/ 愛犬の健康のために / 犬の手作りごはんの基本 / 子犬に手作りごはんはいつからOK?子犬向けレシピも紹介

子犬に手作りごはんはいつからOK?子犬向けレシピも紹介

最終更新: 2021.06.17
子犬に手作りごはんはいつからOK?子犬向けレシピも紹介
\ SNSで友人にシェアしよう /

可愛いワンちゃんには安心安全なごはんを食べさせてあげたいものですが、市販されているドッグフードではなく手作りのごはんはいつ頃から与えても良いのかわからず躊躇してしまっているという人は多いのではないでしょうか。

そこで、手作りごはんとドッグフードの違いから手作りごはんを与えても良い時期や注意点を解説していきます。

また、初めて手作りごはんを子犬に与えるという人にも安心な子犬向けおすすめレシピも紹介します!

【手作りご飯が気になる方必見!】ココグルメの送料無料お試しセットはこちら

犬の手作りごはんとドッグフードの違いは?


市販されているドライ/ウェットフードと
手作りフードを比べてみましょう

ドッグフードは一般に、乾燥させて常温保存可能な状態にされたドライフードと、レトルト加工されたウェットフードが販売されています。

これらの既製品のドッグフードと異なり、手作りご飯は通常100度以下程度の加熱に抑えられて調理されたご飯で、生肉や野菜など調理しない場合もあります。

レトルト加工やドライ加工は、高温高圧で加熱加工するため、食材そのものの香りや色や栄養素などが破壊されてしまうのですが、手作りご飯で一般的な調理方法ならば食材そのものの栄養を余すコトなく摂取することができます。

しかし、既製品のドライフードやウェットフードは栄養バランスが計算されて作られているため犬の成長に必要な栄養価がきちんと入っていますが、手作りご飯の場合は細かいビタミンやミネラルなどのバランスがどうしても崩れてしまい安く、きちんと犬の栄養学を理解してから作ってあげる必要があります。

ドライフードやウェットフードは、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルなどの栄養バランスは整っていますが、含有する水分が手作りご飯に比べて少ないというデメリットがあります。

ドライフードは水分量が全体の5%程度になってしまうため、夏場などの熱中症や脱水症状だったり、飲み込みにくさから食いつきが悪いなどもあります。

子犬に手作りごはんはいつからOK?


手作りご飯は何歳から与えて大丈夫なんでしょうか?

犬の手作りごはんはいつから与えていいのか疑問に思っている人は多いです。個体差もありますが、一般的には生後4〜5か月ごろから手作りごはんを与えても大丈夫と言われています。

しかし、だからといって生後4〜5か月ごろから、完全に手作りごはんにしてしまうというのはあまりおすすめできません、理由は、犬種にもよりますが生後4〜5か月ごろは、まだ成犬の半分程度の大きさでこれから成長する段階にあります。子犬の栄養管理は非常に難しく、手作りごはんできちんと行うのは非常に難しいと言われています。

基本的には成犬時の80%程度の体重になるまでは主食としては子犬用フードを与えた方が無難です。

どうしても手作りごはんを与えたいという場合には、トッピングとして与えてあげる程度にしましょう。

また、子犬をいつから飼っているのかによっても変わります。子犬は環境の変化に敏感で、飼い始めていきなり手作りごはんを与えても食べてくれないことも少なくありません。

環境になれて落ち着くまではペットショップやブリーダーの方が与えていた食事を中心にして、少しずつ変えていくようにしましょう。

 

--------------------

栄養バランスがキチンと整った手作りご飯を子犬ちゃんに与えてみたい方は、獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」を試してみませんか?トッピングにもオススメです♪

