃に含まれているオリゴ糖と合わせることで大腸の中で生き生きと活動をしてくれます。

 

桃を与えるときには適量を忘れずに

愛犬に桃を与えることで体にとって良い水分補給が出来るだけでなく、老廃物の排出を促す栄養素が取れるので健康増進におすすめの果物になります。ただし体に良いからと言って、当然ですが与えすぎは注意です。

桃に限らず果物の中には多くの糖分が含まれているので、過剰に与えすぎると生活習慣病の発症原因の一つ「肥満」の原因になります。

そのため与える量としては、犬の体の大きさによって小型犬であれば90グラムから100グラムを目安とし、ゴールデンレトリーバーなどの中型では150から200グラムにするとよいです。

 

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ココグルメの特徴 1.
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私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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