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ドッグフードの「グルテンフリー」を正しく理解しよう

2019.05.15

ペットショップに行けば、様々なドッグフードが売られています。その中で「グルテンフリー」とパッケージに記載してあるドッグフードを見たことはありませんか?もしくは、かかりつけの獣医からグルテンフリーのドッグフードを薦められたことがあるという方もいるかもしれません。

では、このグルテンフリーがどうして愛犬の体にいいとされているのでしょうか。この記事では、犬の食性からグルテンフリーをおすすめする理由とそれに伴うリスクについてご紹介します。

グルテンフリーのドッグフードとは?

グルテンという言葉を聞いたことがある方もいることでしょう。グルテンというのは、小麦やライ麦などの麦類の胚芽と胚乳から生成されるたんぱく質の一種で、食物アレルギーを引き起こす原因とも考えられています。

フリーは「不使用」という意味ですので、グルテンフリーのドッグフードは、グルテンが入っていないドッグフードのことを指します。犬種によってはグルテン過敏症を持つ犬もいますので、そういった種類の犬であればグルテンフリーのドッグフードの方が適しています。

似た言葉に「グレインフリー」というものがあります。グレインは穀物のことを意味するため、グレインフリーのドッグフードはグルテンあるいは麦類だけではなく、特定の穀物を使用していないドッグフードのことを指します。麦を含めた穀物をほとんど使用していないため、グレインフリーのドッグフードは当然グルテンフリーでもあります。

ドッグフードが与える影響とグルテンフリー

犬はもともと肉食系の動物です。人間との共同生活において雑食に近い食性ではありますが、本来は肉をメインに食べて生きてきました。つまり、犬にとって最も消化吸収しやすいのは肉です。そのため、犬によってはドッグフードに含まれるグルテンなどの穀類をうまく消化できない体質を持つことがあります。

さらには、犬が持つアレルギーとして最も多いと考えられているのが「小麦アレルギー」です。グルテンフリーのドッグフードであれば小麦は不使用ですので、小麦アレルギーの犬でも安心して食べさせることができます。もちろん、一般的に販売されているドッグフードの中に含まれる穀類は加水・加熱がされているので消化しやすくなっていますが、体質により消化吸収が苦手な犬もいます。

また、人間と同じく犬にも肥満はあります。話題となったダイエットのひとつに「炭水化物抜きダイエット」というものがあり、聞いたことがある方もいることでしょう。小麦などの穀物は血糖値を急激にあげるものが多く、肥満の原因にもなりやすいと考えられています。

ただし、グルテンフリーだからといって必ずしもダイエットに役立つというわけではありません。ドッグフードによってはイモ類のように血糖値をあげやすい食材が使われているものもありますし、反対に穀類の中でも繊維質が多い食材であれば血糖値をほとんどあげないものもあります。

しかし、必ずしもグルテンフリーのドッグフードがすべての犬に向いているというわけではありません。グルテンフリーは小麦が含まれていないのが最大のデメリットです。小麦には、食物繊維をはじめにビタミンやミネラルなど肉だけでは摂取しきれない栄養素が多く含まれています。

もちろん、小麦アレルギーがある犬にまで小麦を与える必要はありませんが、アレルギーがないのであれば与えることを必要以上に恐れる必要はないです。

また、犬にとって穀物が含まれていない食事は満腹感が減ります。穀物は肉類に比べて消化に時間がかかりやすく、その間満腹感を維持できます。しかし、グルテンフリーのドッグフードは消化が早く、今までの食事に比べると空腹感を感じやすくなってしまいます。そして飼い主にとってデメリットに感じやすいのが価格が高いという点ではないでしょうか。グルテンフリーのドッグフードは、原材料に多くの肉を使います。そして安価な穀類が使われないため、1kgあたりの価格がどうしても高くなってしまいます。

さらに気をつけなくてはならないのがグルテンフリーのドッグフードを与えない方がよい犬もいるという点です。場合によっては、犬の健康をより害する可能性があります。まずは、肉に対してアレルギーを持つ犬の場合です。犬も小麦アレルギーだけではなくさまざまな種類の食物アレルギーにかかることがあります。

豚肉に対するアレルギーも比較的多いとされ、今までアレルギーではなかったのにある日突然アレルギーを発症することがあり、その原因としてアレルゲンの過剰摂取が挙げられます。グルテンフリーのドッグフードは肉の割合が高いため、肉類の過剰摂取につながることがあります。

また、犬によっては高たんぱくあるいは高脂質の食事を止められていることもあるでしょう。グルテンフリーのドッグフードは炭水化物が含まれていないため、同じ量であればグルテン使用のドッグフードに比べて高たんぱく・高脂質になりやすいです。

グルテンフリーのドッグフードで愛犬に健康を

ドッグフードは、犬が毎日体に取り入れるものです。どうせ食事をするのであれば、愛犬の健康を考えたものを与えたいと考えている方の方が多いでしょう。もともとの犬の食性に適した食事はグルテンフリーのドッグフードだと考えられています。特に小麦アレルギーを持つ犬にとってはグルテン使用のドッグフードはあまり体によくはありません。

さらには、グルテンフリーのドッグフードに変えて肥満が解消したという犬もいます。ですが、すべての犬に最適というわけではなく、体質によっては穀物をある程度与えたほうがよい犬もいます。必ずしも穀物が犬の体にとってよくないものと決めつけるのではなく、愛犬の体質などを考慮したうえで最適な食事を与えてやるのがよいでしょう。

「グルテンフリー」はドッグフード選びのポイント

愛犬の健康のためにグルテンフリーのドッグフードが販売されています。小麦アレルギーやグルテン過敏症、肥満気味の犬にとっては有益なドッグフードです。ただし、小麦には肉だけでは補えない多くの栄養素が含まれています。

また、体質によっては穀類が必要な犬もいますし、あまり多くの脂質やたんぱく質を摂取してはいけない犬もいます。愛犬がどのような食事を必要としているかを飼い主が考慮し、場合によっては獣医とも相談しながらドッグフードを決定するとよいでしょう。

 

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