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高齢犬から保険に入るメリットはこんなにある!注意すべきポイントも

最終更新: 2022.01.31
高齢犬から保険に入るメリットはこんなにある!注意すべきポイントも
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犬も高齢になると病気にかかりやすくなります。
「いざというときにペット保険に入っておこう」と考える人も多いことでしょう。

ペット保険の市場拡大により、高齢犬でも入れる商品も増えてきました。
ペット保険に入れば、費用がかかる治療も受けさせてあげられます。

しかし、高齢犬が入れるペット保険には条件が課せられていることもあるのです。
「いざというときにあまり使えなかった」ということになれば、加入した意味がありません。

今回は、高齢犬から保険に入るメリットや注意事項を解説します。    

こんなにかかる!?保険に入らない場合の高齢犬の医療費    

犬も人間と同じく、高齢になるほど病気にかかりやすくなります。

日本獣医師協会が平成27年度に行った調査によると、1か月に犬にかける医療費は平均で、

  • 0~7才:7,136円
  • 7才〜12才:7,800円
  • 13才以上:9,801円

だそうです。

高齢犬になるほど月々にかかる医療費が増えているのが分かります。

また、病気になったときにかかる医療費は、0才〜6才の若犬が平均で4万7,640円なのに対し、13才以上の高齢犬は、平均で8万,912円と倍以上になるのです。
これを見ると、犬の医療費は高齢になるほどかかるようになることが分かるでしょう。

また、犬は犬種によっても医療費が異なります。
多くの動物病院は、大型犬のほうが検査費用や入院費などが高めに設定されています。

さらに、高齢犬は病気だけでなくケガのリスクも上がります。
「元気だったのに、散歩をさせていたら骨折してしまった」という例も決して珍しくはありません。

ある日急に高額の医療費が必要になる可能性も高齢犬を飼うリスクと言えるでしょう。

高齢犬が保険に入るメリット    

ペットには人間のような健康保険がありません。
ですから、ちょっとした病気やケガでも獣医にかかればそれなりの費用がかかります。

ペットが難しい病気になり、検査、入院、手術となったら10万円以上は軽くかかるでしょう。
「高齢犬が病気になり、治療には高額の費用がかかると分かったけれど、経済的事情で費用が払えない」ということもあります。

「高齢になった愛犬の調子がよくないが、医療費のことを考えると、獣医師に診せるのを躊躇してしまう」というケースもあるでしょう。

ペット保険は、そうした医療費の負担を軽減してくれるものです。
ペット保険に加入すれば、高額な医療費の一部を補償してくれます。

ですから、費用を気にせず獣医師に大切なペットを診せることができるのです。
また、ペット保険は人間用の保険とは異なり、窓口で精算できるタイプのものがあります。

このような保険に加入していれば、手持ちの現金がない時に高齢犬の具合が悪くなっても、躊躇せずに動物病院にかかることができるでしょう。

飼い主がペット保険に加入していると、獣医師にもメリットがあります。
ペットの病気には、複数の治療法があるケースも多いのです。

しかし、中には治療費が高額になってしまうものもあります。
ペット保険に加入している飼い主ならば、ある程度高額な費用がかかる治療も提案できるのです。

高齢犬になるほど、治療に費用と時間がかかる病気になる確率も上がり、病気を予防するための費用もかかるようになります。
ペット保険に入っていれば経済的な負担が軽くなるだけでなく、治療方法も選択肢も増えるのです。

高齢犬が保険に入りにくい理由    

ペット保険の中には、加入できるペットの年齢に制限がかけられていることもあります。
前述したように、犬も人間と同様高齢になるほど病気にかかるリスクが上がるものです。

保険は、加入者がお金を出し合って「いざ」というときに備えるものです。

しかし、病気になるリスクが高いペットが加入することにより、保険会社が支払う金額が増えすぎるリスクが生まれます。
そのため、他の加入者とのバランスも考えて、一定の年齢以上のペットは保険に入れないと定めている商品もあります。

まだペット保険ができたばかりの頃は、加入者も少なく、ペット保険に加入できる条件も厳しめの商品が多かったのです。
しかし、ペット保険市場が拡大して加入者が増えた結果、高齢犬も加入しやすい商品も増えてきました。

中には、「シニア犬専用」と宣伝しているペット保険もあります。

ですから、犬が高齢になってからペット保険に加入したい場合は、高齢犬向けの商品を探すのも1つの方法です。

高齢犬が保険に加入する時は保険料と条件に注意    

高齢犬がペット保険に加入する際は、若い犬にはない条件が課せられることもあります。

特に、保険金はよく確認しましょう。
前述したように、高齢犬は若い犬に比べて病気になる可能性が高いので、保険料が高額になる商品もあります。

そして、ペット保険は犬が病気にならない限り使うことはありません。
保険料によっては「いざというときに備えてペット貯金をした方がメリットが大きい」ということもあるでしょう。

また、商品によってはすでに高齢犬が持病を持っている場合、その治療は補償の対象外という条件を付けているものもあります。
このような商品は、「持病があって定期的に動物病院に通院しているが、経済的な負担を軽くするために、保険に入りたい」という人には向いていません。

また、ペット保険によっては、犬の年齢に関係なく補償の対象外となる病気を定めているものもあります。「保険に加入したら、ペットの医療費を無条件で節約できる」というものではありません。

さらに、ペット保険は原則1年契約の商品が一般的です。
継続する場合、毎年保険料の見直しが行われます。

そのため、「加入したときは余裕で払える金額だったが、2年目、3年目となると家計を圧迫しだした」というケースもあるのです。

ですから、ペット保険に加入する場合は、数年分の保険料のシミュレーションをしてみましょう。そうすれば、数年間でどのくらいの費用がかかるか分かりますし、貯金と比べてどちらがお得か、判断がつけやすくなります。

高齢犬が保険に入る場合はメリットとデメリットをよく考える    

現在はペット保険市場も拡大し、高齢犬でも比較的保険に入りやすくなりました。
しかし、若い犬が保険に入るときより条件が厳しかったり、保険料が割高になったりします。

ペット保険は「入れば安心」というものではありません。
条件によってはペットのために貯蓄をしておいたほうがよいケースもあります。

高齢犬のためにペット保険加入を考えている人は、メリットだけでなくデメリットも考えて保険を選びましょう。
そうすれば、安心して高齢犬の面倒を見ることができます。

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