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犬が吐く時に考えられる要因とその対策

最終更新: 2020.08.24
犬が吐く時に考えられる要因とその対策
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犬は動物の中でも比較的嘔吐をしやすい動物といわれています。ちょっとした体調不良になったり、身体に合わない食事をしたりするだけで、簡単に嘔吐してしまうのです。

一度嘔吐すれば回復することが多いですが、繰り返し嘔吐するようであれば、犬自身も苦しいですし、何かしら命に関わる病気になっているかもしれません。そのため、きちんと対策をしてあげる必要があります。

この記事では、犬が吐いてしまう原因とその対策方法について幅広く紹介していきます。    

犬が吐いてしまう原因は?

犬が吐く原因としてはさまざまなものがありますが大きく分けると3つです。

1つは病気です。ウイルスが体内に入ることで嘔吐を引き起こすのです。たとえば、胃腸炎、胃捻転、腎不全などの病気が典型的なものです。

もう1つはストレスです。犬はストレスを慢性的に感じるようになると、人間と同じように自律神経が乱れるようになります。そうすると胃腸の調子が悪くなって嘔吐してしまうのです。

 

3つ目は食事です。ドッグフードを食べすぎたり、水を飲みすぎたりすると犬は吐きます。また、こうした食べ過ぎだけでなく、ドッグフードの中にアレルギー物質が含まれているときも吐きます。

胃がアレルギー物質に反応して体外に出そうと反応するのです。あとは、バナナやメロンやネギなどの繊維質の食べ物も消化不良を引き起こすことがあり、嘔吐につながることもあります。ただし、これは普段から食べさせている場合です。

適量であれば嘔吐することはありません。

他には、生肉にはサルモネラ菌やトキソプラズマといった寄生虫が潜んでいる可能性があり、焼かずに生肉のまま犬に与えていると嘔吐の原因になる場合もあります。

犬が吐くときはその種類を見分けよう    

犬が吐く原因はいろいろですが、その原因によってはちょっとした工夫で吐かなくなることもあれば、動物病院で治療してもらわないといけない場合もあります。場合によっては命に関わる病気の可能性もあります。

そのため、まずは犬が吐いたときはその種類を見分けないといけません。具体的には、緊急性の高い嘔吐と緊急性の低い嘔吐に分けることです。

前者のケースは下痢や発熱があるときに嘔吐した場合や、吐瀉物の中に血が混じっている場合が挙げられます。

こうしたときには消化器系の病気や急性胃炎などの病気にかかっている可能性があります。特に、吐瀉物が黒色になっているときには重症の可能性が高いです。すぐに動物病院にいって医師に診察してもらいましょう。

 

また、緊急性の低い嘔吐というのは、食べ過ぎただけであったり、ストレスを感じていたり、特定の食べ物を食べ続けているような場合です。こうした場合には、緊急性は上記ほど高くはありません。

犬の食生活を変えてあげるなり、犬とスキンシップをもっと取ってあげるなり、飼い主の工夫次第で改善されることが多いです。

ただし、心配なようであれば動物病院に連れていくといいでしょう。

犬が吐いてしまったら時の正しい対応は?

犬が吐いてしまったときどのように対処したらいいかは、吐いた原因によって異なります。下痢や発熱があったり、吐瀉物の中に血が混じっているなら病気によって引き起こされたことがわかります。

そのため、この場合は動物病院にすぐに行くことです。その際に吐瀉物は全部処分するのではなく一部をビニール袋か何かに入れて持っていきましょう。獣医師が診断の参考にします。

また、食べ過ぎや特定の食材ばかりを食べていたような場合なら、1回あたりの食事量を調節することや、嘔吐の原因になったその特定の食材を食べさせないようにすることです。

 

吐いた後は、すぐに動物病院に行くケースを除けば、半日程度絶食状態にして様子を見ることも大切です。何も食べていないのに吐くようであれば、水を少しだけ与えます。

嘔吐を繰り返すようであれば動物病院に連れていきましょう。

また、吐くことがなければ水を少しずつ飲ませて徐々にその量を増やしてあげましょう。食事も少しずつ与えて様子を見ましょう。それで問題なければ食事と水を普段と同じように戻していきます。

ただし、老犬の場合は絶食はやめておきましょう。絶食するということは身体に少なからずの負担をかけることになります。

そのため、体力の少ない老犬なら、食事の時間になればドッグフードをふやかして与えたり、動物病院に行って点滴を打ってもらうことが望ましいです。

体内の変化が犬が吐く要因に?日常の食生活から対策!    

犬の体内の変化によっても犬は嘔吐しますが、その場合の対策方法は食事療法です。

たとえば、繊維質のものを食べて消化不良が起こりやすくなっていたり、消化器疾患になった犬の場合は、消化が良くて栄養価の高いドッグフードを与えることが望ましいです。

そうして胃腸に負担をかけないようにして少しずつ体内を回復させていきましょう。ドッグフードをお湯でふやかして食べさせるというのも有効な手段です。

また、食物繊維といってもイモ類に関しては犬の胃腸との相性が良いです。そのため、ドッグフードの中に適量を入れてあげると腸内の善玉菌が増えて腸の機能が強くなります。もちろん、与え過ぎにはくれぐれも注意は必要です。

 

さらに、もしドッグフードの中にアレルギー物質が入っていたのであれば、新しいものに切り替える必要があります。

その場合には、とうもろこしや小麦といった穀物類が使用されていないことと、着色料や保存料などの人工添加物が含まれていないことを確認しましょう。

それから、嘔吐することで体内の水分量が少なくなっているので、ナトリウムやカリウムといった成分が豊富に配合されているドッグフードにエサを切り替えてみることも大切なことです。これは脱水症状対策になります。

他にも、散歩しているときに草をやたら食べて吐くようなときには、草を食べさせないように注意しましょう。その草には農薬が用いられている可能性もあるからです。

愛犬が吐いてしまった時のために対応を知ろう

 愛犬が嘔吐で苦しんでいるのは飼い主にとっても辛いことです。

犬が嘔吐するのは必ず原因があります。嘔吐直後は、その原因の種類を特定して、動物病院にすぐに連れていくか、絶食して様子を見るのかどういった対処をするべきかしっかりと考えましょう。

食事療法で嘔吐が改善されることも多いです。消化しやすいドッグフードを食べさせたり、人工添加物や穀物類が含まれていないドッグフードをふやかして食べさせるなど飼い主の工夫次第で、犬は嘔吐しないようになることもあります。

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ココグルメの特徴 3.
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ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

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愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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