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高齢犬が震えている4つの原因

最終更新: 2020.07.15
高齢犬が震えている4つの原因
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高齢犬といわれる年齢になると、寒い季節でもないのに体を震わせているときがあります。

今まで震えていなかったのに、ブルブルと震えていたら心配でしょう。ですが、高齢犬のはじめの老化サインとしてまず歩いていると後ろ足が震えるといった違和感があります。

後ろ足からはじまり、のちに前足にも力が入らず寝たきりになるという段階で老化は進行します。

ただ、震える理由はこれ以外にもあります。

高齢犬は成犬と違って、その子にあった臨機応変なケアが必要です。愛犬の現状に合わせた対処をしましょう。    

高齢犬が神経疾患で震えてないか病院で見てもらおう    

高齢犬になると震える原因はさまざまです。

寒さや恐怖心にストレスなどの環境の問題から、高齢による筋力の低下や何かしらの神経症状で震えがくる病気もあります。

普段通り日常生活が送れる中で、たまに震える程度であれば心配はいりませんが何か体調に不調がありそれが原因で震えているなら話は別です。

心臓や脳に異常があるときや関節に異常をきたしている可能性があります。暖めても震えが止まらないなど対策しても普段と違う異変を感じたら、早めに病院に行きましょう。

 

神経疾患の例として、てんかん発作や痛みによる震えがあげられます。てんかんとは、脳の神経神経細胞が異常に興奮することで起きる発作です。

発作には、脳に異常がある場合とそれ以外があり発作を起こしてからといってすぐ脳に異常があるわけではありません。脳以外の病気がないかどうか慎重に診断してもらいましょう。

発作の予兆として、震えたりあくびをするといった小さな症状がみられます。

他にも、犬は痛みを感じると震えて動かなくなります。例として椎間板ヘルニアがあげられ、この病気の特徴として軽度な状態は痛みがないです。徐々に背中や腰の痛みがでてきます。

そのため、犬が痛みを感じ動かず震えてことで症状わかることがあります。

 

震えだけの症状でも、震えが止まらなかったりいつも同じタイミングで起こる場合は注意が必要です。

高齢犬だからといってほっておくと、重要な病気が隠れているサインかもしれないため病院の受診を検討しましょう。

すべての震えが病気ではありませんが、食欲低下や元気がないと確認できるようであれば病気を疑ってください。

愛犬が震えていると不安になりますが、飼い主として普段通りの生活がおくれているか総合的に判断したうえで受診が必要な場合は病院に相談するのがベストです。

高齢犬が寒さで震えている時は、室温を調整して服を着せよう    

高齢犬が震える理由として、寒さが原因となる場合があります。

元気な時は当たり前のようにできていた体温調整が、高齢犬になるとできなくなり人間は大丈夫と思う温度でも愛犬にとったら寒いと感じるようになります。

高齢犬になると、段々筋力が落ちることから基礎代謝も衰えてくるのが原因です。体を動かす運動をしてあげたいですが、動きもゆっくりになるので自ら体温を上げることが難しくなります。

高齢犬は、体が冷えやすい体質になってくることから室温をきちんと調整しましょう。

 

エアコンやストーブは人間が快適な室温にしておいていいですが、愛犬は人間よりも低い位置になるため寒く感じると覚えておいてください。

低い位置にいる愛犬には、よくいる場所に毛布やクッションなどを敷いて保温力を高めるようするといいです。カーペットは床を温めますが、同じ場所で寝ることが多い高齢犬にとって低温やけどになる可能性があるため注意が必要になります。

温度差で体調を崩しやすい愛犬には、冬用の保温効果の高い洋服を着せて対策するのがおすすめです。特に、温かい室内から急に寒い外に散歩にでると体に大きな負担となります。

防寒対策のためにも、洋服を着せてからお出かけするようにしましょう。

散歩から帰宅したら、足先は冷えて血液循環が悪くなっているため温かいお湯で拭いて暖めてあげてください。お湯で洗った後は、しっかり水けをきってドライヤーで毛の根本から乾かせば温度も下がりにくいです。

水を嫌がる場合は、蒸しタオルやホットタオルを使用しても効果があります。

高齢犬が筋力低下で震えている時は、ご飯を変えてみよう    

高齢が原因で、ご飯を食べなくなったり量が減るといった食欲不振の症状がでることがあります。

ご飯をしっかり食べないと栄養バランスが崩れ、健康状態が悪化する恐れもあることから愛犬に合わせた食事を与えるようにしましょう。食べなくなる原因として、体質が変わり食の好みが変化することがあります。

嗅覚や味覚が衰えるため、ご飯を美味しく感じないことから今まで食べてきたものを食べなくなるのです。このような場合は、普段の食事にトッピングしたり嗜好性の高いご飯を混ぜるなど工夫をしてみると食べることがあります。

毎日の食事を工夫する中で、高齢犬が積極的に取りたい栄養素を含んだ食材を紹介します。

 

一つ目はキャベツです。キャベツは、抗酸化作用のあるビタミンCを多く含んでおり胃腸に優しいため食べやすく血液や骨に栄養を送るビタミンKも豊富な食材になります。

ただ、加熱するとビタミンCが壊れるのでさっと茹でて細かく刻んで与えるといいです。キャベツだけでは、主食にならないためドッグフードに混ぜてあげるといいでしょう。二つめはアスパラガスです。

疲労を回復する効果があるといわれており、疲労物質をエネルギーに変える働きがあります。加熱して茹でたあと細かくみじん切りにしてから混ぜて与えましょう。

アスパラガスは、微量の中毒物質が含まれるため生で与えたり過剰な摂取は絶対に避けてください。三つ目はささみや胸肉です。高齢犬になると運動量が減ることから筋力が低下します。

筋力が低下した愛犬に必要となるのは良質なたんぱく質です。ささみや鶏の胸肉は、良質なたんぱく質だけでなくバランスの取れた豊富な栄養素を含んでいるためなるべく食べさせましょう。

老化防止に最適で消化にもいいことから、おやつに利用するのも手です。

飼い主は愛犬の状態を把握することが大切です    

子犬だった愛犬も、気がづけば成犬になりやがて高齢犬になっていきます。いつまでも愛犬と一緒に暮らしていくためには、飼い主が愛犬の状態を把握することが大切です。

どのような理由でこういうことが起こっているのかをしっかり理解することで、愛犬のサポートができるようになります。高齢犬になると、特に愛犬ごとの対策が必要となるのでどの段階にいるのか知っておきましょう。

飼い主がきちんとケアをすれば、愛犬にもちゃんと伝わるものです。元気で穏やかに過ごすためにも積極的にサポートをしてください。

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ココグルメの特徴 3.
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ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

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愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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