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愛犬にメロンを与えてOK?美味しく食べるコツとレシピを紹介

最終更新: 2020.10.08
愛犬にメロンを与えてOK?美味しく食べるコツとレシピを紹介
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犬と一緒に暮らしていると、人間の食べ物を欲しそうにしてくることが珍しくありません。

そうするとついあげたくなってしまいますが、人にとっては安全な食べ物でも犬にとっては危険な場合は多々あります。今回はウリ科のデザートとして人気の高いメロンにフォーカスし、犬に与えても大丈夫なのか?どのような影響があるのか?などについてまとめていきます。

愛犬と一緒に美味しいデザートを楽しむためにもしっかりとした知識を身に着けて、安全なデザートを提供できるようにしましょう。

 

犬はメロンを食べられる!メロンを食べるメリットは?

犬がメロンを好むかは正確によるところも大きいですが、食べることによって起きる問題はアレルギー以外にありませんので、メロンは犬に食べさせても大丈夫な食品になります。アレルギーの際は呼吸困難や下痢につながる危険があるため、初めて食べさせる時は事前にちゃんと検査したり、ほんのひと欠片だけ食べさせて30分から1時間ほど様子を見てから残りを与えるようにした方が良いでしょう。

また犬がスギやシラカバ、ヨモギやブタクサといったものにアレルギーを持っている場合は交差性アレルギーを引き起こす危険があるので、残念ながらメロンは与えないほうが良さそうです。

ではメロンに対してアレルギーのない犬にメロンを食べさせるとどのようなメリットが有るか?という点ですが、一つは犬の機嫌が良くなり、良いおやつとなることです。

犬は人と同じものを食べられることに大きな喜びを感じますので、とても喜んでくれるでしょう。またメロンは水分豊富なウリ科の植物であり、果肉も柔らかいので食欲の落ちた犬や老犬などが水分やビタミンを補給するために食べる物としても適しています。

 

犬の健康とメロンの栄養成分の関係

メロンに含まれる成分には、基本的に犬の健康を害する物はありません。

もちろんメロンは豊富に糖分を含んでいますのでカロリーも高く、与えすぎると犬の肥満を招いてしまう可能性はあるので与える量には少しだけ注意する必要はありますが、糖分の少なめなメロンを選ぶなどすればそうした心配も少なくなるでしょう。

またメロンといえばビタミンが豊富なことでも知られていますが、犬は本来体内でビタミンの生成ができる動物なので、老犬であったり病気で内臓の機能が弱っている場合でもない限り、メロンによるビタミン補給はさほど必要ないでしょう。

またメロンの持つ繊維質は、本来肉食である犬にとって消化しづらいため、場合によっては軽い下痢をおこしてしまうかもしれません。

ただしメロン本体の繊維質は消化に悪いものの、メロンに含まれるククミシンという酵素はタンパク質の分解を助け、消化吸収を助ける効果があります。そのためメロンを与える場合、単体で食べさせるよりも肉と一緒に与えるのがおすすめです。

またこのククミシンですが、熱に弱く90度以上で酵素の働きが失われることが分かっています。メロンを与える時はなるべく加熱せず、生のまま与えた方が犬の健康に寄与する効果が失われずに済むでしょう。

愛犬にメロンを与える際の注意

メロンはカリウムの含有量が多い植物であり、身近な果実の中で最もカリウムが多いとされるバナナに次ぐ量となっています。カリウムは本来、腎臓からナトリウムとともに排泄されます。

しかし腎臓病などにかかっていて腎臓の機能が低下しているとカリウムの排出がうまくいかずに体に溜まりやすくなってしまいます。カリウムの蓄積は低血圧や不整脈などの心臓病を誘発する危険があります。腎臓病または心臓病を患っている犬には与えないようにしたほうが良いでしょう。

 

愛犬にメロンを与える際の注意① アレルギーや交差反応


先述の通りですが、犬がメロンアレルギーの可能性もあります。

またブタクサやヨモギ、シラカバ、スギなどにアレルギーが有る場合はメロンでも交差反応が起きるので与えてはいけません。

愛犬にメロンを与える際の注意② 口に入れてはいけない部分は前もって取り除く


メロンを犬に与える場合、事前に皮は取り除いておいた方が良いでしょう。皮は非常に固く、万が一食べてしまった場合喉に詰まってしまったり、消化器官へダメージを与えてしまうケースがありますし、場合によっては胃腸炎につながる危険性もあります。特に小型犬に与える場合はかなり小さめに切っておく事をおすすめします。

皮がなくてもメロンの塊が大きいと喉につまらせる危険があるからです。またメロンの種も犬にとっては消化しづらく負担があるので、きちんと取り除いてあげましょう。

 

メロンを使った犬の手作りレシピを紹介

では、ここからメロンを使った手作りレシピをご紹介します!

