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犬は納豆を食べれる?与え方や注意点を紹介

最終更新: 2021.01.05
犬は納豆を食べれる?与え方や注意点を紹介
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納豆は発酵食品の代表的な食材とも言われ、栄養価も高いことから昔から日本人に親しまれてきました。

納豆にはタンパク質、脂質、炭水化物、ミネラル、食物繊維といった五大栄養素が含まれており、人間の食卓には欠かせないのではないでしょうか。

しかし、納豆のネバネバした食感や独特なにおいを苦手とする人がいることも事実です。人間にとって栄養のバランスが取れている一方で、苦手意識を持つ人も多い納豆を、犬は食べることができるのでしょうか。

ここでは、犬が納豆を食べることができるのかご紹介していきます。    

ズバリ!犬は納豆を食べれる!    

犬が納豆を食べることができるのかできないのか、答えを述べてしまうと、食べることができます。

納豆の原料である大豆は、ドッグフードに使用されていることもあり、犬に与えても問題は無いのです。

実際、ドッグフードの原料として使用されているだけでなく、フリーズドライの納豆や、納豆サプリメント、納豆ふりかけやおやつも販売されているほどなのです。

しかし、人間に納豆のねばつきやにおいを苦手とする人がいることと同様に、犬も好き嫌いは分かれます。

健康のためには積極的に取り入れたい食材ではありますが、犬の好みに合わせた与え方を考え、量や注意点を考慮しながら食べさせるといいでしょう。    

納豆の栄養素と犬へのメリット    

納豆には、健康を維持するために不可欠であるとされる五大栄養素が含まれています。

五大栄養素とは、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維です。

その他にも、ナットウキナーゼなどが含まれています。それでは、納豆に含まれる栄養素とその効果をご紹介していきます。

納豆に含まれるタンパク質が犬に与える影響

タンパク質は体を作るのに欠かせない栄養素です。筋肉をはじめ、内臓、血液細胞、ホルモン、酵素、皮膚などの主原料となります。

タンパク質を取ることで、体の発達を促進し、血管がもろくなることを避けることができます。タンパク質は、アミノ酸が連なってできています。

アミノ酸には人が生成することができないものが9種類あります。

この9種類のアミノ酸を必須アミノ酸というのですが、納豆は、必須アミノ酸をすべて含んだ食材であるため、タンパク質が有効に活用されるのです。

納豆に含まれる脂質とその影響

脂質は、体を動かすエネルギーの素になります。

また、細胞膜や臓器などの構成成分となったり、ビタミンの運搬を援助する働きがあります。

摂取量が多くなってしまうと、脂肪として体に蓄えられ肥満の原因にもなる為、注意が必要ではありますが、活発な活動をするため、また、健康を維持するためには適切な摂取が不可欠な栄養素の一つです。

納豆に含まれる炭水化物とその影響

炭水化物もエネルギー源になります。

特に、炭水化物に含まれる糖質は、脳や赤血球でエネルギーとして使われるため、思考力の向上や疲労回復などに繋がるのです。

納豆に含まれるビタミンとその影響

ビタミンは、酵素の働きを助けます。体内には消化酵素、代謝酵素が存在しており、食品から食物酵素を取り入れます。

これらの酵素を活性化させ、疲労回復を促す役割を果たしています。

納豆に含まれるミネラルとその影響

ミネラルは、酵素に取り込まれることで、代謝を促進したり、骨や赤血球など体を作る要素になります。

不足すると、酵素が活性化されないため、代謝が悪くなり、疲労回復が遅れたり、脂肪が落ちにくくなったりするなど、体に悪影響が出てきます。

ミネラルは、体の調子を整える重要な成分なのです。

納豆に含まれる食物繊維とその影響

食物繊維は、脂肪や糖質の吸収を抑制したり、腸の調子を整える働きをします。

便秘や下痢を防ぐ効果がある為、腸の不調を覚えやすい場合には、特に積極的に取り入れるべき栄養素といえます。

納豆に含まれるその他の栄養素とその影響

これらの五大栄養素に加え、納豆は納豆キナーゼという、タンパク質を分解する酵素を含んでいます。

この酵素は血栓を溶かす作用を持つため、血液をサラサラにすることから、脳梗塞や心筋梗塞の予防に寄与します。

また、大豆サポニンは、抗酸化作用や免疫力の向上、血行改善などに効果があります。健康維持に欠かせないサポニンですが、大豆をそのまま与えると、犬の腸にはダメージがあります。

しかし、納豆は、サポニンが発酵の段階で緩和されているため、より摂取しやすくなっています。

健康の維持に欠かせない五大栄養素だけでなく、その他にも健康をサポートする要素を含んだ納豆は、犬の健康にも効果が期待できる食材といえるでしょう。

犬に納豆を与えるときの注意点    

栄養価が高く、積極的に取り入れたい納豆ではありますが、犬に与える際には注意も必要です。

大豆アレルギーの有無

大豆アレルギーを持つ犬に与えてしまうと、体に大きな悪影響が及びます。大切な愛犬にアレルギーが無いか、事前に確認してから与えるようにしましょう。

タンパク質の摂取源としすぎない

納豆にはタンパク質が豊富に含まれています。

しかし、一種類のタンパク質に偏ってしまうことは避けなければなりません。その他の食材も合わせ、バランスよく摂取できるようにしましょう。

給餌量に注意

犬にとって必要な栄養素は基本的にはドッグフードに含まれています。

栄養過多を防ぐため、納豆はメインとして食べさせるのではなく、補助的な意識で取り入れるのがよいでしょう。

超小型犬の場合は3から5グラム、小型犬の場合は、体重5キロ程度の犬で7グラム、体重10キロ程度の犬で16グラムです。

中型犬の場合は、体重15キロ程度の犬で22グラム、体重20キロ程度の犬で27グラム、大型犬の場合は、体重30キロ程度の犬で37グラム、体重40キロ程度の犬で45グラムが目安であると言われています。

薬を飲んでいるか確認する

納豆に含まれる栄養素が、薬の働きを妨げてしまう場合があります。

もし、薬を服用しているのであれば、一度獣医師に確認してから与えた方が安全でしょう。

人間でも、食べすぎやアレルギー、薬との兼ね合いなど、食べ物には注意をしなければならないことがあります。犬も同様です。

体への影響を確認してから摂取することが必要です。適切に摂取すれば、納豆の栄養素から得られる効果は大きいでしょう。

納豆は愛犬の食事に取り入れたい食材

納豆は栄養価が高く、健康の維持に効果が期待できる食材です。人間同様に、犬にも積極的に取り入れたいものです。

しかし、犬にとってのメインの食事はドッグフードでしょうから、やみくもに与えすぎては栄養過多で健康に悪影響を及ぼす場合もあります。

大切な愛犬の体の状態や食の好みを確認し、摂取しやすい方法で時には納豆が含まれるドッグフードにも目を向けつつ、適切に取り入れていくことが望ましいでしょう。

バランスのいい食事は健康な体の源です。納豆も健康維持の一つの要素として検討してはいかがでしょうか。

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※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
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ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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