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老犬は夏バテに要注意!対策と注意点まとめ

最終更新: 2021.08.12
老犬は夏バテに要注意!対策と注意点まとめ
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夏場は暑い日が続き、体調を崩してしまう人も多くなる季節です。

犬も人間と同じように夏バテになってしまうことがあるので、飼い主さんが注意してあげなければなりません。

特に老犬になると夏バテを起こしやすくなりますし、若い犬に比べて症状が悪化しやすくなるので要注意です。

しかし、犬が夏バテになるとどういう症状が出るのか、どのような対策をすればよいのか分からないという飼い主さんもいるでしょう。

今回はそういう方に向けて、犬の夏バテの対策法や注意点などを紹介していきます。

老犬の夏バテは特に危険!夏バテ時の症状

いつもより元気がない

犬が夏バテになると、身体がだるくなり元気がなくなってしまうことが多いです。

いつもは元気に散歩したり、家の中を走り回ったりしている犬が、あまり動かず疲れた素振りを見せているようなら夏バテを疑ったほうがよいかもしれません。

普段から犬の様子をチェックしておかないと異変に気づくことができません。

老犬は体調も変わりやすいので、普段から状態をこまめにチェックして、夏バテになった時の異変に気づけるようにしておきましょう。

 

ドッグフードを食べる量が少なくなる

食欲不振も夏バテによって引き起こされる症状の1つです。

犬の健康を考えて、毎日決まった量のドッグフードを与えている人も多いでしょう。

いつもはしっかり完食しているのに、急にドッグフードを残すようになった場合は注意したほうがよいです。

また、ちょっとしたおやつは食べてくれるのに、食事には手を付けないケースも夏バテを疑ったほうがよいかもしれません。

食欲不振になると、軽いおやつ程度しか食べられないこともあります。

おやつだけを与えると栄養の偏りが出てしまうので、早めに夏バテ対策をして食欲が戻るようにしてあげましょう。

 

便の状態がよくない

胃腸の調子が悪くなるというのも夏バテの特徴の1つです。

便をチェックしてみて、普段よりもゆるくなっているようなら夏バテを起こしているかもしれません。

症状が酷くなると下痢をしたり、血便が出たりすることもあるので注意してください。

逆に便秘気味になってしまう犬もいます。

トイレに行く頻度が少ないと思ったら、便の回数をチェックして便秘になっていないか確認してみましょう。

老犬が夏バテの時は病院に行こう

軽度の夏バテであればそれほど心配する必要はありませんが、軽い症状でも放置すると悪化してしまうことがあります。

特に老犬の場合は、若い犬に比べると症状が悪化しやすいので注意が必要です。

年老いた犬は、腎臓病や糖尿病などの持病を持っていることも多いです。

そういった犬が夏バテになると、身体が弱り病気を進行させてしまうこともあります。

夏バテのせいで嘔吐をしてしまう犬もいますが、繰り返し嘔吐すると脱水症状を起こし命に関わる事態になるかもしれません。

軽い夏バテだからといって安心せず、異常を感じた時はすぐに病院に連れていきましょう。

早く異変に気づき、病院で適切な処置をしてもらえば症状が悪化するリスクを抑えることができます。

老犬の夏バテ対策

こまめに水分補給してあげることが大切

夏バテ対策としてまずやっておきたいのが、こまめな水分補給です。

気温が高くなる夏は、人間と同じように犬も汗をかきやすくなります。

大量に汗をかくと体内の水分が失われ、血液の流れが滞り様々な症状を引き起こします。

不足してしまった水分をしっかり補ってあげることで、夏バテを予防できるというわけです。

しかし、普段からあまり水を飲んでくれない犬もいるでしょう。

 

そういう場合は、ミルクやスープなど水以外のものを与えて、水分補給してあげるのもおすすめです。

ただし、過度に水分を与えると胃腸の調子が悪くなってしまうことがあります。

水はたくさん与えればよいというわけではなく、犬のサイズや体調に合わせて適切な量を見極めることが大切です。

 

快適な環境を整える

犬が生活する環境によっても、夏バテを起こしやすくなる場合があります。

日本は高温多湿ということで、飼い主さんが気を配ってあげないと、犬が夏バテを起こす環境になりやすいです。

犬にとって過ごしやすい温度は25℃から26℃程度と言われているので、クーラーなどを使って室内を適切な温度に保ってあげましょう。

犬にも暑がりな子や寒がりな子がいるので、犬の状態を見ながらこまめに温度調節してあげることも大切です。

自分が過ごしやすいからといって、犬にとっても快適な環境とは限りません。

身体を冷やしてくれるような、犬用の夏バテ防止グッズも販売されているので、それを活用するのも1つの方法です。

 

散歩する時間を考える

犬の健康のために散歩は欠かせないものですが、散歩中に夏バテを起こす犬も多いので注意してください。

夏場に散歩させる時は、日中は避けて早朝や夜に散歩させるとよいでしょう。

日中はどうしても気温が高くなりますし、直射日光も強くなります。

早朝や夜であれば散歩するのに快適な気温になるので、夏バテのリスクを下げられるでしょう。

老犬の夏バテに似た病気は?

夏バテと似た症状が出るため、勘違いされることが多いのが貧血です。

貧血は血液が不足してしまう病気で、疲れやすくなったり食欲が落ちたりします。

夏バテと症状が似ているため、実は貧血を起こしているのに夏バテと勘違いしてしまうケースがよくあります。

症状は似ていますが、夏バテと貧血は全く違うものなので対処法も変わってきます。

夏バテだと思い水分補給したり、身体を冷やしたりしても貧血の症状はよくなりません。

重度の貧血になると、命に関わることもあるので注意してください。

手足が冷たくなっている、舌が白くなっているなどの症状が見られた場合は、

夏バテではなく貧血を起こしている可能性があるので、すぐに病院に連れていって治療してもらいましょう。

夏バテを起こさないように飼い主さんが気を配ってあげよう!

夏バテは重度なものになると、命に関わるような重い症状を引き起こす場合があります。

こまめに水分補給してあげる、室内を快適な温度に保つなど、飼い主さんのちょっとした努力で夏バテを防止することができます。

人間と同じように、犬も歳をとると身体が弱くなり夏バテを起こしやすくなります。

老犬を飼っている方は犬の体調変化をしっかり見て、夏バテを起こしていないか気を配ってあげてください。

もし下痢や嘔吐、脱水症状などの症状が見られたらすぐに病院に連れていきましょう。

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ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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この記事を書いた人
岩橋洸太
株式会社バイオフィリア 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業後、証券会社で上場準備支援業務に従事
社会に出てからも幼い頃に聞いた不幸な動物の話に心を痛めた経験が心に残り、ペット領域での起業を決意し、2017年に(株)バイオフィリア設立

現在は日本初の総合栄養食基準に準拠した獣医師監修手作りドッグフードであるココグルメを手がける他、メディア事業を展開
ココグルメの開発に際しては一から動物栄養学を学び、自らレシピ考案に携わる
「動物の幸せから人々の幸せを」を企業理念に、アニマルウェルフェアカンパニーとして全ての動物が幸せになれる世界の実現を目指す。
3匹の保護猫に囲まれて暮らす大の動物好き

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