15日間返金保証付き送料無料980円で試せるモニターコースやってます

手作りごはんを子犬に与える際の注意点


成長に必要な栄養素を十分にとるのが
子犬にとって重要です

犬の手作りごはんを子犬に与える際の注意点ですが、まずは栄養管理をしっかりと行うということです。

特に子犬の時期は栄養価の高い食事を与えなければなりませんし、成長具合によって内容も変えなければなりません。

偏った食事にならないようにすることを心がけないと、栄養不足で虚弱体質や発育不全のリスクが出てきますし、逆に栄養過剰で肥満や病気のリスクも出てきます。

手作りごはんは食中毒などにも注意が必要です。作りおきなどは避けて、食材の管理などにも注意しましょう。

手作りごはんを与えるのは良いのですが、完全に手作りごはんだけにしてしまうと市販のドッグフードなどを食べない犬になってしまう可能性もあります。

手作りごはんを一生与え続けることが出来るのであれば良いかもしれませんが、病気になってしまった時に療法食などが必要になる場合もありますし、災害や飼い主の病気など何らかの事情で手作りごはんを与えられなくなってしまうことも可能性として考えておかなければなりません。

ドッグフードにトッピングするなど、ある程度ドッグフードも食べられるようにしておくと安心でしょう。

子犬の手作りご飯で使ってはいけない食材

手作りごはんに挑戦する際に絶対に気をつけなくてはならないことは、与えてはいけない食材を知るということ。人間が普段食べているものをただあげればいいというものではありません。

もし犬に与えてはいけない食材を誤って与えてしまった場合、最悪死に至る場合も考えられますので、注意が必要です。

犬に与えてはいけない食材は以下の通りです。

チョコレート

ネギ類(玉ねぎ・長ネギ・ニラ)

ぶどう類(レーズン)

キシリトール

アルコール

特に、ネギ類に関しては晩御飯を作った余り物を入れてしまい、食べてしまう事例を多く聞きます。

ネギには中毒性があり、犬が口にすると溶血性貧血という症状を引き起こします。

ネギには香味成分である有機チオ硫酸化合物が含まれており、この物質が赤血球にあるヘモグロビンを酸化させてしまいます。その結果、赤血球内や脂質膜に「ハインツ小体」と呼ばれる物質が発生します。

「ハインツ小体」のような変形赤血球は主に脾臓で異物とみなされて破壊され、「溶血」という現象が起こり、多数の赤血球が破壊されると、犬は「溶血性貧血」になります。

もし口にした場合、すぐに動物病院に連絡し、指示を仰ぎましょう。

子犬の手作りご飯のポイントと注意点

子犬と成犬の手作りご飯には2つの違いがあります。

多くの書籍や情報は成犬用の手作りご飯を基準に記載しているものが多いので、子犬の飼い主さんは以下の点に注意しつつ適宜読み替えてみましょう。

1. 給餌量

子犬の場合は、成犬と同じ体重でも与えるべき給餌量と比べて2~3倍ほど多くご飯を与える必要があります。これは子犬は成犬に向けて成長していくためにより多くの栄養が必要になるためです。

ただし子犬でいる期間はたったの1年ほどしかなく、数ヶ月の間で成長してしまうため、子犬の時に与えていた量のまま成犬になってもご飯を与え続けてしまうと、すぐ太ってしまうので注意が必要です。

2. 栄養バランス

成長のためにはタンパク質や脂質だけではなくビタミンやミネラルもバランスよく摂取する必要があります。
手作りご飯を主食としてしまうと、細かいビタミンやミネラルのバランスが崩れてしまうので注意しましょう。

子犬期と成犬期ではこのような食生活の違いがあることをきちんと把握しておきましょう。

手作りご飯は栄養バランスのとれたものにするのが最も難しいです。そんな中、ココグルメは手作り食でありながら総合栄養食の基準を満たしており、栄養バランスの観点でも安心できます。

