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老犬が水を飲まない理由と対処法

最終更新: 2020.06.22
老犬が水を飲まない理由と対処法
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犬も年をとると、人間と同じように食べる量が少なくなります。

水をあまり飲まなくなるのも老犬によく見られる症状で、摂取する水の量が少なくなることは、犬の健康にとって大きなリスクがあります。老犬が水を飲まなくなることにはしっかりとした理由がありますが、一日に飲むべき水分量を下回っている場合には、何らかの対応が必要です。

ここでは、水を飲まなくなった老犬を飼っている人のために、犬が水を飲まなくなる理由や、適切な対処法について詳しく紹介します。    

老犬が水を飲まない時のリスク    

水は生物の体を組成する主要な成分であることから、摂取量が少なくなることは、老犬の健康にとって特に大きなリスクがあります。

水を飲まなくなることで、発生しやすくなる代表的な症状が便秘です。犬も人間と同じように、水分の量が少ないと便が硬くなって、体内に詰まりやすくなります。

便秘の症状が悪化した場合、老犬が自分の力で便を排出できなくなる場合もあるために、便が数日間出ない状態が続いた場合には、医師に診察してもらったほうが最適です。

 

犬の水分摂取量が少なくなることには、特定の病気が発生しやすくなるリスクもあり、特に危険性が高いのは泌尿器の病気です。

老犬があまり水を飲まなくなると、その分体内で生成される尿も通常より濃いものになりますが、濃い状態の尿が続くと泌尿器に悪い影響が出る危険性があります。

濃いめの尿は薄い尿よりも、尿管の中で固まりやすい性質があるために、最悪の場合には結石になる場合があるからです。尿管に結石ができると尿が正常に排出できなくなり痛みも発生するので、犬の健康にも大きな影響を与えます。

尿の成分が濃いと尿をろ過する機能がある腎臓にも悪い影響を与える場合があり、体の衰えている老犬にとっては非常に大きなリスクになります。

老犬が水を飲まない理由     

老犬が水を飲まなくなった場合、さまざまな原因が存在することが考えられますが、犬によって原因が大きく異なっている場合があります。

水を飲まなくなった多くの老犬に見られるのが、体の感覚が鈍くなっているケースです。

若いころは喉が渇けばすぐに水を飲んでいた犬も、年をとることで体の感覚が鈍くなるために、喉が渇いているということが自分でわかりづらくなることがあります。

そのために、体内に水分の補給が必要な場合でも水を飲まない場合があり、結果として老犬の体に良くない影響を及ぼしています。

 

体力が全般的に低下していることも、老犬が水を飲みたがらない理由になっている場合があります。老犬が生活している場所と水飲み場が離れている場合には、特にこうした症状が起こりがちです。

水飲み場が離れていると、犬は水を飲むために移動しなければいけませんが、犬も年をとると体を動かすのが億劫になるために、面倒くさがって水を飲まない場合があります。

水を置いている容器が犬のすぐ近くに置いてある場合でも水を飲みたがらない場合がありますが、この場合も体力の低下と大きく関係しています。

犬が水を飲むためには、体を前かがみの状態にしなければいけませんが、全身の筋肉が衰えている老犬にとっては、この体勢を長時間維持するのは難しいことです。そのために、水を飲まなくなっている可能性もあります。

老犬が飲むべき水分量の目安     

老犬が健康を維持するためには、毎日適切な量の水分を摂取する必要があります。老犬が健康を維持するために必要な水分の量は、犬の体格によって決まっています。

犬の体重が最適な水分摂取量を決める目安になり、体重の0.5パーセント程度の水を毎日摂取することで、体調を適切に整えることができます。

体重10キログラムの犬の場合には500グラム程度の水が毎日摂取すべき適切な量で、ミリリットルに換算すれば500ミリリットルです。それよりも多少多めに水を飲んでも、水をほとんど飲まないよりは健康を維持しやすくなります。

 

老犬が一日に必要な水をしっかりと飲んでいるかどうかは、飼い主が毎日チェックしてあげることも大切です。

特に水を飲む量が少なくなっている老犬の場合には、毎日必要な量の水を容器に入れてあげても、全部飲んでいない場合もあるので、定期的に確認が必要です。

水を入れるときには、計量できるコップを使用して、正確に水の量を量ってから容器に移し、飲み残しがある場合には残った水も量れば、どれだけ水を残しているか正確にわかります。

水を飲む量が継続的に少なくなっている場合には、犬の老化が進行している可能性が高いので、健康を維持するためには何らかの対応策が必要になります。

老犬が水を飲まない時は、ウェットフードでカバーしよう     

水を飲まなくなった老犬のためにできる対応策として最適な方法が、食事にウエットフードを与える方法です。

水を飲まない老犬に自分から水を飲むようにさせることは非常に難しいため、水分が多く含まれている食べ物をかわりに与えることで、自然に水分を補給させることができます。

体内で消化しやすいことも、ウエットフードの大きなメリットで、内臓の働きが弱っている老犬にも優しい食べ物です。

 

老犬の食欲が衰えているときにもウエットフードは利用することができ、ドライフードをあまり食べなくなった老犬にも、試してみる価値のある方法です。

歯の弱っている老犬にとっては、硬いドッグフードは食べるのが面倒な場合もあるので、そのために食欲が減退している場合もあります。

水だけでなく食事の量も減少してしまうと、老犬の体調がさらに悪化する可能性も高まるので、早め早めの対応が効果的です。

ウエットフードならば、歯の弱くなってきた老犬にも食べやすいメリットがあり、味もさまざまな種類があるので、老犬の好みに合ったものを選んで与えられます。

不足がちな水分も一緒に補給できるので、犬の体調維持に必要なものを総合的に摂取できる便利なドッグフードです。

しっかりと水分を摂取することで維持できる老犬の体調    

犬は年をとると水をあまり飲まなくなることがあります。老犬が水を飲まなくなる理由として考えられるのが、喉の渇きに対する感覚が鈍くなっていることです。

体力が衰えていることが、水を飲まなくなった理由になっている場合もあります。

犬が健康を維持するために必要な毎日の水分量は、体重の5パーセント程度です。水を飲む量が少なくなると、便秘になったり泌尿器の病気になったりする危険性が高まるので、ウエットフードを与えて水分を補給するのが効果的な対策法です。

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ココグルメの特徴 1.
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ココグルメの特徴 2.
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※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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