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愛犬の毛並みの悪くなった時は・・・原因と対策知ろう!

2019.05.15

犬は大切な家族の一員ですが、言葉は通じないので体調の変化を知るにはよく観察する必要があります。いつもより元気がなかったり、咳をしたり、鼻水が多かったり、食欲がなかったりと分かりやすいサインは多々あります。そうした動き方という分かりやすい部分以外にも、実は毛並みの具合も愛犬の体調を知るための重要な目安となる事はご存知でしたか?今回は犬の毛並みで見る体調の変化や、それらを改善するための栄養管理、ドッグフードの選び方などをご紹介します。

愛犬の毛艶がいつもと違う?毛並みの変化は体からの危険信号

犬をなでた時いつもと違う手触りを感じた時は注意が必要です。通常よく手入れが行き届いていて犬の毛艶が良い時は、毛の一本一本が生き生きとしていて膨らみがよく綺麗に生え揃っています。また手触りもなめからで僅かに光を反射してハイライトが見える状態であれば、犬の毛並みは万全で健康体であると言えます。しかし犬の体に何かしらの変調が起きている場合はこの限りではありません。縮れ毛のようになってしまっていたり、毛に力がなく弾力が失われている。生え揃っておらず長さがバラバラ、もしくは所々毛がない部分がある。発色が悪い。などは毛並みに以上がある時の大まかな特徴です。あくまで毛並みはサインであり、このまま放置すると大きな病気などの問題に繋がる可能性も出てきますので、これらが見られる時は早めに何かしらの対策を取る必要があります。

愛犬の毛艶が悪くなってしまうのはなぜ?

愛犬の毛艶が悪くなるということは、状態の良くない毛が生えてきている事を示しています。つまり毛の発育が阻害されたり遅れてしまうようなことが犬の体に起きているわけです。毛の発育が悪くなることで真っ先に上がる原因は栄養不足などがあり、毛の主成分であるタンパク質不足は最も大きく影響する原因の一つです。犬の体内に取り込まれたタンパク質は血液や筋肉など様々な部分に供給されていきますが、当然内蔵などの重要な器官へと優先して供給されます。そして重要な期間への供給が満たされた後に、ようやくタンパク質は毛の生育へと使われることになります。タンパク質不足での毛並み悪化であるとすれば、その症状を放置することで次に影響が出るのは血液や筋肉などになりますので危険な状態だと言えます。

また同様に毛の育成に必要な栄養として、オメガ脂肪酸というものがあります。これは必須脂肪酸とも呼ばれており、犬の体毛や皮膚の代謝・維持に必要な栄養素です。このオメガ脂肪酸にはいくつかあり、中でもオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸という二種類に関して犬は体内で合成することができません。なのでこの2つを食事を通して与える必要があるのです。オメガ脂肪酸が不足すると毛並みの悪化のみならず、皮膚の代謝が遅れるため皮膚病に対する耐性が弱まるなど病気の危険も出てきます。

直接毛そのものにはなりませんが、毛を生成する上でその動きをサポートする働きを持つ栄養素としてビタミンがあります。これが不足した場合も上手く体内に入った栄養の供給が出来ずに毛並みが悪くなる場合があります。ビタミンCに関しては犬は体内で合成する力が備わっているので、病気にかかるなどしない限りは不足する事がありませんが、他のビタミン群に関しては不足しやすい物もあります。中でもビタミンAやビタミンEは不足しがちな事が多いのですが、これらは皮膚や毛の状態を健康に保つために欠かせない栄養素であり、ビタミンEの抗酸化作用は老化防止にも繋がるため、愛犬と長く寄り添うために必要量摂らせておきたいビタミンです。ビタミンB群に含まれるビオチンも、体内におけるタンパク質の活用サポートをする作用があるため、タンパク質やオメガ脂肪酸などと同時に必要量取っておく事が肝要です。

単純にブラッシングが足りていない場合は、毛が健康体でも汚れや毛同士の絡みでも毛並みの悪化は見られます。適度なブラッシングなどで毛並みの状態を良くすることは愛犬のストレスを軽減させ、長生きにも繋がる重要なお手入れになります。もし既に恒例な場合は、どうしても代謝や機能が落ちてしまうので、高齢の場合もまた毛並みが悪くなってしまうことがそのサインになります。

普段の食事が大事!ドッグフードを見直して愛犬の毛並みと健康を復活!

愛犬の毛並みが悪くなっているのは、栄養状態が悪くなっているサインであることが多いです。今までの食事では足りてない栄養がある可能性が高いので、改めて普段食べさせて居るドッグフード類の栄養表示などを見直してみましょう。まず毛の主成分となるタンパク質を取りつつ、肥満体にもさせないためには高蛋白低カロリーの物を食べさせる必要があります。また一重にタンパク質といっても植物性や動物性がありますが、ここは消化吸収効率の良い動物性蛋白質のものを選びましょう。ドッグフードの中にはコストの問題から穀物類で代用している物もありますがこれは吸収効率が悪く、元来犬は肉食動物なのでタンパク質不足に陥りやすくなってしまいます。成分表などで〇〇副産物や、〇〇ミールという表記があるものは避け、動物の肉が記載されている事をよく確認する必要があります。

次に必要とされるオメガ脂肪酸は、成分表ではオメガ3脂肪酸はEPAやDHA、オメガ6脂肪酸はリノール酸やアラキドン酸(ARA)という表記で示されて居ますので探してみましょう。中でもオメガ3脂肪酸に関しては市販の物だと不足する事が多く、原材料表示で下の方に表示されてしまっている場合は別途サプリなどで補い、様子を見てみると良いかもしれません。これはオメガ3脂肪酸が酸化しやすいのでドッグフードに添加し辛い側面があるようです。

どうしても動物性タンパク質とオメガ脂肪酸を優先せざるを得ないので、ビタミンまで豊富に入っている物が見つからないことがあります。別途ビタミンを他のドッグフードや食品で補うと量が多くなりすぎてしまうため、この場合もサプリメントを活用すると良いでしょう。しかしこれらの栄養は足りなくても問題ですが、同様に多すぎても健康被害を引き起こします。基本は商品に表記してある目安を守り、量を変える場合も僅かな量でしばらく様子を見て調整するようにした方が良いでしょう。

毛並みが悪くなったと感じたら食事を見直してみよう

普段触れ合うことの多い愛犬であれば、毛並みの変化は特に気が付きやすい部分になります。毛の違和感は犬の体に不調が起きていることの最初のサインです。違和感をそのままにせず普段食べさせているドッグフードの原材料を確認してみたり、不足していると思われる栄養を補う物を食べさせて様子を見たりして、愛犬の体に不調を及ぼしている原因を探してみましょう。犬は飼い主に従順で不満を言ってくることがないため、こうした小さなサインを見逃さないようにすることが、愛犬と長く暮らすための秘訣と言えるでしょう。

 

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