栄養バランスのとれた手作りごはんを試してみたい方のためのココグルメ送料無料お試しキャンペーンはこちら

子犬用手作りご飯におすすめの食材

成犬の食べるご飯と子犬が食べるご飯は、食べてはいけない食材はおなじですが摂取すべき栄養素が若干異なります。

子犬は成長期であるため、体を大きくしていくためにより多くの栄養、特にタンパク質やカルシウムなど体を作っていくための栄養が必要になります。

しっかり体を作っていきたい子犬期におすすめの食材の選び方を紹介します。

子犬の手作りご飯におすすめの食材1. 鶏肉ささみ

鶏肉はアミノ酸バランスもよく、脂肪もリノール酸やリノレン酸などさまざまな不飽和脂肪酸をふくんでいます。

鶏肉は他のお肉と違い低脂肪なので、消化にも優しいため、消化機能がまだ充実しきっていない子犬の子にも安心して食べさせられる食材です

 

鶏肉のささみは手作りご飯によく利用される食材ですが、とくに低脂肪高タンパクなので栄養を補給したい子犬の子にぴったりですが、リンの摂取も増えてしまうのが難点です。

リンはカルシウムとセットで摂取することが重要な栄養素なので、カルシウムも一緒にとれるレシピだとより理想的です。

カルシウムは摂取するのが難しい食材なので、手作りご飯にカルシウムのサプリメントを混ぜて与える人も多くいます。あまり食材だけに固執せず、バランスよく取れることを大事にしましょう。

子犬の手作りご飯におすすめの食材2. 小魚

犬はもともと肉食のイメージが強いからか、魚をあまり食べさせない飼い主も多いようです。

しかし魚も肉と同様に質の良い動物性タンパク質を多く含んでおり、DHAやEPAなどの成分も多く含み、カルシウムもセットで食べれるのでおすすめです。

しかし小骨が入っている場合もあるので、ミキサーで細かく刻むなどの処理をキチンとしてあげた上で食べさせるようにしましょう。 

子犬向け手作りごはんにおすすめのレシピ


子犬も美味しく食べれる
手作りご飯のレシピは?

子犬向けのおすすめレシピを紹介します。消化もよく栄養価も高いので、成犬になっても与えることが出来るでしょう。

鶏のささみ煮

お鍋に犬用の煮干し(塩無添加)と昆布で取った出汁を入れ、鳥のささみを入れ茹でていきます。

ささみに火が入ったら取り出して、細く割いておきましょう。同じ鍋で白菜や人参、しいたけなど野菜類を茹でていきます。

野菜が柔らかくなったら、先に茹でておいた鳥のささみを鍋に戻して煮込んでいけば完成です。

ささみから動物性タンパク質を摂取できますし、野菜からはビタミン・ミネラル、煮干しからはカルシウムが摂取可能です。煮干しは出汁だけでなくそのまま食べさせても良いでしょう。

ささみではなく胸肉などでも作れます。

牛肉のトマト煮込み

牛肉、トマト、ピーマン、じゃがいもなどを食べやすい大きさにカットしておきます。

お鍋にお水を入れて、あらかじめカットしておいた食材を入れて柔らかくなるまで煮込んでいくだけです。

ニンジンやじゃがいもなど火の通りにくい野菜を使用する場合は、材料をいっぺんに鍋に入れるのではなく、火の通りにくいものを最初に入れた柔らかくなってからトマトなどを入れるか、事前に電子レンジなどで柔らかくしておくと便利です。

トマトはホール缶などを使用しても簡単に作れます。

子犬にも手作りごはんは与えてOK!バランスを考えて作ろう

手作りごはんは、保存料などの添加物の心配もいらず安心安全な食材で作れるので、愛犬に与えたいと考える人は多いです。

しかし、市販されているドッグフードはある程度何も考えずに与えても大丈夫ですが、手作りごはんの場合は犬の年齢や個体差などもよく理解した上で栄養バランスを考慮して与えなければかえって愛犬の健康を害してしまう可能性もあります。

愛犬に合わせた栄養バランスを飼い主が考えてあげることが大切です。

今回紹介したレシピなどを参考にして愛犬が健やかな毎日を過ごせるごはんを作ってあげましょう。

初めて犬の手作りごはんにチャレンジする方むけの情報をこちらにまとめています

関連記事:ささみで作る犬の手作りごはん!簡単レシピ3選

関連記事:【愛犬の手作りご飯】市販ドッグフードとの違いやNGな食材とは?