メロンを使った手作りレシピ① メロントッピング


普段のご飯に小さく角切りにしたメロンを乗せてあげるだけで作れる簡単レシピです。いつもと違った食感を喜んでくれます。生ハムメロンならぬ生肉メロンを作ってあげても良いでしょう。

メロンを使った手作りレシピ② メロンアイス


まずはメロンや、あれば他の犬に与えて良いフルーツを好きなサイズに切り分けます。

ここでは一口サイズの大きさを気にする必要はありません。フルーツが切り終わったら棒型の製氷皿か、アイスを作る型を用意します。ない場合はタッパなどを利用しても良いでしょう。

切ったフルーツを型の中にバランス良く配置し、その中に任意のジュースと水を2:1の割合で注ぎ入れます。あとは持ち手として割り箸下、あればアイス用の棒を差し込んだ状態で冷凍庫で凍らせれば完成です。フルーツのサイズが大きくても犬は少しずつなめるように食べるので喉に詰まる心配はないでしょう。

しかし途中でアイスを噛み砕く場合もあるのでしっかり飼い主さんがアイスを手で持って見守りながら食べさせてあげましょう。

 

メロンを使った手作りレシピ③ メロン入りスムージー


メロンとその他の野菜を使う部分に切り分けて、全てをミキサーで撹拌するだけで作れる簡単レシピです。スムージーに入れるメロン以外の食材で、犬の体にも優しくおすすめの材料としては、小松菜、レタス、リンゴ、スイカなどがあります。喉に詰まる心配がなく、液状で消化にも優しいので食欲のない時におすすめです。

 

メロンを犬が欲しがった場合はあげても大丈夫!しかりアレルギーや持病にだけは注意しよう!

メロンには基本的に犬の体を害するような成分は多くないため、健康体であるならば欲しがった時少量与えることに問題はないでしょう。

しかしアレルギーが有る場合や、腎臓病や心臓病がある場合は悪化させてしまうケースも有るため控えた方が良さそうです。また病気の心配がないのであれば固形物から水分補給させる物としてウリ科の植物は比較的優れているので、犬の熱中症が心配な季節に食べさせるのはおすすめです。

愛犬がメロンを欲しがったら、あげすぎに注意しつつ適量を与えてあげましょう。

 

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ココグルメの特徴 1.
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ココグルメの特徴 3.
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ご存知の通り、ドッグフードは「食品衛生法の範囲外」とされており、人間のご飯と比べて低い衛生基準で製造・管理されてきました。

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愛犬の健康のために
手作りドッグフードが選ばれる理由

手作りのご飯は「栄養バランスを正すのが難しい」「調理に手間がかかる」といった大変な点もありますが、実は健康との良い関係性があるという研究結果もわかっています。

手作りご飯を与え続けていた飼犬は32ヶ月長生きしていた

市販のドッグフードを与え続けた飼い犬と、市販ドッグフードを与えながら一部手作りを与えていた飼い犬、手作りし続けた飼い犬の3つクラスタの寿命を分析した結果、手作りし続けた飼い犬は平均32ヶ月も長生きしていたことがわかった。
Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistics essay(2003)

さらに、手作りご飯のみを与えていた飼犬が32ヶ月も長生きしていたことが分かっただけではなく、部分的に与えていた子も長生きしていたことが分かっています。

週3回以上野菜を与えていた飼犬は膀胱癌リスクが90%低かった

欧米で飼われている175頭のスコティッシュテリアの生態を調査した。
年齢や体重、毛の色などの指標を調整して集計した結果、週に3回以上ドッグフードとは別に野菜を摂取していた犬はTCC(膀胱癌)の発生リスクと逆相関していた。
緑黄色野菜の場合は逆相関が見られたが、アブラナ科の野菜やビタミン類での補給には逆相関が見られなかった。
Evaluation of the Effect of Dietary Vegetable Consumption on Reducing Risk of Transitional Cell Carcinoma of the Urinary Bladder in Scottish Terriers(2005)

ビタミン剤ではなく野菜そのものを与えていることが重要であることがわかり、「手作りのご飯」を食事として取り入れることが重要だと考えられています。

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