関連記事:愛犬が食べ物や水を吐く?吐き出しと嘔吐の違いと見分け方

愛犬の健康と長生きのために
獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」

うちの子には健康的なドッグフードを与えたい
飽きっぽくて毎回選び直すのが大変
いつも与えているドッグフードを全然食べてくれなくなった

といったドッグフードの悩みをお持ちではないでしょうか?


獣医師監修の手作りドッグフード「ココグルメ」は「健康」と「食いつき」を両立した今注目のご飯なんです!

\今なら送料無料980円で試せる/
獣医師監修の手作りドッグフード - ココグルメ -

ココグルメは、手作りならではの抜群の食いつきと総合栄養食基準の栄養バランスを両立し、「健康」と「美味さ」を兼ね備えた手作りのドッグフードです。

ココグルメの特徴 1.
新鮮な食材を使った手作りドッグフード

私たち人間が食べるご飯と同じように、低温での調理し冷凍で配送する正真正銘の手作りご飯です。

ドライフードのように乾燥させて風味が飛んでしまったり、レトルト加工などで栄養価を損なうことなく、素材の旨みと栄養をそのまま生かした美味しいご飯です。

ココグルメの特徴 2.
総合栄養食基準のレシピ

手作りご飯は確かに美味しく食べてくれるけど栄養バランスが不安…
そういった思いをお持ちの飼い主様も多いかと思います。

ココグルメは日本でも数少ない「栄養学を専門とする獣医師の先生」に監修を受け、総合栄養食(※)の基準に適応したレシピで作られています。

※総合栄養食とは、「そのご飯と水だけで、健康に生きるために必要な栄養素を全て取れる」という国が定めた基準に沿ったドッグフードのことです。

ココグルメの特徴 3.
徹底したヒューマングレード

ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

私たちのドッグフードは、人間が食べるものと同じ食材を仕入れ、同じ衛生基準で調理・配送する、正真正銘の「ヒューマングレード」のドッグフードです。

愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

手作りご飯を手軽に与えられる
ココグルメが今なら送料無料980円で試せる!

送料無料980円で試せる!
手に取りやすい単品買い切り
15日間全額返金保証付き

手作りのドッグフードに興味をお持ちの方に是非オススメしたいココグルメですが、試すなら「今が一番お得」です!

400gとたっぷり入ったモニターコースが、期間限定で送料無料980円お試しいただけます!
※体重2~3kgの小型犬で約7食分の分量です。

また自動的に定期コースに切り替わることはなく、単品買いきりでお試しいただけますし、初回購入に限り15日間の全額返金保証もついてきます!

1日100名様までの数量限定キャンペーンですので、ぜひこの機会をお見逃しなくお試しください!

送料無料で試せる1日100名様限定モニターはこちら
この記事を書いた人
岩橋洸太
株式会社バイオフィリア 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業後、証券会社で上場準備支援業務に従事
社会に出てからも幼い頃に聞いた不幸な動物の話に心を痛めた経験が心に残り、ペット領域での起業を決意し、2017年に(株)バイオフィリア設立

現在は日本初の総合栄養食基準に準拠した獣医師監修手作りドッグフードであるココグルメを手がける他、メディア事業を展開
ココグルメの開発に際しては一から動物栄養学を学び、自らレシピ考案に携わる
「動物の幸せから人々の幸せを」を企業理念に、アニマルウェルフェアカンパニーとして全ての動物が幸せになれる世界の実現を目指す。
3匹の保護猫に囲まれて暮らす大の動物好き

\ SNSで友人にシェアしよう /